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【事例】資金調達をしたい!

 創業の時だけでなく「設備資金」「運転資金」など、事業を続けていくには資金が必要不可欠です。

 どれくらい資金が必要で、どこから調達するのか。
公的機関からの融資なども活用していく必要があるのかなど、資金の流れが分かるような具体的な計画をつくっていきましょう。

 創業時の計画で忘れがちな、自身の給料なども資金計画に入れることを忘れずに!

  • 運転資金不足のケース

    資金不足に悩む親方Fさん
    資金不足に悩む親方Fさん

     受注している工事への資金が想定以上に必要となってしまったFさん。

     公共工事への入札を検討しているものの、運転資金の捻出が難しい状況になって困っていると、相談に来られました。

     創業からそれほど経っていない企業であったため、特に返済負担が軽く、創業期の応援制度が充実している政府系金融機関など公的融資制度の紹介とともに説明。

     さらに、申込みの仕方から事業計画書の作成の仕方までアドバイスしました。

     結果として、県の制度融資によって資金を調達。
    入札参加の末、工事受注ができたそうです。

     

       (相談アドバイザー:中小企業診断士)

  • よくあるご相談内容

    ・融資制度までの流れについて

    ・助成金や補助金の情報提供や、活用方法について

    ・融資に関わる事業計画書のポイントについて

    ・ベンチャーキャピタルと交渉するための資本政策の考え方について

    ・ベンチャーキャピタルの投資を意識した事業計画作成のポイントについて

    ・融資に関わる事業計画書のポイントについて

お問い合わせ先

中小機構 九州本部 経営支援課 電話:092-263-0300

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