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経済産業大臣認定「地域資源活用」事業 駆除される「久米島ハブ」を活用したハブ革製品のプレス発表会開催について

平成28年5月27日

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 沖縄事務所

 

 中小機構沖縄事務所(所長:橋本 大哉)がハンズオン支援を行っているyu-i FACTORY(事業所:南風原町、代表者:幸地 賢尚)は、南風原町、久米島町の協力のもと、「久米島産ハブ革製品」を完成させ、この度発売することとなりました。
 幸地氏は2006年から本格的に県内初のハブ革の「鞣し」加工に挑戦し、約2年の歳月を掛けて技術を確立。2014年10月に行われた沖縄県商工会特産品フェア「ありんくりん市」コンテストにて最優秀賞「沖縄県知事賞」を受賞。本年は県外展示会、百貨店の物産展などに出展し、高い評価を頂いております。
 つきましては、今回新たに発売することとなる「久米島産ハブ革製品」に関して、下記の通りプレス発表会を開催しますので、是非ご参集下さいますようお願い申し上げます。

 

 

1.開催日時:

平成28年6月3日(金曜)11時〜

2.開催会場:

沖縄県庁 5階 記者会見室

3.発表予定:

久米島町 町長 大田治雄(オオタ ハルオ)
南風原町 町長 城間俊安(シロマ トシヤス)
中小機構沖縄 所長 橋本大哉(ハシモト ヒロヤ)
yu-iFACTORY(ユーイファクトリー) 代表 幸地賢尚(コウチ マサタカ)

地域資源活用事業

 地域資源活用事業とは、当該地域に特徴的なもとのして認識されている地域産業資源を活用して、中小企業者が新商品や役務の開発・販売・提供を行う事業を国が認定し、事業化を支援する制度です。認定後は補助金、信用保証の特例等の支援措置が用意されています。

ハンズオン支援

 中小企業基盤整備機構では、ビジネスに精通した専門家(プロジェクト・マネージャー)等が、地域資源活用事業、農商工等連携事業、新連携事業を活用した新商品・新サービスの開発等の取組みにあたっての事業計画の策定、商品開発、販路開拓等のアドバイス・ノウハウ提供などを行い、事業の構想段階から法認定後の事業化まで一貫した支援を行います。

発表資料

 

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本件に関するお問い合わせ先

独立行政法人中小企業基盤整備機構 沖縄事務所(仲本、玉城)
沖縄県那覇市字小禄1831-1
電話:098-859-7566 FAX:098-859-5770

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