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【事例】経営戦略・事業計画を作りたい!

 新しく起業する時も、資金調達を考えている時も、必ず必要なのが、経営戦略や事業計画書(ビジネスプラン)の作成です。

 1年後、3年後に、どうありたいか、どうあるべきか、現在から未来への計画(道筋)をたてることで、課題が見えてくるかもしれません。

 継続できる事業を行っていくためにも、第三者の意見を取り入れながら、しっかり準備していきましょう。

  • 事業計画策定のケース

    機械部品製造会社のA社長
    機械部品製造会社のA社長

     会社を立ち上げたばかりのA社長。 

     事業に対する思いや事業の方向性はしっかり持っていらっしゃたのですが、それが「経営理念」や「事業方針」という形になっていませんでした。

     数回のご相談の中で、「経営理念」や「事業方針」をまとめて、その上で今後3年間の事業計画作成していきました。

     アドバイスの中でまとめた「経営理念」や「事業方針」をもとに会社案内を作成し、営業先への商談や金融機関に持参して信用を得ることができ、その後順調に事業を展開しているそうです。

     

       (相談アドバイザー:中小企業診断士)

  • 開店準備までのケース

    雑貨店の開業を目指しているTさん
    雑貨店の開業を目指しているTさん

     雑貨店の開業を目指していたTさん。

     やりたい事・売りたいものがあっても、「誰に売りたいのか」という ターゲット層がハッキリしていませんでした。

     どんな人に買って欲しいのか、お店に来てほしいのかを聞かれ話し合っていくことで、創業前に出来る広報・営業方法なども明確になっていきました。

     その中で、資金調達を考えていることも分かったことから、「開店する場所」「商品の選定」「売上の根拠と目標」など4回にわたって事業計画書をしっかり精査・作成していきました。

     Tさんは、その事業計画書をもとに補助金の申請書を作成。
    無事採択されたことにより、スピードをあげて開店する必要が出てきたため再び相談に。

     開店に向けて「自分ですべき事」「人に任せるべき事」などを、開業日から逆算してスケジュールをたてて準備をしていくようにアドバイスしました。

     現在、開店に向けて順調に準備を進めていらっしゃいます。

     

       (相談アドバイザー:マーケティングに詳しい中小企業診断士)

  • よくあるご相談内容

    ・新規事業開発におけるビジネスモデルの構築について

    ・株式公開を意識した事業計画作成のポイントについて

    ・新商品の販売戦略、ブランド化までの流れについて

    ・グループ会社内での組織再編の流れや注意点について

    ・事業計画の見直しについて

お問い合わせ先

中小機構 九州本部 経営支援課 電話:092-263-0300