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地域に活力をもたらす新農業プロジェクト創出セミナー

「農業を核として、地域で稼ぐ新たな産業の創出を!」

北海道農業は農家数の減少や就業者の確保、海外との競争、農業政策、気象問題、消費者ニーズ等、大きな変化の中にありますが、北海道において農業は、地域を維持していくうえで欠くことができない産業といえます。このような状況の中から、これからの北海道農業を改革・強化していくためには、他産業との連携や行政の力も結集して、地域に新たな農業プロジェクト創出し付加価値を上げ稼げる仕組みをつくることが必要ではないでしょうか?

本セミナーでは、農業の新たな可能性を見出し、地域に波及する新しい産業プロジェクトを創出するために、先進事例を深く掘り下げて検証し、農業と企業・行政などが連携した新たな地域活性化プロジェクトについて考えます。

概要

日時:

2018年12月6日(木曜)13時30分~16時50分
17時00分から懇親会(有料・参加任意)

場所:

TKP札幌駅カンファレンスセンター2階
(札幌市北区北7条西2丁目9)

受講対象:

地域農業について考える農業者、企業や自治体関係者等、北海道農業との連携による新たなプロジェクト展開に関心のある方

定員:
50名
参加費:

無料
※交流会は会費500円

主催・後援:

主催 中小機構北海道
後援(予定) 北海道経済産業局、北海道農政事務所、北海道

カリキュラム

  • イントロダクション(13時35分~14時25分)
    「農業を核とした新プロジェクトの必要性と可能性」
    (株)GB産業化設計 代表取締役 岩井 宏文氏
  • 事例1 農業者による改革の取組(14時30分~15時00分)
    「牛乳流通の一連の改革が成し遂げること」(仮題)
    (有)ジェイファームシマザキ 社長 島崎 美昭氏
  • 事例2 企業視点による農業の高度化の取組(15時00分~15時30分)
    「機械化農業へ 日本一のブルーベリー栽培への取組」(仮題)
     アイケイ・ファーム余市(株) 取締役 栃尾 裕輝氏
  • 事例3 農業者に寄り添う人の取組(15時40分~16時10分)
    「野菜を通じたコミュニケーションがつなぐもの」(仮題)
     North Aspiration 代表 濱本 ひとみ氏
  • 事例4 企業的な発想による農業者の取組(16時10分~16時40分)
    「農業から人材まで 輝楽里グループの現在」(仮題)
    (株)輝楽里 常務取締役 藤城 正興氏
  • まとめ(16時40分~16時50分)
    (株)GB産業化設計 代表取締役 岩井 宏文氏
  • 交流会(17時00分~18時00分)
    ※参加任意

お申し込み・お問い合わせ

参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお申し込みください。(先着順受付)
申し込み期限 平成30年12月3日(月曜)
お申し込み・お問い合わせ先 中小機構北海道 人材支援課 担当:杉森
TEL:011-210-7475
FAX:011-210-7480

チラシ・申込書 (709KB)