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「美味通信・郵便局カタログ商談会2016(食品編)」を開催 三越伊勢丹&郵便局の通販カタログへ四国・中国のこだわり食品を売り込む!

平成28年9月28日

 

 独立行政法人中小企業基盤整備機構四国本部(略称:「中小機構四国」、本部長:高山 千佳歳)は、国による新連携・地域資源活用・農商工等連携のいずれかの事業計画認定を受け新商品開発に取り組んでいる四国・中国地方の認定事業者に対するフォローアップ支援の一環として、(株)JP三越マーチャンダイジング(※1)(以下、JPMM社)が製作する三越伊勢丹の顧客向け食品カタログ「美味通信」(※2)と、「ふるさと小包」に代表される郵便局カタログ(※3)それぞれのバイヤーを招へいする「美味通信・郵便局カタログ商談会2016」を開催します。

(※1)日本郵便(株)と(株)三越伊勢丹通信販売の合弁会社、総合カタログ通販企業として平成26年設立。
(※2)JPMM社が製作し、(株)三越伊勢丹通信販売が会員40万名に向け配付するカタログで年7回発行。
(※3)JPMM社が製作し、(株)郵便局物販サービスが日本郵便(株)の委託により全国24,000の郵便局で配付。
「ふるさと小包」、「スウィーツコレクション」など各種特集、敬老の日など各種記念日に合わせて発行。

本商談会の特長

  • 全国規模で配付されるカタログの担当バイヤーを東京から招へい。
  • 地方の商材の発掘に力を入れるバイヤーのニーズを踏まえ、商談アイテムは地域資源を活かした商品等、特徴的な商材が充実。
  • 事前に企業を訪問し、模擬商談やアドバイスを実施。
  • 一部の事業者については工場にバイヤーを招いて現地にて商談を実施。
  • 中小機構の担当専門家が商談会後も個別に企業をフォローする万全の支援体制。

開催概要(参加企業・時間割詳細は別紙を参照)

  • 日時:平成28年9月29日(木曜)13時00分〜18時05分
  • 場所:中小機構四国本部事務所
    (香川県高松市サンポート2-1高松シンボルタワー・タワー棟7階)
  • 商談形式:バイヤーの商談ブースを固定し、認定事業者が入れ替わりで個別商談
  • 商談時間:1商談あたり35分
  • 参加事業者数:四国・中国地方の食品系認定事業者14社(別紙参照)
  • 商談対象商品:加工食品全般(アルコール類を除く)
  • 参加バイヤー:該当カタログを担当するバイヤー3名

発表資料

 

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本件に関するお問い合わせ先

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 四国本部
経営支援部 連携推進課(担当:井下(いのした)、小林)
◆住所:香川県高松市サンポート2-1 高松シンボルタワータワー棟7階
◆電話:087-823-3220(ダイヤルイン)

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