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共済金等の請求:老齢給付を請求する場合

65歳以上で15年以上掛金を払い込んでいる契約者の方が、老齢給付として共済金を請求する際の手続き方法です。なお、老齢給付は事業を続けながら受け取れますが、共済契約は解約となります。

STEP1

必要書類を入手

書類について

STEP2

書類へ記入

所定の書類に必要事項をご記入ください。

STEP3

窓口へ提出・提示

  • 掛金の引き落とし口座のある金融機関に、『預金口座振替解約申出書兼委託団体払解約申出書』を提出してください。
  • 共済金の受取りを希望する口座のある金融機関で、『共済金等請求書』を提示し、口座の確認印を押してもらってください。

STEP4

中小機構へ送付

金融機関へ提出した「預金口座振替解約申出書兼委託団体払解約申出書」以外の全ての書類を、下記送付先へ郵送してください。

〒105-8453 東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル
中小機構 小規模共済給付課

STEP5

共済金の受取

  • 審査が完了すると、ご指定の口座に共済金が振り込まれます。
  • 共済金のお支払いには約3週間かかります。
  • 書類不備がある場合や商工組合中央金庫(商工中金)以外の金融機関を借入窓口に指定している場合はさらにお時間をいただくことがあります。

STEP6

中小機構からの書類の受取り

中小機構から『支払決定通知書兼振込通知書』をお送りします。

必要書類

印鑑登録証明書

  • 発行後3か月以内の原本が必要です。

マイナンバー(個人番号)確認書類

<中小機構の様式書類>

共済金等請求書(様式 小 701)

共済金等請求書【記入例】(1.9MB)

退職所得申告書

  • 共済金等請求書(様式 小 701)と一緒にお送りいたします。
    • 退職所得申告書は、共済金の全部を分割で受け取る場合、提出は不要です。
    • 請求事由が生じた年、またはその前年4年以内に他の退職手当金を受け取っている場合は、その『源泉徴収票』を添付してください。

預金口座振替解約申出書兼委託団体払解約申出書(様式 小 202・321)

共済契約締結証書

  • 掛金納付月数が6か月以上の場合に支払いの対象となります。
  • 共済金の受取口座は、屋号などの付いていない本人名義の口座のみ取扱いできます。
  • 掛金の払込みを止めていた(掛止め)期間は、老齢給付を請求するために必要な納付期間(15年)に算入されません。