中小機構

採用Q&A

新卒採用に関する選考方法について

Q1 説明会への参加は選考に影響がありますか
3月1日より始まる合同説明会や会社説明会への参加の有無が、その後の選考に影響するものではありません。
ただ、中小機構の業務内容や魅力について直接会ってお伝えしたいと考えております。職場の雰囲気など、職員との対話を通して会うことでしか伝わらないこともあるかと思いますので、是非中小機構説明会に足を運んでください。皆様のご参加をお待ちしております。
Q2 大学が主催する就職セミナーで会社説明を聞いたのですが、中小機構主催の説明会では内容が違いますか?
中小機構の概要や事業説明については一部重複するところはありますが、中小機構主催の説明会では、職員との懇談会など、中小機構をより深く理解していただけるようなプログラムもご用意していますので、ぜひご参加ください。
Q3 経営学科や法律学科の出身ではないのですが応募できますか?
専攻分野や文系・理系といった区分で応募資格は制限していません。入社段階では経営や法律に関する専門知識は求められておりませんのでご安心ください。中小機構では経営学科や法律学科以外の職員も多数活躍しております。ただし、入社後は必要な知識について知識習得を求められることがありますので、中小機構では職員に向けて各階層別・各業種別の研修や自己研鑚に対する支援を行い業務上の知識取得をサポートしています。
Q4 中小機構の事務所を見学することはできますか?
業務の都合上、職場見学はお受けいたしかねます。ただ、中小機構では新価値創造展やBusiNest、Tip*sでのセミナーなど一般向けイベントも多数実施しておりますので是非ご参加ください。
Q5 選考方法はどうなっているのですか?
応募書類、人物、学業成績及び適性を面接等により総合的に評価します。面接では、みなさんから学生時代の取組みや、志望理由等についてお話しをじっくり聞かせていただき、人物及び適性に重点を置いた選考を行います。

入社後について

Q1 配属先はどこになりますか?
新卒採用後の初めての配属先は、中小機構本部または関東本部(東京都港区虎ノ門)を予定しております。
Q2 業務に必要な知識を得るための支援はありますか?
入社時の新入職員研修の他に、年次や役職ごとに行う階層別研修があります。
また、自己研鑚のため、通信教育(語学、法務、財務・会計など、さまざまな講座から選択可)や業務に関係した資格を取得するために外部機関の講座への通学制度、国家資格である中小企業診断士を取得できる中小企業診断士養成課程(約半年間)の派遣制度などもあります。
Q3 「中小企業の経営支援」に関心があるのですが、配属を希望することはできますか?
毎年、全職員に対して人事アンケート(人事調書)を実施しておりますので、その中で配属部署の希望を記載することができます。配属については、必ずしも希望の部署に配属されるわけではありませんが、新しい部署で得ることができる知見や本人の希望、適性や能力・意欲などを総合的に判断して人事配置を行っています。
Q4 転勤はありますか?
中小機構の事務所がある地域を対象として、全国転勤があります。
Q5 出産・育児に関する支援はありますか?
中小機構がすべての中小企業・小規模事業者により高い質のサービスを提供するためには、職員1人1人が持てる力を最大限発揮することが必要です。女性の活躍促進は、組織の活性化にも資することから中小機構全体で取り組んでいます。
そのため、産前産後休暇(平成25年度:11名取得)、生後満3歳まで取得可能な育児休暇(平成25年度:16名取得)、妊産婦や子育て期間中の労働時間短縮制度(平成25年度:15名取得)などを整備するとともに、育児休業中や復職時のきめ細やかなサポート等を行っています。