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【事例】人材や組織運営を活性化したい!

 安定した経営をしていくためにも、必要な人材を確保していく事は重要課題と考えている方も多いでしょう。

 しかし雇用するにも、労働日数、時間、賃金などどうするのか。
人が増えていけば、様々な形態の雇用が必要になってくるかもしれません。

 事業展開に応じた環境改善や、人事制度の見直しなどで、会社を成長・発展させていきましょう!

 雇用に関する助成事業も多いので、最新の情報や注意点が知りたいときもご相談ください。

  • 職場の環境改善のケース

    管理職のMさん
    管理職のMさん

     部下に注意ができず、何とか改善する方法はないかと相談に来られた管理職のMさん。

     職場構成員の多様化(正社員、契約社員、派遣社員、パート等の混在)に伴い、それぞれの役割や責任の所在が曖昧となるなど、職場の規律に乱れが生じ、管理職が部下に気兼ねして注意ができない状況となっていました。

     従来の就業規則を拝見したうえで、法令を中心とした記述が中心であった点を改訂し、マネジメントに活用する方策を提案しながら「職場の基本ルール」を従業員全員で話し合い、追加記載することをアドバイスしました。

     現在は、職場管理に活用できる就業規則となり、規律が徐々に改善しているとのことです。

     

       (相談アドバイザー:社会保険労務士)

  • よくあるご相談内容

    ・人の採用に関連した必要な諸手続きについて

    ・社内教育の仕組みづくりについて

    ・管理職の育成と、意識改革について

    ・従業員の解雇事由の注意点について

    ・株式交換、株式分割、株式移転等による親子兄弟会社の組織再編について

お問い合わせ先

中小機構 九州本部 経営支援課 電話:092-263-0300