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「平成28年熊本地震 復興支援セミナー」を開催

平成28年10月4日

 

─熊本の中小企業の復活が、熊本復興の原動力!─

 

 平成28年熊本地震により被災された皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。

 独立行政法人中小企業基盤整備機構九州本部(所在地:福岡県福岡市、本部長:齊藤 三)は、九州経済産業局、熊本県および中小機構が運営する中小企業大学校と協力して、平成28年4月に発生した熊本地震からの復旧・復興を加速させ、熊本経済の創造的復興につなげる取り組みとして、「復興支援セミナー」を開催いたします。
 東日本大震災において甚大な被害を受けながらも復興に取り組まれ、成果を出されている中小企業の経営者の方々をお招きし、復興に向けた取り組み(グループ補助金の活用等)についてお話しいただきます。また、東日本大震災の復興支援アドバイザーとして活動した中小機構の専門家より、東北地域での支援制度や復興の過程についてご紹介いたします。

開催概要

■開催日時:

平成28年10月31日(月曜)13時30分〜16時30分

■開催場所:

KKRホテル熊本「城彩」(熊本市中央区千葉城町3-31)

■講師:

ケー・エス・ケー株式会社仙台事業所 元常務取締役 菅野 洋一 氏
株式会社八幡台やまたまや 専務取締役 幸徳 信市 氏
中小機構九州 復興支援アドバイザー 西村 哲雄

■主催:

中小機構九州本部・中小企業大学校直方校・人吉校
九州経済産業局、熊本県

■申し込み:

チラシ裏面の申込書に記載のうえ、FAXにてお申込みください。

講師プロフィール

■菅野 洋一 氏(ケー・エス・ケー株式会社 仙台事業所 元常務取締役)[仙台港特区製造グループ]

宮城県が策定した「民間投資促進特区」に存し、特定業種である木材産業を中心とした製造業を主体とする7社のグループである。構成員の生産規模は県内屈指の規模を有し、業界内でも主導的な立場で、高いシェアを維持している。また、仙台港は、高速道路網、鉄道がワンストップで揃い、製造・物流業等の県内屈指の企業集積地であり、その中でも当グループは極めて専門的で高度な生産技術を駆使している。

■幸徳 信市 氏(株式会社八幡台やまたまや 専務取締役)[うえだ商店会グループ]

うえだ商店会は、小売店・飲食店・旅館業を始めとする異業種72加盟店からなり、いずれも「植田駅から徒歩10分圏内」に立地する店舗である。申請は25社1団体で「全てが整う商店街」を目指す趣旨に賛同する事業主である。昭和54年より今年で第33回目を迎える歩行者天国(例年2万5千人以上の来場者)を始めとする街なかに賑わいを創出するイベントの開催、不足業種・業態を埋めるテナントの誘致・起業支援、高齢者向けの宅配サービス・移動販売の展開などの事業に積極的に取り組んできた。

■西村 哲雄(中小機構九州 復興支援アドバイザー)

コンピュータメーカー退職後、2008年に株式会社匠IT研究所を設立。同時に独立行政法人中小企業基盤整備機構で、経営改善や販売促進資金調達等の支援活動を実施。2011年3月11日の震災以降、同機構の「震災復興支援アドバイザー」として被災企業の復旧復興の支援活動を開始。特にグループ補助金の申請は、30グループ、600社以上の支援実績を持ち、その他の震災関係の復興補助金申請にも精通し、現在でも多くの支援活動を継続。

発表資料

 

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本件に関するお問い合わせ先

中小企業大学校 人吉校 担当者:上村
電話:0966-23-6851  FAX:0966-22-1456