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近畿本部活動通信!

  • 関西産業観光博覧会開催中!

    中島近畿本部長
    中島近畿本部長

    姫路市「魅力いっぱいの『姫路・はりま』へおいでやす」
    姫路市「魅力いっぱいの『姫路・はりま』へおいでやす」

    平成28年10月23日(日曜)

     関西国際空港にて、関西産業観光博覧会を開催いたしました。

     関西の地域資源、文化体験等によるおもてなしサービス、食など関西の魅力を展示、発信することで地域の産業振興、活性化、ひいては地方創生に貢献すべく本博覧会を開催しております。

     23日はオープニングイベントが行われ、中島本部長による挨拶、テープカット、ステージでは、姫路市の「魅力いっぱいの『姫路・はりま』へおいでやす」、南あわじ市の「世界三大の渦潮と淡路浄瑠璃の魅力」、尼崎市の「工業製品だけではないメイドインアマガサキ」、奈良県大淀町の「まぼろしのお茶、吉野大淀「増茶」をどうぞ!」、京丹後市の「海の京都。わくわく体験」、和泉市の「いずみ太鼓 鼓聖泉(こせいせん)」、舞鶴市の「日本近代化の躍動を体感できるまち舞鶴」、奈良県野迫川村の「野迫川村のあまごとわさびと、世界遺産熊野古道小辺路のご紹介」そして最後に大阪経済大学留学生によるトークイベントがおこなわれました。

     常設展示も同時にスタートいたしました。週替わりの展示で近畿域内の自治体が出展しています。11月21日(月曜)までの開催しておりますので、是非お立ち寄りください。

  • 大阪経済大学中小企業・経営研究所と包括連携に関する基本協定を締結いたしました。

    (左)中島近畿本部長 (右)太田大阪経済大学中小企業・経営研究所長
    (左)中島近畿本部長 (右)太田大阪経済大学中小企業・経営研究所長

    締結式風景
    締結式風景

    平成28年8月4日(木曜)

     中小機構近畿本部は大阪経済大学中小企業・経営研究所(新規ウインドウ)と、地域における中小企業への支援、ベンチャーの育成、その他中小企業に役立つ情報提供等について幅広く相互に協力し、もって地域経済の活性化と中小企業支援の促進を図ることを目的として「包括連携に関する基本協定」を締結いたしました。

     具体的な連携内容として、まずは、8月30日(火曜)、9月6日(火曜)に、同大学北浜キャンパスにおいて、同大太田所長のコーディネートによります、機構の中小企業大学校関西校主催の「経営トップセミナー」を開催いたします。講師としていずれも同大OBで企業の社長にご登壇いただく予定です。

     また、同大は、優秀な留学生や研究生等を抱えており、昨今の小規模企業支援の流れから、海外のお客様を取り込むべくインバウンド観光、インバウンドビジネスに関して外国人目線、若い柔軟な視点からの研究、調査を大いに中小企業支援に反映すべく連携・活動を行ってまいります。

     

  • 小規模企業共済「和歌山県加入促進協議会」を開催いたしました。

    和歌山県加入促進協議会風景
    和歌山県加入促進協議会風景

    中島本部長あいさつ
    中島本部長あいさつ

    平成28年6月6日(月曜)

     中小機構が運営しております小規模企業共済ですが、近畿本部エリアでは、本年度は和歌山県と共催で特別加入促進運動「モデル都道府県」運動を実施しています。去る6月6日(月曜)、和歌山県の県民交流プラザ和歌山ビッグ愛にて、近畿経済産業局をはじめ、商工会連合会、団体中央会、商工会議所、県内の金融機関、合計25名の関係者に参加いただきましてキックオフミーティングを開催いたしました。

     和歌山県加入促進協議会での目標件数は1,400件ですが、中小機構第三期中期計画では、全国200,000件のうち、近畿本部が34,240件、和歌山県は1,870件を目標として取り組んでまいります。

     協議会メンバーからは、「節税効果を知らしめるためにも10月〜12月の通知を検討してほしい。」とのご意見や、「小規模企業制度の、たとえば、個人事業で「共同経営者」の加入が可能であることなど、周知の努力をしてほしい。」とのご要望をいただきました。

  • 「観光商談会in京都」インバウンドで外国人観光客を取り込め!

    商談会風景
    商談会風景

    刀根プロジェクトマネージャー
    刀根プロジェクトマネージャー

    個別商談の様子
    個別商談の様子

    平成28年2月29日(月曜日)

     第7回目を迎える観光商談会今年は、「京都烏丸コンベンションセンター」で開催しました。

     観光商談会は、日本各地の優れた“地域の資源を活かした観光サービス”に磨きがかかり、地域の魅力向上、ひいては「日本再興戦略」に掲げられているインバウンド観光の促進に貢献することを目指しております。

     インバウンド需要が拡大している中、地域資源活用事業など国の認定を受けて新たな観光サービスに取り組む中小企業者販路開拓を目的に大手の総合旅行会社や旅行関連メディア等をバイヤー・アドバイザーとして招き商談マッチングを行いました。

     参加の中小企業14社はセラーとして、アドバイザー・バイヤーと20分1ラウンドとし、各社計7ラウンドの真剣な商談が繰り広げられました。
     この様子は、当日テレビ大阪の夕方のニュースでも放映され、インバウンドの関心の高さが伺えました。

     アンケート結果については、「大変満足」「満足」で100%を占め、満足度の高い商談会となりました。

    【セラーの声】
     具体的な商談につながりそう
     協力してもらえそうなコネクションが構築できた。
     こちらが気がづかない様々なヒントを教えてもらえた。
     課題がはっきりし、方向性が見えてきた。
     インバウンドの売り方が見えてきた。

  • セラーのPRタイム
    セラーのPRタイム

    【バイヤーからのアドバイス】
     施設だけでは、魅力あるものを出せない地域の連携が必要。
     PRはビジュアルを活用
     行政を巻き込んで新たな観光開発を検討するとよい。
     旅行者目線を忘れてはいけない。
     自分達のいいところをエリア内で標準化する。
     このような商談会を定期的に開催してほしい。

     近畿本部では、地域資源の認定事業者インバウンド観光ビジネスの「事例動画」を制作いたしました。是非ご覧ください。
     

  • 食の商談会第13回テンクウマルシェ開催報告!

    会場の様子
    会場の様子

    出展者くろさわ牧場(しぼりたて牛乳を使ったバームクーヘン)
    出展者くろさわ牧場(しぼりたて牛乳を使ったバームクーヘン)

    出展者吉田屋(吉野本葛を使った新触感スイーツ)
    出展者吉田屋(吉野本葛を使った新触感スイーツ)

    平成28年2月16日(火曜日)

     中小機構近畿では、マイドームおおさかにおいて、食品製造事業者の販路開拓を目的とした展示商談会が開催いたしました。
     中部以西の西日本地域より出展社数48社の食品製造・加工業者が一堂に会し、当日は、311名の小売、卸売等のバイヤーにお越しいただき、各ブース活発な商談が行われました。
     また、今回は、ブース出展に加え、自社自慢の商品を紹介するPRステージを設けバイヤーに向けて熱心にアピールタイムが設けられました。
     ご来場の方のアンケートでは、94パーセントの方から「大変役に立った。」「役にたった」との回答を得ることができました。

    【出展者の声】
    ・展示会に慣れてないため、来店者の数や、雰囲気など、やりやすかった。
    ・来場者バイヤーを増やしてほしいです。全国から出展され、PR タイムもあり企画の内容は良かったと思います。
    ・まだ名前が知られていないお店だけに、今回の出展はたくさんの方に知っていただくことができました。

    【バイヤー等の声】
    ・ブース数は少ないが幅広い商品が並んでいた。
    ・各出展社様で取扱い商品一覧を用意してもらえるとわかりやすい。
    ・年々充実してきたと思います。
    ・定期的に開催してほしい。
    ・賞味期限や保存(常・冷)などが事前に欲しい。
    ・独自性の高い商品が目に付いた。

    ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

  • 滋賀県の食品メーカー6社が集う百貨店催事「琵琶湖の幸と近江の恵み」開催

    「まぜちゃい菜」の丸長食品
    「まぜちゃい菜」の丸長食品

    「きざみ北之庄菜」の木馬(ひさご寿司)
    「きざみ北之庄菜」の木馬(ひさご寿司)

    平成28年2月3日(水曜日)

    平成28年1月27日から2月2日まで、阪急うめだ本店地下1階にて滋賀県の食品メーカー6社が集い、「琵琶湖の幸と近江の恵み」と題した催事が開催されました。

    この催事は農商工連携認定企業である「丸長食品(大津市)」(新規ウインドウ表示)「木馬(ひさご寿司・近江八幡市)」(新規ウインドウ表示)のほか、しが新事業応援ファンドの出資先でもある「千成亭(彦根市)」(新規ウインドウ表示)「清元楼(高島市)」(新規ウインドウ表示)など6社が主体となって実行委員会形式で主催し、試食・実演販売を行いました。

     

    丸長食品は滋賀の伝統野菜「日野菜」の葉を中心としたお漬物「まぜちゃい菜」(新規ウインドウ表示)、近江の伝統野菜「北之庄菜」を使った和える発酵おかず「きざみ北之庄菜」(新規ウインドウ表示)という、地域産品を活かした認定商品を中心に売り出されていました。

    中小機構近畿連携推進課は、農商工連携事業のフォローアップの一環として催事開催に至るまでのサポートを行いました。また、滋賀県商工観光労働部と滋賀県産業支援プラザの協力のもと、地元滋賀を中心にPRを行った結果、マスコミにも取り上げていただき、多数の来場者にお越しいただきました。

    今回、初めて百貨店に出店されるお店が多かったものの、近江の旬の味は大阪でも好評を得て、盛況のうちに幕を閉じました。 開催中の様子は中小機構近畿Facebook(新規ウインドウ表示)でも公開中です!また、今後の開催情報も決まりましたらFacebookでお知らせします。

  • 「健康食品・化粧品ネットワーク」会議で連携強化

    会議の様子
    会議の様子

    安川講師
    安川講師

    講師を囲んで会議メンバーによる集合写真
    講師を囲んで会議メンバーによる集合写真

    平成28年1月27日(水曜日)

      平成27年度BINW(ビジネスインキュベータネットワーク)構築支援事業企業支援者会議が開催されました。

      中小機構では、ベンチャー企業の方や大学研究から企業を目指す方等が入居いただける研究室やオフィスが賃貸できる「インキュベーション施設」が全国32施設あり、近畿本部にはそのうち11施設を運営しています。

      その施設内には、それぞれ経営支援の専門家(BI)が常駐し、入居者の課題解決をサポートしています。

     近畿本部では、特に健康食品や化粧品関連製品を研究開発している企業を応援するため、女性のBIが中心となって、施設間の垣根を越えて、「健康食品・化粧品ネットワーク」を構築し連携強化に努めています。

      「健康食品・化粧品ネットワーク」には、入居企業約16社が加入しており、これらの企業を支援するするための情報交換会として、沖縄のクチャを使用した化粧品を販売している「株式会社アドバンス」(新規ウィンドウ表示)代表取締役 安川元祥氏に開発の経緯から、開発に至る苦労、業界の現状について、ご講演いただきました。

      今や日本は、長寿社会。誰しもいつまでも若々しく、元気でいたいものです。

      入居企業の方が開発する化粧品や健康食品には、これまでになかった新技術や研究の開発の成果が製品になるなど、今後も注目いただきたい製品ばかりです。

      BIの想いは一つ、入居企業の開発成果がいち早く多くのお客様にお届けできるよう、全力でサポートさせていただきまます。

      入居をご希望の方はこ「インキュベーション施設」にお問い合わせください。

     また、今回は近畿圏外の沖縄県、長崎からも女性のBI等が会議に参加しており、女性ならではのコミュニケーション能力を活かして、ゆくゆくは全国規模の支援の輪としたいようです。

  • 日本弁理士会近畿支部との連携「知的財産活用セミナー」

    会場の様子
    会場の様子

    挨拶をする瀬戸口経営支援部長(右)
    挨拶をする瀬戸口経営支援部長(右)

    高崎氏(左)と吉原氏(右)
    高崎氏(左)と吉原氏(右)

    平成28年1月26日(火曜日)

       昨年10月8日、日本弁理士会近畿支部と中小機構近畿本部は、中小企業の皆様にもっと知的財産を活用いただくために、業務連携を実施し、連携後、初めて「知的財産活用」をテーマにセミナーを開催しました。会場は定員の50名で埋め尽くされました。

     「エンジニア」 (新規ウィンドウ表示)代表取締役 高崎充弘氏、「セメントプロデュースデザイン」(新規ウィンドウ表示)代表取締役 金谷 勉 氏、「古谷国際特許事務所」(新規ウィンドウ表示)弁理士 松下 正 氏の3名のパネラーにお越しいただき、中小企業が知的財産管理を活用することで、生き残るために何が必要かについてお話しいただきました。モデレーターは「東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ」(新規ウィンドウ表示)代表取締役 吉原浩一氏によって、和やかな雰囲気で進められました。

     知的財産の活用をテーマに超ヒット工具「ネジザウルス」でご存知の方も多い、社員30人のうち半数以上が知財の国家資格「知的財産管理技能士を持つ企業のエンジニアの高崎氏は、これまでのモノづくり企業は、売れるものを量産して、市場の価格を下げて戦わざるを得なかったが、当社は、他社が狙わないグローバルニッチ展開で、市場を奪い合わないこと、売れてる方に流されないモノづくりを心掛けているとのこと。

     金谷氏は、こと(技術)・もの(意匠)・みち(販路)を見据えた形でのメガネ産地の鯖江の地場産業技術を活用した製品開発で協業事業で、その活動に力を入れている。デザインする上で重要なのは、どこで売るのか予見したデザインでないと売れない。また、伝統工芸品等が売れなくなる中で、モノ売りではなくコト売り、なぜこの商品が高いのかモノの向こう側にある作り手の思いなどを表現することが大切であるとお話しされました。

  • 金谷氏
    金谷氏

    松下氏
    松下氏

     弁理士の松下氏は、知財は特許を守ってくれるものではなく、活用することで企業の強みがわかってくる。ある建材、屋根を製造販売している会社では、知財の使い道をカタログに特許を載せることで、営業ツールとして使っている例を挙げた。まとめとして価値の根底には、知財があり、自社に埋もれている当たり前の技術を事業化に繋げることができるとしている。

     参加者の中には、何度も頷きながら、熱心聞き入る方が多くいらっしゃいました。また、エンジニアの金谷氏は、テレビ大阪 日経スペシャル 夢織人 〜小さなトップ企業〜の取材を受けられており、この日も取材クルーが密着していました。
     

      中小機構では、「テレビ大阪 日経スペシャル 夢織人 『小さなトップ企業』」(新規ウィンドウ表示)の制作協力を行っております。

      放送は毎週(土曜日)お昼12時30分〜13時00分 お楽しみに!

  • 「インバウンド・地方創生・おもてなし」をテーマに広報動画撮影中

    美山茅葺屋根の宿でロケ
    美山茅葺屋根の宿でロケ

    茅葺屋根の前で記念撮影
    茅葺屋根の前で記念撮影

    法善寺横丁でロケ
    法善寺横丁でロケ

    平成28年1月19日(火曜日)

     近畿本部では、少しでも多くの中小企業の皆様に当機構の存在を知って頂き、「支援制度を是非ご活用いただきたい」という思いから、今回は、観光ビジネスなどで地域資源の認定を受けた企業の皆様にご協力をいただき、PR動画を「インバウンド・地方創生・おもてなし」をテーマに動画を制作中です。

     このPR動画により、関西の素晴らしさを全世界の方に知って頂き、より多くの観光客に来ていただくことで、関西地域の経済の活性化を図ることができれば幸いです。
     

    【ロケ協力企業】

    「ニシオサプライズ」 (新規ウィンドウ表示)

     かやぶき屋根の建築技術と美山町の里山文化を活かした「京の里・かやぶきステイ」

    「インプリージョン」(新規ウィンドウ表示)

      訪日外国人観光客向け着地型体験観光「ビジット大阪・おいでやすツーリズム」

    「デザインポケット」(新規ウィンドウ表示)

     千日前道具屋筋商店街の道具や職人技術を学ぶ「ものづくり体験ツアー」

    「今西酒造」(新規ウィンドウ表示)

      日本酒のふるさと奈良で地酒造りと伝統文化を楽しむ「日本酒のふるさと三輪ツーリズム」

    「とト屋」 (新規ウィンドウ表示)

     未知なる海の京都・丹後海岸の魅力をマイスターが直伝「丹後マイスターツーリズム」

    「湯村温泉愛宕山観光」(新規ウィンドウ表示)

     但馬牧場公園を活かした自然と湯村温泉と食で訴求する「外国人観光客向けアクティビティー」

  • 立命館大学ベンチャーコンテスト最優秀賞受賞者が経営窓口相談へ

    ジョン氏(中央)、瀬戸口経営支援部長(左)、江口経営支援部参事(右)
    ジョン氏(中央)、瀬戸口経営支援部長(左)、江口経営支援部参事(右)

    経営相談の様子
    経営相談の様子

    立命館大学ベンチャーコンテスト最優秀受賞式
    立命館大学ベンチャーコンテスト最優秀受賞式

    平成27年12月21日(月曜日)

     先日行われた中小機構近畿共催の「立命館大学ベンチャーコンテスト2015」で最優秀賞を受賞した丁 世蛍(ジョン・セーヒョン)氏が近畿本部に来てくださいました。

     このコンテストは、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県)内に中小機構のインキュベーション施設「立命館大学BKCインキュベータ」がオープンしたのをきっかけに大学発ベンチャーの創出と起業家育成を目的に始まりました。

     日本に留学しているジョン氏は、学生ながらにして既に起業し、大阪に法人登記も済ませられ、まさにこれから本格的にビジネスを始動するそうです。

     もともと外国人留学生向けのサポートサービス「Study in Japan」を運営していたが、メンバーだった50カ国600人以上のメンバーにヒアリングしたところ、留学生らは留学そのものよりも、そのあとの就職活動に興味があることがわかり、そこで、発展途上国の人材調達モデルを確立し、「HRDatabank」(新規ウィンドウ表示)を開発に至ったとのこと。

     ジョン氏曰く、私たちは世界中の人たちが、自分が好きな国で働くことを応援しています。そしてそれと同時に、自分が欲しいと思う人を世界中から簡単に採用できるように貢献していきたいそうです。 また、日本の中小企業の人材不足を解決するために役立てたいとの考えで、今後、ヒアリングを重ねさらにブラッシュアップしていきたいそうです。

      ジョン氏には、中小機構の様々な支援メニューご紹介後、早速専門家のアドバイスを受けていただきましました。

     中小機構では、中小企業はもちろん、起業を志す方もご利用可能な支援メニューが多数ございます。まずは「経営窓口相談」をご利用ください。
     

  • ビジネスプラン発表会「ベンチャープラザ近畿2015」を開催しました!

    開会挨拶をする中島・中小機構近畿本部長
    開会挨拶をする中島・中小機構近畿本部長

    ビジネスプランを熱弁する スマイルプラスの伊藤社長
    ビジネスプランを熱弁する スマイルプラスの伊藤社長

    発表会場の様子
    発表会場の様子

    平成27年12月11日(金曜日)

     中小機構近畿はナレッジキャピタルコングレコンベンションセンターにて「ベンチャープラザ近畿2015」を開催しました。ベンチャープラザ近畿は、中小・ベンチャー企業の方々と、企業の資金調達を支援する投資家等との出会いの場(資金調達マッチングイベント)です。会場にはVC、銀行等約170名が来場され、新規事業に果敢に取り組む近畿地域の中小企業8社が、自社のビジネスプランをプレゼンテーションしました。会場には展示・商談コーナーも設け、発表と並行して個別の商談が行われ、各社とも事業計画について熱心に説明しており、熱気溢れる会となりました。

    中小機構近畿ではビジネスプランの作成をはじめとした、あらゆる経営のお悩みにお答えするための「窓口相談」を行っておりますので、是非ご活用ください。

     

    発表した8社のビジネスプランの概要は次のとおり(発表順)。

    ■アクアフェアリー株式会社(京都府京都市)「水素発生方式による燃料電池で新しい市場を切り拓く」

    ■株式会社ミュー(滋賀県大津市)「カプセル内視鏡自走システムから自立医療ミニロボットへ」

    ■株式会社ファーマサイエンス(京都府京都市)「ICTによるイノベーティブものづくり支援システム」

    ■株式会社DIASOUL(兵庫県神戸市)「世界のトップを狙える最高音質ハイエンドスピーカーの開発・製造・販売」

    ■野田金型有限会社】(大阪府高石市)「次世代ジェットエンジンダクト開発プロジェクト」

    ■スマイル・プラス株式会社(大阪府大阪市)「介護現場に笑顔を!介護レクリエーション支援事業」

    ■iHeart Japan株式会社(京都府京都市)「iPS細胞を用いた心臓移植代替医療製品の開発」

    ■株式会社飛鳥電機製作所(大阪府大阪市)「糖尿病を未然に防ぐ、簡易で精度の高い足裏検査システム」

  • 第12回立命館大学学生ベンチャーコンテスト 結果発表!

    コンテスト出場者記念撮影
    コンテスト出場者記念撮影

    「最優秀賞」受賞者
    「最優秀賞」受賞者

    「中小機構賞」受賞者
    「中小機構賞」受賞者

    平成27年11月28日(土曜日)


    立命館大学OICキャンパス内において「第12回立命館大学学生ベンチャーコンテスト2015」(共催:中小機構 近畿)を開催しました。
    今年は開催場所を大阪いばらきキャンパスに移し、開催しました。
    また、当日は学外内から、100人を超える皆様をお迎えし、盛大に行うことができました。 

    ビジネスプラン募集にご応募いただいた学生の皆様、本大会にご協力いただいた皆様、この場をおかりしてお礼申し上げます。 この度は誠にありがとうございました。

    コンテストの入賞者は以下のとおりです。
     (敬称略)

     <最優秀賞>賞金30万円
    プラン名:世界中の求職者と仕事が見つかる国境を越えた求人・求職プラットホーム
     チーム名:HRDatabank 京都工芸繊維大学
     
    <野村イノベーション賞>賞金20万円
    プラン名:菜生プロジェクト
     チーム名:VegiRitsu 立命館大学

     <中小機構賞>賞金10万円
    プラン名:「まなびや」ICTを活用した認知予防コミュニティ
     チーム名:i-Generations 立命館大学

     <優秀賞>2本 賞金5万円
    プラン名:アンビエント社会における次世代型住宅セキュリティーサービス「B-PEASE」の提案
    チーム名:Arrest 大阪経済大学

    プラン名:らくらく制御-IoTやビッグデータの使用で効率化した工場制御へ-
    チーム名:Q souR Sisters 九州大学、立命館大学

     <NICT賞>起業家甲子園出場権
    プラン名:「まなびや」ICTを活用した認知予防コミュニティ
     チーム名:i-Generations 立命館大学

     滋賀県内でインキュベーション施設に入居をご希望の方は、「立命館大学BKCインキュベータ」までお問い合わせください。

  • 沖縄の産業まつり「産学官技術連携展」でインキュベーション施設の取り組みを紹介

    イベント会場入口
    イベント会場入口

    開会式テープカット
    開会式テープカット

    会場
    会場

    平成27年10月23日(金曜日)〜25日(日曜日)

     3日間、沖縄県立武道館(那覇市奥武山公園内)で開催された沖縄の産業まつり「産学官技術連携展」に近畿本部のインキュベーション施設(以下、施設)で取り組んでいる「健康食品・化粧品ネットワーク」を紹介するため、出展しました。
    「健康食品・化粧品ネットワーク」とは、施設に入居または卒業した「健康食品・化粧品」に関係する事業をお持ちの企業で構成するネットワークで、各施設に常駐する女性IMにより女性目線の支援する取り組みです。
     ネットワーク企業が有する技術に興味を持たれた内閣府・沖縄総合事務所のアドバイスをきっかけに、健康食品・化粧品に有効な素材の多くを有する沖縄で私たちの取組みを紹介することになりました。
        

     沖縄の産業まつりは、県産品が数多く集まる沖縄最大の総合産業展で、今年は230,100人が来場されました。
     ネットワーク参加企業の化粧品等に加え、沖縄の県産品くちゃと(株)アドバンス(東大阪市)の高い技術により生まれた化粧品や(有)キャプテンリゾートの久高島の海塩を使ったはみがき粉を紹介しました。県産品を使った製品だけでなく、ネットワーク企業のアイディアや技術がつまった製品にも関心を持って頂き、アンケートでも、参考になる様々なご意見を頂くことが出来ました。

     今回の出展はBIネットワーク構築支援事業の一環でもありましたが、沖縄県に出向いて出展することにより地元の公的支援機関の皆様と様々な情報交換することが出来ました。
     今後は、ここでの出会いを活かして公的支援機関のネットワークを広げ、入居企業と沖縄の企業の橋渡しが出来ればと考えています。
     

  • ビジネスマッチングイベント「平成社中北浜」が開催されました!

    来場者
    来場者

    吉川販路開拓支援部長
    吉川販路開拓支援部長

    日本政策金融公庫大阪支店猪塚支店長
    日本政策金融公庫大阪支店猪塚支店長

    平成27年10月20日(火曜日)

      中小機構近畿セミナールームにて、上場企業と未上場企業のマッチングイベント「平成社中北浜」が開催されました。
      中小機構近畿、東京証券取引所、日本政策金融公庫大阪支店が共同で開催する本イベントは、今回で第6回を数え、会場には上場企業4社と未上場企業36社が一同に会しました。

      当日は、まず上場企業4社が自社の抱えるニーズを未上場企業に対してプレゼンを行い、その後未上場企業が上場企業へニーズに対し提案を行っていました。

      本イベントは東京証券取引所がニーズをお持ちの上場企業を募集し、マッチングが期待できる未上場企業を中小機構近畿、日本政策金融公庫が支援先企業様よりお声掛けした上でお会いいただくビジネスマッチングイベントとなっております。

    参加した未上場企業からは、
    「時間、お付き合い等、様々なハードルを越える必要がなく、直接上場企業様のニーズを詳細まで伺うことができる場として非常に有意義でした」
    「ニーズとシーズをマッチする企業との個別面談の機会を得られることはありがたく思いました」
    「上場企業には何回も訪問していたが、知らなかった情報もプレゼンで入手でき、興味深かった。今後もチャンスがあれば参加したいと思った」
    「今後も参加させていただいて、弊社の技術、製品が課題のソリューションになるチャンスを見つけられたらと思います」
    との意見があがり、今後のビジネスの可能性が伺えました。
     

  • 海外市場は、中小企業にこそチャンスあり!

    セミナー会場
    セミナー会場

    講師 日吉屋 代表取締役 西堀耕太郎氏
    講師 日吉屋 代表取締役 西堀耕太郎氏

    日吉屋「古都里」インテリア照明
    日吉屋「古都里」インテリア照明

    平成27年10月20日(火曜日) 

     この日、奈良県よろず支援拠点主催で、第5回売上拡大セミナーがで開催され、会場は90名余りの参加者で埋め尽くされました。

     第1部の講演は、和傘作りの「日吉屋」の代表取締役社長西堀社長から「京和傘のグローバル展開 日本の伝統美を海外へ」のテーマで、海外展開についてお話がありました。
     
     会社を継承した当時は、売り上げが数百万円で、会社をたたむことも考えてたほどだったが、どうしてもこの美しい和傘を活かしたいという思いで、「古都里」というインテリア照明を作り出したとのこと。

     海外展開当初を振り返り、現地のニーズを知らずに商品をプロダクトアウトしたところ、全く売れなかった。
    ジャパンブランドだから売れるということはないと断言された。 現代のライフスタイルや地域の商習慣などを勉強し、それに日本のオリジナリティに美しさや斬新さ、実用性、商品力に活かすことで、海外にも受け入れてもらうことができたと熱く語られました。

     そのため、「海外展開では「ローカライズ」することが大切。海外で売れるようにするには、日本にしかないものを現地の人が本当にほしいものにアレンジすることだ」と締めくくられました。

     第2部は、「インターネットを活用したマーケティグ」と題して、インフォキュービックジャパンの山岸代表取締役の講演。

     インターネットにおける越境ECの市場は、2020年には、2013年の2.5倍になると予測されているとのこと。インターネットにより海外からの顧客を獲得することも視野に入れることが重要だと話されました。
     そこで、Googleのキーワード検索のグローバルマーケットファインダー等無料の便利な機能を使いこなすことで、海外市場のアンケートも容易にできるので活用しない手はないという。

  • 講師 インフォキュービックジャパン 代表取締役 山岸ロハン氏
    講師 インフォキュービックジャパン 代表取締役 山岸ロハン氏

      本セミーは、これから海外展開を目指す方々にとって、大変有意義な時間になったのではないでしょうか

    「奈良県よろず支援拠点」(新規ウィンドウ表示)では、これから起業する方や個人事業主や小規模事業者の経営等の相談を受け付けております。

     また、海外展開については、中小機構近畿本部に無料の「国際支援アドバイス」がございます。どちらも何度受けても無料です。是非お気軽にご利用いただければ幸いです。
     

  • 日本弁理士会近畿支部との業務連携協定締結

    (右)日本弁理士会近畿小森支部長(左)中小機構近畿中島本部長
    (右)日本弁理士会近畿小森支部長(左)中小機構近畿中島本部長

    (右)日本弁理士会と(左)中小機構近畿本部
    (右)日本弁理士会と(左)中小機構近畿本部

    平成27年10日8日(木曜日)

     「日本弁理士会近畿支部」(新規ウィンドウ表示)と中小機構近畿本部が知的財産の利活用を通じて中小企業を支援することを目的に「業務連携・協力に関する覚書」を締結しました。

     弁理士とは、特許、実用新案、意匠、商標などの知的財産のスペシャリスト。日本弁理士会には全国に1万人余、近畿支部 約2,300人の方がいらっしゃいます。

     特許の出願の代理業務だけが弁理士さんの業務ではなく、中小企業の皆様が保有されている知的財産権の保護や技術の利用促進など経営戦略に生かすための相談なども業務としていらっしゃいます。

     中小企業の皆様は、自社の技術力が特許や資産に値する「財産」であることに気が付いていらっしゃいますか?

     日本弁理士会では、「弁理士知財キャラバン」(新規ウィンドウ表示)を実施されています。
    キャラバンでは、特許などの個別案件ではなく、中小企業の皆様の経営戦略的全般の取り組み計画のご相談に経営コンサルティングのスキルのある弁理士さんを派遣し、経営者の皆様と共に課題を解決します。その費用3回は無料!(交通費も弁理士会が負担)

     また、中小機構近畿では、今回の業務連携の締結に先駆けて、経営相談窓口でも知的資産に関する弁理士の方が窓口相談員として対応しています。
    是非ご利用ください。(何度受けても無料)

     

  • 第2回ビジネス・インキュベータ(BI)連絡会議

    BI連絡会議の様子
    BI連絡会議の様子

    日本弁理士会近畿支部 松浦氏
    日本弁理士会近畿支部 松浦氏

    日本弁理士会近畿支部 高良氏
    日本弁理士会近畿支部 高良氏

    平成27年10月7日(水曜日)

     会議は、入居するベンチャー企業・新事業など展開する企業の皆様に活用いただける支援策の情報交換会として、近畿本部管内及び中部並びに中国本部のビジネス・インキュベータ等28名が集まりました。

     BIは、入居頂いている企業の皆様が少しでも体力をつけて、大きく羽ばたいて頂くために、日頃より、支援策等の有益な情報収集に余念がありません。いわば、支援策などが栄養源です。BIはせっせと栄養源を集め施設に持って帰り、入居企業の方にお届けしています。

     各施設が地域性を活かして実施するビジネスマッチングイベント情報等を共有し、互いの施設で活かせないかなど、真剣な議論が展開されました。

     各インキュベーション施設に関するお問い合わせ先

     また、明日、中小機構近畿では、「日本弁理士会近畿支部」(新規ウィンドウ表示)と業務提携を実施します。
    それに先立ち、会議の中で、日本弁理士会近畿支部の松浦氏、高良氏らから、「弁理士知財キャラバン事業について」(新規ウィンドウ表示)ご紹介がありました。

     中小企業の特許出願率は全体の6%程度と低いのです。
     中小企業の皆さんの中で、自社の技術が資産に値することに気が付かない方も多いのでは。
     日本の経済を支える中小企業の資産を守るためにも、経営者の皆様には弁理士の方を上手に活用頂きたいと思います。

  • 日本の将来を担う若者の訪問

    関西学院大学の学生皆さんと機構職員(中央2名)
    関西学院大学の学生皆さんと機構職員(中央2名)

    平成27年9月18日(金曜日)

     今日、中小企業について勉強されているという関西学院大学 商学部の山口ゼミの4名の学生さんに、「中小機構近畿」を訪問いただきました。
     ゼミでは、中小企業にまつわる「商店街」「ものづくり企業」「地場産業」「中小企業を支援する機関」という4つの班に分かれて研究発表を予定しているそうです。

     今日来られた3回生のみなさんには、中小機構が行っている支援策について、「経営相談窓口」「専門家派遣事業」、」、「「海外事業展開事業」「販路開拓コーディネート事業」等について概要をご説明させていただきました。熱心に説明に聞き入っていただき、また、資料も大変参考になりましたと言っていただけました。こちらからいくつか質問させていただきました。
     

  • 国際フロンティア産業メッセ2015内で「経営支援セミナー」開催!

    国際フロンティアメッセエントランス
    国際フロンティアメッセエントランス

    セミナー会場
    セミナー会場

    神戸インキュベーション担当IM宮崎
    神戸インキュベーション担当IM宮崎

    平成27年9月8日(火曜)

     平成27年9月3日と4日神戸国際展示場で国際フロンティア産業メッセ2015されました。
     このイベント内で中小機構経営セミナーで「iPS細胞関連機器産業参入ポイントと参入事例について」と題して、中小機構近畿本部クリエイション・コア京都御車 チーフインキュベーション マネージャー山戸俊幸がお話させて頂きました。
      中小機構では「日本で生まれたiPS技術を日本発の産業に」を合言葉に「iPSビジネス促進拠点」を運営しています。
      iPS細胞の培養等研究段階では様々なツールが必要になっています。中小企業が持つ技術が活かせるiPS関連機器の産業の発展はこれからです。
      iPS促進拠点では、チーフインキュベーション マネージャーの山戸がご相談に応じますので、ご興味のある方は是非一度お越しください。

      iPSビジネス促進拠点に関するご相談は、「クリエイション・コア京都御車」までお尋ねください。

     また、中小機構では、神戸に2つの下記のインキュベーション施設を運営しており、施設内には、支援スタッフであるインキュベーションマネージャー(IM)が常駐し、国や神戸市、地元支援機関等と連携し、ご入居者の事業活動を総合的に支援しています。

      お気軽にお問い合わせください。
     

    「神戸医療機器開発センター (MEDDEC/メデック)」

    「神戸健康産業開発センター(HI-DEC/ハイデック)」
     

  • にぎわいあふれる街づくりのために

    会場の様子
    会場の様子

    講師 飯田まちづくりカンパニー三石氏
    講師 飯田まちづくりカンパニー三石氏

    グループ毎の質問の様子
    グループ毎の質問の様子

    平成27年7月7日(火曜日)


     この日は、第21回目の近畿中心市街地活性化ネットワーク研究会が中小機構近畿本部のセミナールームで開催されました。
     

      研究会の会員は、事務局の中小機構8名を含め次世代を担う若手の方を中心とした総勢135名で構成されています。
     

      滋賀県大津市、守山市、長浜市、草津市、彦根市、東近江市、京都府福知山市、大阪府高槻市、堺市、奈良県奈良市、兵庫県伊丹市、尼崎市、神戸市、丹波市、川西市、明石市、姫路市、豊岡市、三田市、和歌山県田辺市、福井県福井市らの常日ごろより市街地を元気にすることを真剣に考える前向きな方々の集まりです。
     

      講師として、長野県飯田市のまちづくりカンパニーの三石取締役事業部長をお招きし、昭和20年にあった大火から復興し見事に元気な街に復興したりんご並木の事例をもとに各地域で参考になる取組のお話をしていただきました。

      そのお話の中で、地域住民や商業施設などの方々との間においては、あくまで「黒子」であったとの言葉が印象的でした。
     

      中小機構では、中心市街地を活性化しサポートする情報を提供しております。

  • 情報交流会
    情報交流会

      その後、色々な地域の方が入りまじりグループに分かれて、それぞれの地域がもつ課題などグループセッション後に、各グループの代表者から「どのようなかかわりを持って町を元気にしたのか」、「成功の秘訣」などの質問が投げかけられ、講師は、一つの一つ質問に丁寧に回答していました。

     中小機構では、まちづくりや中心市街地を元気にするための「サポートメニューや情報提供」を行っております。

  • 経営力強化セミナー

    挨拶をする瀬戸口経営支援部長
    挨拶をする瀬戸口経営支援部長

    研修を受ける70名の経営者の皆様
    研修を受ける70名の経営者の皆様

    植田講師
    植田講師

    平成27年7月3日(金曜日)

     中小機構近畿本部では、中小企業の皆様のお役に立つようなセミナーを開催しております。また、ものづくり企業などのグループ・団体向けに経営力アップのための研修のお手伝いをしております。講師の派遣や、国の総合的な支援機関である機構が、みなさんにご利用いただける支援メニューをわかりやすくご説明させていただいております。


    ご要望がございましたら、是非ご相談いただければ幸いです。 問合せ電話番号06-6264-8613


     本日は、大手農業機械器具メーカーの協力企業の経営者の皆様の勉強会に機構のセミナールームをご利用いただき、経営力強化セミナーとして、ものづくりの基本「なり直しの5S」と題し、株式会社パトライトの社長の経験を持つ、機構のプロジェクトマネージャーの植田が講師を務めました。

    基調講演の後は、機構の多様な支援メニューについてもご紹介いたしました。
     

     【受講後アンケートの声】
    「やり直しの5S」
    ・なぜ、5Sがうまくいっていないのか、心理学を使っての説明がわかりやすかった。
    ・5S資料に具体的事例がたくさん使ってあるので、社内で共有したい。

     

  • 支援メニューを説明する川治経営支援課長代理
    支援メニューを説明する川治経営支援課長代理

     「支援の説明」
    ・使ってみたい支援メニューとして、「中小企業大学校関西校」の受講を検討したい。
    ・オンリーワン技術を持つ企業が利用できる「J-goodTech」(新規ウィンドウ表示)などを利用してみたいなどお声をいただきました。
     

  • 退職後のゆとりある生活を応援します。

    大阪・奈良税理士協同組合 吉本利夫専務理事(左)と小渕本部長(右)
    大阪・奈良税理士協同組合 吉本利夫専務理事(左)と小渕本部長(右)

    のぞみ信用組合 平野二三記理事長(左)と小渕本部長(右)
    のぞみ信用組合 平野二三記理事長(左)と小渕本部長(右)

    大阪商工会議所 森 清純理事(右)と小渕本部長(左)
    大阪商工会議所 森 清純理事(右)と小渕本部長(左)

     平成27年6月22日(月曜日)から24日(水曜日)

     中小機構の共済制度」は、小規模企業共済法に基づき昭和40年に発足した制度で、今年で50周年を迎えます。

     小規模企業の個人事業主、共同経営者又は会社等の役員の方が将来事業をやめられる場合や退任される場合に備えて資金を準備しておくための制度で、いわば「経営者の退職金制度」といえるものです。平成26年度末の在籍人数は約125万人となりました。

    加入のお申し込みはお近くの税理士協同組合、信用組合、商工会議所その他お取り扱いのある金融機関までお申し込みください。

    近畿管内で、昨年度一年間で、加入実績の多い関係団体に記念のトロフィーを贈呈いたしました。

    【税理士協同組合部門】
     小規模企業共済 全国1位、経営セーフティ共済 全国1位 「大阪・奈良税理士協同組合」(新規ウィンドウ表示)


    【信用組合部門】
    小規模企業共済 全国1位、経営セーフティ共済 全国1位「のぞみ信用組合」(新規ウィンドウ表示)

     【商工会議所部門】
    小規模企業共済 全国1位、経営セーフティ共済 全国1位「大阪商工会議所」(新規ウィンドウ表示)

     

  • タイ王国大阪総領事が近畿本部へ

    タイ王国大阪総領事(右)と近畿本部長(左)
    タイ王国大阪総領事(右)と近畿本部長(左)

    平成27年6月5日(金曜日)

      本日、タイ王国大阪総領事館 ドゥシット メーナパン総領事が中小機構近畿本部に新任のご挨拶にお見えになりました。

     近畿本部の窓口相談にお越しになる海外展開を目指す中小企業の皆様の相談内容は、アジア地域に関するものが多く、特にタイ王国に関するご相談がトップです。

     また、中小機構では、タイの企業を招聘し、日本の中小企業の皆様とのビジネスマッチング「CEO商談会」や、タイビジネスに関する情報セミナーなど様々な取り組みを実施しています。

     今後とも海外展開を目指す中小企業の皆様により良い情報をご提供できるよう、各支援機関との連携強化してまいります。
     

  • 第9回販路開拓コーディネート事業交流会開催

    参加者で溢れる会場
    参加者で溢れる会場

    高畠プロジェクトマネージャー
    高畠プロジェクトマネージャー

    懇親会場
    懇親会場

    平成27年5月26日(火曜日)

     この日、近畿本部のセミナールームで、本事業を活用した49社約90名の企業の皆様と販路開拓コーディネータ等40名余り関係者含め総勢約160名が一堂に会し、事業活用後の成果発表として、企業の方全員に2分間スピーチをしていただきました。また、この交流会は、異業種企業交流の場として情報交換ができると大変好評で、毎年たくさんの方にお集まりいただいています。

     本事業は、新商品を開発したが、どこに売っていったら良いかがわからないなど、それぞれの市場に併せて販路開拓コーディネータが同行し、テストマーケティングを実施、販路を拡大していくための課題解決型の支援です。

     本事業をご利用されたい方は、最寄りの商工会議所、商工会、地域の支援機関の窓口にお尋ねください。また、当近畿本部では無料の『窓口相談』も受け付けております。

  • 海外展開人気のベトナム「エビスカフェ」

    ヱビスカフェの様子
    ヱビスカフェの様子

    グループミーティング
    グループミーティング

    ミーティングメモ
    ミーティングメモ

    平成27年5月20日(水曜日)

      今年度初めてのエビスカフェが中小機構近畿本部のセミナールームで開かれました。
      テーマは「ベトナム」。近畿本部の海外展開の国別の相談件数割合では、第一位ベトナム15%、続いて中国12%、三位がアメリカ9%とベトナムが一番多いのです。 そのようなことで、今日も盛況です。
     

    ワールドカフェ方式で進める「エビスカフェ」は、グループでの会話、カフェのような寛いだ雰囲気で行い、テーマごとに情報交換を行っていただき、その中からご自身で大切なことに気づいていただけると思います。
      今日の参加者の半数が既に海外展開している企業の担当者や経営者の方、半数がこれから海外展開を目指す方たちです。
     疑問に思うことを質問したり、経験・体験してきた方が情報を提供するなどして、同じ問題や課題を抱え、互いに助け合うことができる仲間ができるのが、このエビスカフェの特徴かもしれません。
     ご興味のある方は、是非、カフェに一度足を運んでみてください。
     

    (今日のテーマ)
    ・あなたの会社が、海外(ベトナム)に進出することで得られるものは何ですか?(期待すること)
    ・ベトナム人(海外)とうまく仕事をするためにはどうしたら良いと思いますか?
    ・ここにいる私たちがネットワークを組むことで何ができると思いますか?

      次回の「ヱビスカフェ」7月15日(水曜日)16時〜18時 「エイゴでヱビスカフェ?」

  • 大同生命保険株式会社と中小機構近畿との業務連携について

    大同生命 小林近畿地区営業本部長(左)と中小機構近畿 小渕本部長(右)
    大同生命 小林近畿地区営業本部長(左)と中小機構近畿 小渕本部長(右)

    業務連携
    業務連携

    平成27年4月28日(火曜日)

     中小機構近畿は、本日、T&D保険グループの「大同生命保険株式会社」(新規ウインドウ表示)と「業務連携・協力に関する覚書」を締結いたしました。

      中小機構近畿の支援事業をより多くの中小企業の皆さまにご活用いただくために、近畿圏内(2府4県)約680名の営業職員を擁する大同生命と業務連携することで、中小企業支援に関する情報をより多くの中小企業の皆さまにお届けしてまいります。
     
     今後、大同生命には、中小機構近畿の支援メニューをはじめとする中小企業支援施策の理解を深めていただき、大同生命のお客様等にご案内いただくとともに、双方が地域における中小企業の実態や課題、支援ニーズなどについて情報交換することにより、中小企業の実情や個別課題に即した経営支援に繋げてまいります。
     具体的な取組みとして、まずは共同で中小機構近畿の支援メニュー(経営相談や中小企業大学校等)を紹介するパンフレットを作成し、大同生命の営業職員を通じて中小企業に配布・説明することを予定しております。

  • ものづくり中小企業のビジネスチャンスの場を提供(技術ニーズ説明会inローム)

    技術ニーズを説明するローム小宮プロジェクトリーダー
    技術ニーズを説明するローム小宮プロジェクトリーダー

    技術説明会会場
    技術説明会会場

    個別質問会
    個別質問会

    平成27年3月17日(火曜日)

      中小機構近畿は、京都の大手半導体メーカー「ローム」(新規ウィンドウ表示)が求める技術ニーズの説明会を開催いたしました。
      ロームが初めて、自社がもつ無線通信技術等と優れたものづくり中小企業の技術ノウハウを組み合せ、新たに医療分野等の製品の開発を進める方針を打ち出したことから、この取組が実現しました。
      会合には、ものづくり中小企業事業者等29社46名にご参加いただきました。
      初めに開発担当者から事業化を目指す3つの分野インターネット オブ シングス(IoT)、医療用画像センサー、ヘルス用ウエアラブル機器などの技術概要の説明が行われた。
      その後、参加者はデモ機などの説明を受け、個別にローム技術者と具体的な質問する時間が設けられました。
      今後、中小企業からの技術提案書を受けて、ロームとの個別協業内容を詰めていくことになります。
     

  • テンクウマルシェ(食の商談会)開催

    ココノエフーズ(株) 薔薇ジャム
    ココノエフーズ(株) 薔薇ジャム

    会場風景
    会場風景

    日本スチールワイヤーロープ(株) 水なすピクルス
    日本スチールワイヤーロープ(株) 水なすピクルス

    平成27年3月17日(火曜)

     マイドームおおさかにて、「食の商談会 テンクウマルシェ西日本」が開催されました。本催事は、食品を取り扱う中小事業者の販路開拓を目的とするもので、12回目の今回は、西日本(北陸、中部、近畿、中国、四国、九州)のエリアより各地の「隠れた逸品」が集結しました。展示小間は48社、卸・小売業、外食産業の方など食品やそれに関連する商品を取り扱う事業者の来場は約350人に上り、商談が活発に行われました。

     出展者からは「引き合いに結び付く話が多く感じた」との声が多く、聞かれました。

    【来場者からの声】
    ・地方の企業が開発されている商品を多く見ることができた
    ・気になる商品が見つかった
    ・自社で取扱いたいものがあった
    ・知らないものが多くあった。
    ・テンクウマルシェで知り合った業者もあるので、根気よく参加して新しい商材を見つけたいと思います。
    ・他がやっていないような新しい商品や食材をやってほしい。
    ・色々なジャンルの企業が出展してほしい(高品質商品、価格重視・・・)、九州フェア、四国フェアなど西日本地域に特化した展示会。
    ・大変わかりやすい展示でした。出展者の説明もわかりやすく、また好感のもてる対応よかったです。
    ・今回は幅広いメーカーが多い気がしてよかった。

     テンクウマルシェは食品分野ですが、また別の3つの開催テーマで展示会、「新価値創造展2015 in Kansai(新規ウィンドウ表示)」が平成27年5月27日から29日までインテックス大阪にて開催されます。新しいパートナーをお探しの皆さま、ぜひご来場ください。

    【新価値創造展・開催テーマ】

    1.健康長寿社会×ITでビジネスを創る(医療・介護・健康・ITなど)
    2.地域コミュニティの再生に貢献するビジネスを創る(住宅・福祉・環境・エネルギーなど)
    3.ひとの感性・技能を活かした技術ネットワーキングを進める(部品・素材・加工・機械・機器・ITなど)
     

  • インバウンド観光のビジネスチャンスを拡大「観光商談会in関空」

    講師 ダイヤモンド社 川端祥司インバウンド事業顧問 
    講師 ダイヤモンド社 川端祥司インバウンド事業顧問

    商談会場
    商談会場

    テレビ大阪の取材風景
    テレビ大阪の取材風景

    平成27年3月10日(火曜日)

      この日、関西国際空港(ホテル日航関西空港)で通算6回目になる地域の観光ビジネスに特化した商談会として「観光商談会in関空」開催しました。
      「地域のおもてなしで外国人観光客を取り込め」をテーマで、地域資源活用事業など国の認定を受けた事業者等18社が、新たな観光サービスに取り組む中小事業者の販路開拓と地域独自の新観光サービス開発に奮闘する地域のリーダーの課題解決を目的に大手旅行代理店や旅行関連メディアからバイヤーとアドバイザー16名を招いて、マッチングイベントを実施。

      事前セミナーとして、ダイヤモンドビック社 インバウンド事業顧問 川端祥司氏より、「世界へ届ける日本のおもてなし」と題し講演いただきました。
      当日は、大阪では珍しく3月だというのに雪が降るほどの冷え込みでしたが、会場は熱気につつまれていました。
     

    ・参加者アンケートの結果は、大変満足47%、満足53%とアンケート満足度100%!

    (参加事業者の声)
    ・具体的商談ができてよかった。
    ・大手旅行会社との商談機会がたくさん与えられた。
    ・情報発信の方法など具体的アドバイスして頂けた。

    (バイヤー・アドバイザーの方からのアドバイス)
    ・メディアへのプレスリリースや自社ブログでの発信、来客への口コミ伝達など工夫次第。初めは地味な活動に思えるが結果は後からついてくる。
    ・「口コミ」=「感動」 口コミでお客様が自社の何に感動しているのかをリサーチできる。
    ・観光客を呼び込むためのブランド力の構築を「地域との連携」で取り組んでもらいたい。
    ・個性を生かした商品が多かったが総じてターゲットの絞り込みがまだ足りない。情報の発信力を磨いてほしい。

  • 連携推進課 担当スタッフ一同
    連携推進課 担当スタッフ一同

     

     本プロジェクトは、半年前から、カリスマ観光にも選ばれている刀根プロジェクトマネージャー(一番左)を中心に、準備をしてまいりました。今後も中小機構近畿は、関西の元気のために尽力してまいります。

       近畿本部では、関西の魅力を世界に発信する動画「美しき近畿・日本の人々」をつくりました。今回、この商談に参加した企業の方にもご出演いただきました。是非ご覧いただければ幸いです。
     

    連携推進課
    電話:06-6264-8619
     

  • 「近畿一番星ベンチャークラブ」第13期集中支援コース ビジネスプラン発表会

    株式会社BOOTH 金澤社長
    株式会社BOOTH 金澤社長

    お集まりいただいた皆様
    お集まりいただいた皆様

    高橋アドバイザー
    高橋アドバイザー

    平成27年3月4日(水曜日)

     『近畿一番星ベンチャークラブ』では、近畿地域における株式公開志向のベンチャー企業を応援します。このクラブの事業の一つとして運営する『スタートアップ集中支援コース』では、マンツーマンで半年間、担当アドバイザーが経営者の事業計画の策定支援を行い、ビジネスプラン発表会を通じて、今後の事業展開に際して各フェーズに応じた支援(情報提供、アドバイス、マッチング)を頂くためのベース作りを行います。

     この日はベンチャーキャピタル、銀行、信託銀行、証券会社等の金融機関の皆様にお集まりいただき、ビジネスプラン発表会を開催いたしました。


     各アドバイザーのアドバイスを受けながら、前回(12月)の中間発表会より、説得力を増したビジネスプランを各企業より発表いただきました。今回、発表された企業は次の通りです。

    No. 企業名 所在地 発表内容
    1

    株式会社BOOTH(新規ウィンドウ表示)

    兵庫県川西市 『工事写真』アプリ
    スマホで工事写真の撮影
    2 株式会社プラステコ(新規ウィンドウ表示) 大阪府池田市 環境に優しいプラスチック製品をつくるための超臨界不活性ガス発泡技術の活用
    3 ケーイーラボ 大阪府豊中市 特許の回避困難性に基づく国内ディスプレイ産業再興への取り組み
    4 株式会社コンビーズ(新規ウィンドウ表示) 大阪府大阪市 店舗向けリピート集客サービスへの取り組み
    5 株式会社グラムス(新規ウィンドウ表示) 大阪府堺市 『zenfotomatic』  大量の画像も1.クリックで美しい商品写真へ
    6 株式会社Rfグリーン(新規ウィンドウ表示) 大阪府茨木市 完全閉鎖型植物工場を活用した機能性植物の栽培の研究開発および顧客志向商品の開発
    7 Ribbon Display Japan株式会社(新規ウィンドウ表示) 京都府京都市 次世代ディスプレイ対応電子デバイスのビジネスモデル構築
    8 インクロムプラス株式会社(新規ウィンドウ表示) 大阪府大阪市 健康訴求型店舗の展開と健康管理事業

     半年間にわたるマンツーマン制度のもと、より魅力的なビジネスモデルや事業計画の精度が高めることができました。ジネスプラン発表会後、参加いただいた金融機関のみなさまが、各自興味を持たれた発表企業に対して積極的に名刺交換をしていただきました。

     中小機構では、次代を担うベンチャー企業の皆様のますますの飛躍をサポートいたします。
     各種、支援制度を取り揃えておりますので、お気軽にお問合せください。

    経営支援部 経営支援課
    電話:06-6264-8613

  • 中小企業連携支援フォーラムで小渕本部長が基調講演

    小渕近畿本部長
    小渕近畿本部長

    会場
    会場

    パネラー
    パネラー

    平成27年3月2日(月曜日)

      「日本弁理士会近畿支部」(新規ウィンドウ表示)と「(一社)大阪中小企業診断士会」(新規ウィンドウ表示)は、昨年9月29日に「知的財産を活用した企業経営における産業振興のための協力に関する協定」を締結。 両会は、その連携の第1弾として全国に先駆けて3月2日、日本弁理士会近畿支部で「中小企業連携支援フォーラム 知的財産マネジメント支援の実践と連携の在り方」を開催した。会場には、弁理士、中小企業診断士90名ほどが集まった。
      そのフォーラムで小渕近畿本部長が、「中小企業支援機関の使命と取り組みについて」と題し、基調講演の講師を務めた。
     日本経済を支える中小企業の現状と国の施策の変遷及び中小企業が抱える課題について分析。特に小規模企業は、自社にノウハウを含む知的財産を保有していることに気づいていないことが多い。そのような企業に知的財産活動の効果に気づきや動機づけが重要。我々支援機関がすべきことは、成果が出るまで伴走型で支援することだと語った。
     その後、「これからの中小・ベンチャー企業支援に求められる専門家への期待と役割」と題し、杉本特許事務所長の杉本勝徳弁理士のコーディネートのもと4名のパネラーによるパネルディスカッションが行われた。
      パネラーは、頭が潰れたネジ等を簡単に掴んで外す工具「ネジザウルス」を製造する(株)エンジニアの高崎充弘代表取締役、災害用簡易トイレ「マイレット」を製造するまいにち(株)の勘米良和則代表取締役、りのわ国際特許事務所の多田裕司弁理士、はしもと経営研究所の橋本豊嗣中小企業診断士が登壇。
      高崎代表取締役からは、弁理士を活用することにより知的資産が守られ、活用以前の10倍以上の急成長を果たせたとの事例が披露された。
      勘米良代表取締役からは、経営戦略において、診断士を活用し、使用目的を絞った商品開発で成長を遂げているとの成功例が紹介された。
      多田弁理士は知的財産権の重要性と知的財産権に関する相談者としての弁理士の活用を述べられ、また橋本中小企業診断士からは、経営全般に関する相談や中小企業施策の活用支援など、中小企業診断士の役割と活用などについて自論を展開された。さらに、両専門家活用の報酬など具体的な事項にまで話が及び、会場は大いに盛り上がった。
      最後に、コーディネータの杉本弁理士は、両会が連携を強化して日本を支える中小企業を支援していくことが重要と締めくくった。

  • 営業革新セミナー

    杉浦 司アドバイザー
    杉浦 司アドバイザー

    会場風景
    会場風景

    平成27年2月23日(月曜)

    今回、「マーケティングと予材管理で営業を強くする 営業革新セミナー −ものづくりとおもてなしだけでは生き残れない!」と題し、杉浦 司チーフアドバイザーによるセミナーが、日頃、「専門家継続派遣事業」を利用いただいている企業様を対象に、近畿本部のセミナールームにて、開催されました。

    情報社会で短期化する先行者利益、低価格競争、コンテンツ洪水など、経営環境が激しく変化する中で、いま、営業に必要とされることは、何でしょうか。

    ・リスクにもチャンスにも目をやる情報収集力の強化
    ・失敗を恐れずとにかくやってみるポジティブ思考
    ・異業種異分野に関係なく学べるものからなんでも学ぶ
    ・大胆な仮説とこまめな実践がこれからのマネジメント

    このようなマインドの元、営業プロセスを標準化し、迅速化するためには、次の点が大事です。

    ・予材管理を行う。
    ・自社製品のモデル顧客についての具体的なイメージ像を作る。そのイメージ像は、マーケティング担当・営業担当の双方が共有可能なものにする。
    ・顧客が自社製品から受け取る便益を明らかにし、顧客モデル毎に提案内容のテンプレート(ソリューション内容、キャッチフレーズ等)及び販売までのシナリオを作る。

    【セミナー参加者からの声】
    ・「社員のモチベーションを高めながら同じベクトルに向かわせるにはどうすべきかという課題に対する取り組み手法」を教えていただいた。
    ・「マーケティングの環境も変わっている。これに対応したやり方が必要であるとの指摘は参考になった(AIDMA→AISASモデルへの転換
    ・「予材管理が従来型の販促活動を強化するには効果的であると感じた。重点顧客戦略と組み合わせて使うと効果的であると思った。)」

     

    企業が抱える真の経営課題を探り、経営戦略の明確化、企業全体の業務効率や生産性向上といった経営全般の課題解決を支援する専門家派遣事業はこちらをご覧ください。
     

  • 第2回SWBS in 近畿 開催しました

    全体の様子
    全体の様子

    基調講演
    基調講演

    ミニセミナー
    ミニセミナー

    平成27年2月25日(水曜)

     中小企業の海外進出支援を目的に、中小企業のみなさまと、海外進出支援を行う民間企業等「サポートメンバー」との交流の場を提供する「SMEワールドビジネスサポート懇談会(SWBS)」を開催しました。

     近畿地区では2回目の開催である今回は、「インターネットを活用した海外展開」をテーマに、インターネットを活用した海外への販路ツールの提供や、海外進出に必要な人材発掘支援ツールを展開する民間企業4社にお話いただきました。また、公的支援機関による海外展開支援施策についても説明いただきました。

     約70名の参加者の皆様は、熱心に講演・セミナーを聞きかれており、また個別相談に向かう方もいました。

     希望者による交流会では、サポートメンバーへの質問や、参加者同士の交流も見られました。

  • 「これからの医療セミナー」開催

    最新医療機器の見学
    最新医療機器の見学

    タイタン社による講演
    タイタン社による講演

    サイバーナイフ他
    サイバーナイフ他

    平成27年2月21日(土曜)

     メデックハイデック主催で、神戸低侵襲がん医療センター(新規ウィンドウ表示)(以下、「がんセンター」)にて『神戸低侵襲がん医療センター これからの医療セミナー』を開催いたしました。
     

     がんセンターでは、放射線療法・画像診断による低侵襲がん治療の専門病院で、最先端の放射線治療装置を駆使し切らずに治す、患者さまにやさしいがん医療を提供しています。

     

     今回のセミナーでは、神戸低侵襲がん医療センターが実施する最先端の医療機器を用いた治療『小さく見つけてやさしく治す』や今後の医療の在り方について情報交換することに加え、メデック並びにハイデックの企業誘致及び中小機構の認知度向上を目的に実施いたしました。

     

     第1部では、日本では、まだ数台しか導入されてない、がんセンターの最新医療機器(サイバーナイフ・トゥルービーム・トモセラビー)を見学いたしました。  神戸低侵襲がん医療センターでは、がん治療に加え、がんの早期発見をめざして、さまざまながん検診を行っております。

     

     また、第2部では、タイタン株式会社(新規ウィンドウ表示)真船社長による講演では、遠隔画像診断・病理診断システム等に関し、お話しいただきました。
     
     

     神戸低侵襲がん医療センターについては、『Me-Hi Journal Winter 2014』でも紹介されておりますので、ご覧ください。 

  • 近畿本部のPR動画を制作しました。

    樋越さん
    樋越さん

    YouTubu PR動画イメージ写真
    YouTubu PR動画イメージ写真

    「iPSビジネス促進拠点」動画イメージ写真
    「iPSビジネス促進拠点」動画イメージ写真

    平成27年2月17日(火曜日)

     機構のことを一人でも多くの方に知っていただくことを目的に、半年前近畿本部では、若手による動画作成プロジェクトを立ち上げ検討を重ね、この度ようやく動画が完成いたしました。
      本日は、このPR動画を制作していただいた「樋越デザイン事務所」(新規ウィンドウ表示)の樋越勇気さんにお話を伺いました。
      樋越さんは約8年間民間のデザイン会社にお勤めされて、昨年、自分のやりたいことを叶えるため、ホームページ制作や動画などを制作するフリーランスとして活動を開始されました。

    ・今回、過密スケジュールの中での撮影は、終わってみての感想はいかがですか?
     「色々な企業さんを訪問し、撮影することができてとても楽しかったです。」
     ・今回の映像のポイントは
     「心掛けたことは、できるだけシンプルにデコレーションしないこと。そして、物事の本質をとらえることにこだわりました。」
     ・今後、やってみたいお仕事は?
      「地域に関係するような仕事、各地域のすばらしいところを映像で表現してみたいです。」
     ・今後、事務所はどのようにしたいですか?
     「自分は職人気質なので、会社を大きくするというより、とにかくいい作品を作りたいです。」

    ・最後に個人事業主の方も加入できる経営者のための退職金制度「小規模企業共済」はご存知ですか?税制メリットが大きく掛け金は、全額所得税控除となるため、節税分は事業運営に活用できます。また、廃業時の退職金として年金の不足を補う資金として活用いただけるものです。
      「そのような制度ならば是非加入したいと思います。」

     

    「美しき近畿・日本の人々 中小機構」(2分30秒)(新規ウィンドウ表示) 

    樋越さんには、今回、「iPSビジネス促進拠点」のPR動画も作成いただきました。

    「中小企業の皆さま 御社のものづくり技術をiPS関連機器産業に活かしませんか?」(3分55秒)(新規ウィンドウ表示)

    動画を是非ご視聴ください。

  • 昨年6月に設置された「和歌山県よろず支援拠点」でお話を伺いました。

    和歌山県よろず支援拠点はぶらくり丁の入口
    和歌山県よろず支援拠点はぶらくり丁の入口

    和歌山県よろず支援拠点エントランス
    和歌山県よろず支援拠点エントランス

    井上禎コーディネーター
    井上禎コーディネーター

    平成27年2月16日(月曜日)


    本日、産經新聞社の取材に同行し、「和歌山県よろず支援拠点」の井上禎コーディネーターにお話を伺いました。


    和歌山県のよろず支援拠点で大切にしているポイントは?
      お客様の話はとにかくよく聞くこと、そして、最終の答えでなくともクイックレスポンスでボールを返すことを心掛けています。
      それから、相談内容によっては、拠点で解決できないこともあるので、他の支援機関にうまくトスアップすることが大切。我々は接着剤の役目を果たす必要があると考えています。
      また、ハンズオン支援を大切にしています。一度だけの相談で解決できるものではないと思っているので、きちんとしたフォローを心掛けています。
     さらに、よろず支援拠点だけでは、県内のすべての課題を解決できません。いかに地域の指導員を味方にして、一緒に支援してく体制を拡大していくかが重要だと考えています。

    コーディネーターとしての想いは?
      お客様と接する中で、県内の30代の若い方の相談を受ける事があります。県内にもまだまだ面白いことを考えている若者が多い事を感じます。この方達をなんとかしてあげたい。一緒に成功のストーリを作り上げたいという思いになります。
      また、相談の中には事業承継のお話や廃業のお手伝いなんかもあり、色々です。
      それぞれの悩みに応じて話をじっくり聴いて、解決につながるお手伝いがしたいです。

    和歌山県内の小規模事業者の皆様 経営のご相談は、「和歌山県よろず支援拠点」(新規ウィンドウ表示)へ 
     

  • 初めて新連携企業の交流会を開催!

    挨拶する瀬戸口経営支援部長
    挨拶する瀬戸口経営支援部長

    会場の様子
    会場の様子

    基調講演する高島知佐子講師
    基調講演する高島知佐子講師

    平成27年2月9日(月曜日)

     最近は、モノ作りでもソフトビジネス発想が求められています。常に新しいネットワーク構築も不可欠な時代となってきていることから、今回初めて、新連携認定企業の方ための交流会を開催し、約70名の方が参加されました。
     第1部初めに、「モノ作り」から「コト作り」へ と題し、高島知佐子氏による基調講演がされました。
      その後、参加企業12社の認定企業皆様からPRスピーチをしていただきました。
     第一部の最後に様々な支援を活用して頑張っている事例紹介として、「APSジャパン」(新規ウィンドウ表示)と「ゴールデンダンス」(新規ウィンドウ表示)によるパネルディスカッションが行われました。
     第二部は、参加者による情報交換会の場として懇親会が行われました。

    (参加者の声)
    製造業(精密機械)
    異分野の方と交流を取り、新たなアイデアが湧いてきました。

    製造業(電気・情報機器)
    パネルディスカッションのお話を聞いて、同感する事、勉強になること、中小企業として理解できることが多々ありました。特に市場環境の変化について。

    製造業(電気・情報機器)
    企業PRやパネルディスカッションに参加された企業の皆さまのお話が聞けてよかった。参考になる意見もあり、有意義な交流会と感じました。

    製造業(化学・石油製品)
    本音が話し合われた大変良いパネルディスカッションでした。

  • ヱビスカフェオープン テーマ「ベトナム編」(参加は無料)

    ヱビスカフェの会場
    ヱビスカフェの会場

    平成27年1月21日(水曜日)

      昨今、新聞の海外展開紙面では、アジアを中心に特にベトナムに進出する企業が目につきます。
     それを象徴するかのように、この日は第5回「ベトナム編」をテーマにセミナールームで開催されたヱビスカフェの会場は、参加者26名会場が満席になる盛況ぶりでした。
     進行役は、ベトナム駐在経験のある大森海外支援シニアアドバイザーが担当。
     海外展開を検討する企業の担当者が集まり、テーマに沿って意見交換をしながらリラックスしたカフェの雰囲気では進められました。

    「参加者からの声」
    (ネイル関連商材卸)
    ・皆様から色々と貴重なお話をお伺いする機会を与えていただきありがとうございました!アッという間でした。
    (精密切削部品製造)
    ・常に前向きで、チャレンジ精神旺盛な方々と色んなお話をさせていただけたことが、すごく励みになりました。
    (美容商材(スカルプブラシ)卸)
    ・私どもが海外展開に四苦八苦している中で、皆様から貴重なアドバイスをいただける事を大変有難く思います。
    (下水処理場維持装置設計)
    ・ベトナムに進出していらっしゃる諸先輩方の様々なご意見を聞くことが出来ました。参加させて頂いて大変良かったです。 ビジネスに繋がりそうなお話もあったりで私にとって大変貴重な時間となりました。

    ここでは、いろんな出会いや気づきがあるようです。一度参加してみてください。

    次回は3月18日に開催予定。
     

  • 近畿本部認知度向上用の動画撮影が終了しました!

    比叡ゆば本舗ゆば八の撮影風景
    比叡ゆば本舗ゆば八の撮影風景

    淡路島漁業協同組合セリ市の撮影風景
    淡路島漁業協同組合セリ市の撮影風景

    光洋製瓦の撮影風景
    光洋製瓦の撮影風景

    平成27年1月16日(金曜日)

      昨年末「まち・ひと・しごと創生総合戦略について」 平成26年12月27日閣議決定されました。
      国(内閣官房)は、それぞれの地域が潤いのある豊かな生活を安心して営むことができる地域社会の形成、地域社会を担う個性豊かで多様な人材の確保及び地域における魅力ある多様な就業の機会の創出を一体的に推進することとし、基本理念を打ち出されました。

       中小機構もその推進に寄与するようその機能を発揮するよう求められております。
     

     本日、近畿本部の認知度向上用動画撮影が支援企業の方や関係組合の方にご協力をいただき、撮影が終了いたしました。  今回、製作中の動画は、中小機構を知っていただくためと関西で働く人々の魅力を発信する動画になる予定です。
     
    【協力企業】

    比叡ゆば本舗 ゆば八(新規ウィンドウ表示)


    長浜まちづくり(新規ウィンドウ表示)

    淡路島岩屋漁業協同組合(新規ウィンドウ表示)
     

    淡路観光開発公社(新規ウィンドウ表示)
     

    光洋製瓦(新規ウィンドウ表示)

  • 「iPSビジネス促進拠点」の動画完成が間近です!

    見学者を案内する山戸事務局長
    見学者を案内する山戸事務局長

    撮影風景
    撮影風景

    テックワーク(株)佐藤氏
    テックワーク(株)佐藤氏

    平成26年12月18日(木曜)


     「iPSビジネス促進拠点」は、平成26年に中小機構近畿及びiPSポータル株式会社との共同でインキュベーション施設であるクリエイション・コア京都御車内に設置されました。

     

    この拠点は、中小ものづくり企業の皆様に参入していただき、「iPS細胞の研究では第1線を行っている日本がビジネス分野でも先行しよう」「日本で生まれた技術を日本発の産業としよう」という趣旨で活動しております。

     

     何やら難しそうな響きを持つiPS 医療関連機器分野ですが、研究開発を促進するためのツールには様々な細かいニーズがあり、少量多品種・ニッチの分野で、小回りの利きやすい中小ものづくり業者が参入しやすい分野です。

     

     現在、中小機構近畿では、この「iPSビジネス促進拠点」の動画作成に取り組んでおり、平成27年2月に公開予定です。本動画に出演していただいたテックワーク株式会社(新規ウィンドウ表示)は板金加工を事業の柱とされている中、iPSビジネス促進拠点を利用し、キャップホルダー(研究者が実験中に遠沈管を簡易に開閉するための器具)を商品化されています。

     

     iPSビジネス促進拠点のショールームにはiPS細胞関連の研究開発を支援する機器が14機種展示されております。 本「iPSビジネス促進拠点」では、iPS細胞をはじめ、ライフサイエンス分野に新規参入を探っている、ものづくり企業様やそれらを支援する公的支援機関の皆様をはじめとし、ビジネスをお考えの皆様のご見学をお待ちしております。

     

      本拠点の紹介動画は2月にホームページにアップできる予定です。どうぞお楽しみに!

     

     

  • 「近畿一番星ベンチャークラブ」中間発表会!

    発表の様子
    発表の様子

    アドバイスをする東プロジェクト・マネージャー
    アドバイスをする東プロジェクト・マネージャー

    担当の宮腰主任
    担当の宮腰主任

    平成26年12月17日(水曜)

     「近畿一番星ベンチャークラブ」は輝く企業への成長を目指す会員制の経営者クラブです。ここでは、ベンチャー企業を対象にマンツーマンで半年間、経営者の事業計画のブラッシュアップ、プレゼンテーション力の向上、参加した経営者間の交流の場を提供しており、コースの終了時には、出資・融資元を招いたビジネスモデルのプレゼンテーション発表会を開催しております。

     

     この日は、平成26年10月1日からスタートした「第13期スタートアップ集中支援コース」の中間発表会として、約3か月間、磨きを掛けられたビジネスプランのプレゼンテーションが行われました。

     

     最終発表会の平成27年3月4日(水曜)まで、参加企業名は非公表ですが、各社、あと3か月間、最強なビジネスモデルへと磨きを掛け、ビジネスパートナーを得て、益々飛躍されることを願ってやみません。

     

    近畿一番星ベンチャークラブのページについてはこちらをご覧ください。
    http://www.smrj.go.jp/kinki/consulting/038465.html
     

     

  • 5施設合同ビジネスマッチング交流会を開催しました!

    挨拶をする瀬戸口経営支援部長
    挨拶をする瀬戸口経営支援部長

    会場
    会場

    講師 アレックス株式会社 代表取締役兼CEO 辻野 晃一郎 氏 
    講師 アレックス株式会社 代表取締役兼CEO 辻野 晃一郎 氏 

    平成26年12月10日(水曜日)

    中小機構 近畿 セミナールームにて「5施設合同ビジネスマッチング交流会」を開催しました。

     このイベントは、近畿内にあるiMedio、(株)さかい新事業創造センター、京大桂ベンチャープラザ、クリエイション・コア東大阪、D-eggの5施設が集まり、各施設のイチオシ企業にプレゼンテーションいただくというものです。
     自社の製品やサービスについて紹介いただきました。
     どの企業も興味深く、関心を持たれた方も多かったです。

     また企業のプレゼンテーション後には、セミナーも開催されました。
     セミナー講師には、前グーグル日本法人代表取締役社長で、現在はアレックス株式会社代表取締役兼CEOの辻野 晃一郎氏にご登壇いただき、主にクラウドファウンディングや過去の成功体験を捨てることによって、チャレンジをやり遂げていく開拓者精神がこれまでない新しい世界が見えてくる方法だということをお話しいただきました。
      沢山の方が聴講されて、大好評に終わることが出来ました。

     ご参加いただい皆さま、ありがとうございました。

     【日時】平成26年12月10日(水曜)14時〜18時30分
        

    【プレゼンテーション企業】
     1.大化物流開発合同会社(新規ウインドウ表示)
      
     2.有限会社 藤川樹脂(新規ウインドウ表示)
      
     3.株式会社カガワデザイン(新規ウインドウ表示)
      
     

  • ビジネス交流会
    ビジネス交流会

      4.株式会社イーコンセプト(新規ウインドウ表示)

     5.株式会社マシン・メンテナンス・サービス(新規ウインドウ表示)
     
     6.エイキット株式会社(新規ウインドウ表示)

     7.株式会社シン・コーポレーション(新規ウインドウ表示)


    【セミナー】

    「成功体験はいらない。物事の再定義を」
     講師:辻野 晃一郎 氏 アレックス株式会社 代表取締役兼CEO
                  前グーグル日本法人代表取締役社長

      インキュベーション施設は、創業間もない企業様・新規事業の成長をお手伝いいたします。

     入居のメリットは、各施設にはインキュベーター常駐し、活用できる施策情報を確実にお届けいたします。また、各種相談や企業間の相互交流など、様々な特典があります。お問い合わせは、「インキュベーション施設」にお問い合わせください。

  • やる気のある職場づくりは上司の仕事

    セミナー会場
    セミナー会場

    植田和憲講師
    植田和憲講師

    中小企業大学校関西校 檜山研修課長
    中小企業大学校関西校 檜山研修課長

    平成26年12月2日(火曜日) 

    本日は、中小機構経営支援チーフアドバイザー植田和憲を講師として「ものづくりの基本 やり直しの5S」と題した経営セミナーを開催しました。植田講師は、民間企業において長年、品質管理・製造に従事し、工場長や経営者としての経歴の持ち主。今回は、その経験から16もの失敗事例を基に講演いたしました。

     

     その中のほんの一部ですが、5Sを実施する上で、失敗のポイントをご紹介いたします。  このような言葉で社員のやる気や社員の笑顔をなくしてはいませんか?

     

    現場の問題で、経営者が関与した悪い例

    「俺の言うことが聞けないのか」 【思考力をなくす言葉】

    「失敗は許されん」 【挑戦意欲をなくす言葉】

    「今度間違ったら首だぞ」 【向上心を止める言葉】

    「そんなことは常識だよ」 【周囲ばかりを気にさせる言葉】

    「何が言いたいんだ」 【話の腰を折る言葉】

    「これは誰が責任を取るんだ」 【失敗した人を叩きのめす言葉】

     

    何のために5Sをするのか。すべては、自分のためであり、お客様のためである。『衛生理論』として、F.ハーズバーグ氏:アメリカの心理学者は次のように分析している。

     【次のこれらが満たされると知識労働者は満足し、やる気が湧いて出てくる】

    ・仕事の達成 ・達成に対する承認  ・仕事そのもの(仕事を任される) ・昇進

     

    【次のこれらが満足するが満たされると満足するが残念ながらやる気は出てこない。これらが満たされないと逆に不満に感じてしまう。】

    ・会社の政策と経営  ・監督技術(上司からの管理・監督のされ方)  ・給与  ・対人関係(上司との人間関係)  ・作業条件

     

    【出席者の声】

    意識付けを継続的に行う重要性を改めて考える機会となりました。

    人を育てる。やる気を起こさす環境を作る。等の具体例を知ることが出来ました。

     

    経営でお悩みの方は、無料の「経営相談窓口」をご利用ください.

    また、「中小企業大学校関西校」では、多種多様な研修を行っておりますので、こちらもどうぞご利用をお待ちしております!

     

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電話:06-6264-8611

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