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ロゴデザインを一新しました

独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)は、2019年1月1日よりロゴデザインを一新しました。

社会環境が大きく変化する中、中小企業は、今後も生産性向上や事業承継への対応など様々な課題を乗り越えていかなければならない状況にあります。中小機構は、こうした中小企業の伴走者として、そして中小企業支援の基盤をつくる担い手として全力を尽くしていきます。その決意を新たなロゴデザインに表現しました。

ロゴデザインのコンセプト

中小企業の「自ら前進する力」と、中小機構の後方から「基盤的に支える力」を、二本の矢印「タンデムアロー」としてデザイン。
一本目の矢印には未来を切り拓く情熱を象徴するパッションオレンジを、並走する二本目の矢印には力強いブラックを使用し、中小企業成長支援のための基盤をつくる中小機構の役割を表現しています。
コミュニケーションワード「Be a Great Small.」は、「規模の大小に関係なく、偉大な価値を生み出す、かけがえのない存在」として中小企業を表現するとともに、中小企業へのリスペクトを込めた言葉です。
親しみやすさと先進的なイメージを併せ持つ「中小機構」のタイプフェイスデザインに、機構の強い意志を込めたシンボルとコミュニケーションワードを組み合わせた三位一体のロゴデザインです。