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「目指せ!“地産地商” 商談会2016(食品編)」を開催

独立行政法人中小企業基盤整備機構 四国本部
平成28年6月2日

 

─認定事業者の商品を地元から全国へ発信!─

 

 独立行政法人中小企業基盤整備機構四国本部(略称:「中小機構四国」、本部長:高山 千佳歳)は、国による新連携・地域資源活用・農商工等連携のいずれかの事業計画認定を受け新商品開発に取り組んでいる四国内の認定事業者に対するフォローアップ支援の一環として、販路開拓企画「目指せ!“地産地商“ 商談会2016(食品編)」を開催します。“地産地商”と題して、「地元で作り、地元で売る。そして地元から全国へ発信していく」ことを目的に昨年10月に初めて開催した商談会に続き、今回は規模と支援内容をさらに拡充しての開催となります。

 中小企業が抱える最大の課題は、継続的な取引が見込める販路の開拓です。販路拡大を着実に進めるには、地元で定着させてから全国展開を図ることがより効果的であるとされています。昨今、地方の味の再発見・価値創出がトレンドになっていることから、本商談会は食品分野に特化し、まずは認定商品を地元に密着した小売事業者にPRしてもらい、全国展開へとつなげていくことを目指しています。

本商談会の特長

  • 四国・岡山のすべての百貨店を含め地域内で影響力・波及効果の高い小売事業者が参加。
  • 地元商材の発掘に力を入れるバイヤーのニーズを踏まえ、地元の特産物などの地域資源を活かした商品等、特徴的な商材が充実。
  • 成約率を高めるため、事前に四国4県で参加予定の認定事業者向けの勉強会を開催。
  • 中小機構の担当専門家が、商談会後も個別に企業をフォローする万全の支援体制。

開催概要

  • 日時:6月6日(月曜)9時50分〜17時05分
  • 場所:リーガホテルゼスト高松2階エメラルド
    (香川県高松市古新町9−1・別紙地図も参照)
  • 商談形式:バイヤーのブースを固定し、認定事業者が入れ替わりで個別商談
  • 商談時間:1商談あたり20分(+入れ替わり時間10分)
  • 参加事業者数:四国・中国の食品系認定事業者21社
    (徳島6社、香川6社、愛媛5社、高知2社、広島1社、島根1社)
  • 商談対象商品:加工食品全般(ギフト商品含む)
  • 参加バイヤー:四国・岡山の百貨店、GMS・スーパー等 計16社(詳細は別紙)

発表資料

 

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本件に関するお問い合わせ先

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 四国本部
経営支援部 連携推進課(担当:井下(いのした)、小林)
◆住所:香川県高松市サンポート2-1 高松シンボルタワータワー棟7階
◆電話:087-823-3220(ダイヤルイン)

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