トップページ > 経営支援・相談 > 近畿一番星ベンチャークラブ

近畿一番星ベンチャークラブ

中小機構近畿は、東京証券取引所(旧大阪証券取引所JASDAQ市場含む)、ベンチャーキャピタルや金融機関等とタイアップしてベンチャー企業に徹底したソフト支援を行い、近畿発のIPO企業・元気企業を輩出するよう官民一体となって近畿のベンチャー支援をいたしております。

 また同時に、支援の対象者による会員制クラブ「近畿一番星ベンチャークラブ」を立ち上げ、キラリと光る素質をもち株式公開を志向する会員企業の募集をいたしております。

  • 「近畿一番星ベンチャークラブ」とは?

    「近畿一番星ベンチャークラブ」の会員は、近畿地域の株式公開を志向し他のモデルとなるようなキラリと光る特色をもつベンチャー企業で、アーリー段階の企業に限定せず株式公開直前の段階まで幅広く入会することが可能で、会費は無料です。

  • 会員限定支援メニュー

    • 補助金・展示会等の各種公的支援情報のタイムリーなメールマガジンの発行
    • 会員同士の情報交換、マッチングの機会を提供する会員交流会の開催
    • 上場企業の社長等による講話を通じ、企業の成長戦略、経営者の役割などを学んでいただくトップセミナーの開催

    など、きめ細かいサポートが受けられる他、更に手厚いスタートアップ集中支援コース( 詳しくは下記をご参照下さい )も用意されるなど、株式公開に向けて効果的なソフト支援が受けられる環境が整っています。

    夢の実現に向けチャレンジされているベンチャー企業の経営者のご参加をお待ちしております。

    詳しくは、下記の資料をご覧下さい。

    近畿一番星クラブのご案内(PDF)

  • スタートアップ集中支援コース

    「近畿一番星ベンチャークラブ」の会員向け支援として、「第13期スタートアップ集中支援コース」を平成26年10月から平成27年3月までの6ヶ月間実施予定です。

    受講対象者 優れた特色を有するものの事業として未確立など、ビジネスモデルの一層のブラッシュアップが必要なアーリーベンチャー企業
    定員 上限8社
    受講料 無料
    コース概要( スケジュール ) 毎月3回程度、水曜日の夜間に個別指導とゼミを通じて外部協力者から見て魅力あるレベルまでビジネスプランの磨き上げを6ヶ月間徹底して支援するものです。( 夜間開講など忙しいベンチャー経営者にとって受講しやすい設定となっています。 )
    各社毎に担任の専門家を軸に、ビジネスプラン、マーケティング、資金調達、特許などの専門家や上場企業の社長・実務家など経験豊富で実践的な講師陣が適宜参加しチームで応援する体制です。卒業後、完成したビジネスモデルをベンチャーキャピタル・銀行等にプレゼンテーションを行う機会を用意するほか、各種展示会・イベントや首都圏の販路開拓支援を行う「 販路開拓コーディネート事業 」など販路・アライアンス・資金等のマッチング支援につなぐなどフォローアップも充実しています。

    さらに詳しい内容、お申込については下記までお問い合わせ下さい。

PDFを初めてご利用される方は、Adobe Readerの最新バージョンをダウンロードして下さい(新規ウィンドウ表示)。
※Adobe Readerはアドビシステムズ社の登録商標です。

お問い合せ先

経営支援課(担当:山崎・能登・清水)

電話:06-6264-8613 FAX:06-6264-8614