職員インタビュー

中小機構で働く先輩に、中小機構についてインタビューをしました。

総務部総務課 浅野 祥子 「仕事を通してもっと明るい組織づくりへ貢献したい!」

総務課のお仕事:各部署が滞りなく事業を行うのを支える。

総務課の仕事は、中小機構の職員一人ひとりが業務に滞りなく取り組めるように職場の環境を整えることです。その中でも私が担当している業務は大きく分けると3点あります。まず、中小機構全体の契約関係の業務で法人登記などを担当しています。次に職員の執務環境の整備。職場のレイアウトの変更やキャビネットの移動などがあった時の調整で、オフィスの備品を取り扱う業者や入居しているビル会社との調整が必要になるケースもあります。最後に定例会議の運営。役員会(民間企業でいう取締役会)の資料の準備や運営、議事録の作成などを行っています。

任された仕事をやり遂げたときの達成感。

一つひとつの仕事は大きくはありませんが、疎かにすると実際に中小企業支援の現場に影響が出てしまいます。議事録の作成なども理事長や幹部の発言を全職員に届ける大事な仕事です。とくに中小機構は全国で職員が働いていますので、トップの経営方針などをすばやく現場の職員に共有することは重要なことですし、現場の職員からも感謝されたりすると嬉しいですね。
また、総務課は意外かと思われるかもしれませんが、理詰めで動く必要がある部署です。ビルに出入りする新しい入退出システムの管理の導入を任されたのですが、全体のスケジュールや関係部局への説明、実際の運営など全体の段取りを計画するのに苦労しました。でもそこで課の先輩職員に進め方など相談に乗ってもらうことで無事に導入できたときは大きな達成感を感じました。
また、若手職員でも業務改善に提案ができることが中小機構のよい所だと思います。総務部の中に業務改善推進室があり、そこでは「みんなで改善実行運動」というものを主導しています。「みんなで改善実行運動」とは、各部署で複数、ここを改善できたら良いなという思いを元に、それぞれで実行内容を考えて、約一年間取り組むものです。総務部では、若手が改善リーダーとなって、実行方法についても若手で話し合って提案しています。ちょっとしたことですが、こうしたことに取り組むことで組織をもっと明るくしていけたらと思います。

学生の方へ:就職活動を通していろんな業界を見ていろんな社会人と話して

学生時代にクロスバイクで日本全国の様々な地域に行ったのですが、そこで地域に暮らす人達に優しく声をかけてもらったり、困っていたときに助けてもらったりしたことが、東京生まれの自分にはすごく新鮮でした。こうした日本全国の地域の人達のために恩返しができたら、そう思って中小機構を志望しました。今は地域の人と接することはありませんが、自分の経営支援能力を磨き、いずれは貢献できるようになりたいと考えています。
学生の皆さんも就職活動で、様々な業界を見てそこで働く多くの人と接してほしいなと思います。そうすることで、ここが合わないとか、ここに共感できるとか様々なことが見えてきます。中小機構ですが、特に若手職員はすごく個性的な人が多いです(笑)が、縁の下の力持ち役になることを苦にしない、頼りがいのある親しみやすい人が多いと感じています。そうした人達と一緒に協力して中小企業者の皆様をサポートしていければと思っています。

ある1日の流れ

  • 09:30

    出勤

  • 10:00

    職場レイアウト変更の打ち合わせ

  • 12:00

    ランチを食べつつ社内勉強会へ

  • 14:00

    役員会

  • 15:30

    内部からの問い合わせへの対応、役員会議事録づくり

  • 19:00

    退勤

休日の一枚

仕事の息抜きは旅行。旅行先での一枚