中小機構について >  プレスリリース >  中小機構近畿 >  平成27年度プレスリリース >  「観光商談会in京都」インバウンド観光のビジネスチャンスを拡大します

「観光商談会in京都」インバウンド観光のビジネスチャンスを拡大します

平成28年2月10日

─地域のおもてなしで外国人観光客を取り込め!─

 中小機構近畿(独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿本部、所在地:大阪市中央区)は、通算7回目となる「観光商談会」を2月29日(月曜)、京都市内(京都烏丸コンベンションホール:京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634)で開催します。

 

地域の観光ビジネスに特化した商談会

 本イベントは、地域資源活用事業など国の認定を受けて新たな観光サービスに取り組む中小企業者の販路開拓を目的に開催するもので、大手の総合旅行会社や旅行関連メディア等をバイヤー・アドバイザーとして招き商談マッチングを行います。今回は、はじめてセラー企業によるアピールタイムや2種類の商談形式を組み入れたプログラムで構成しました。

 地域独自の資源を活用して新たな観光サービスを提供しようとする中小企業者のBtoBの販路開拓、認知度向上を促すとともに、観光ビジネスの専門家からの商品評価やアドバイスを通じて、地域の観光サービスが一層魅力あるものにブラッシュアップされることを期待しています。

バイヤーは、総合旅行会社・ツアーオペレーター・観光メディアの専門家の他、行政機関からも招聘

 7回目を迎える今回はバイヤー・アドバイザー側として、総合旅行会社でインバウンドに携わる専門家や、現地手配を行うツアーオペレーター、メディア等を中心に招へいした他、また当日は行政機関等の近畿運輸局や日本政府観光局も参加します。
(※別紙バイヤー・アドバイザーリスト参照)

セラーは、近畿エリアを中心に、沖縄など西日本各地からも参加

 セラー側となる中小企業者は、近畿管内を中心としながら九州・沖縄や中国地方など、西日本の各地域からも参加があるなど広域的な取り組みとなっており、新たな広域の観光ルート開発に繋がることも期待されます。

 今回の「観光商談会in京都」によって、日本各地の優れた“地域の資源を活かした観光サービス”に磨きがかかり、地域の魅力向上、ひいては「日本再興戦略」に掲げられているインバウンド観光の促進に貢献することを目指しております。

昨年の商談風景

昨年の商談風景

「観光商談会 in 京都」の概要

1.開催日:

平成28年2月29日(月曜) 10時00分〜17時00分

2.場所:

京都烏丸コンベンションホール
(京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634)

3.内容:

AM 商談会[ バイヤー固定形式 ]
PM セラー企業によるPRスピーチ
商談会[ セラー固定形式]/[バイヤー固定形式 ]

4.主催:

中小機構近畿

5.参加者:

バイヤー等側:総合旅行会社、ツアーオペレーター、観光メディア等 10社以上
セラー側:西日本の観光サービス事業者 14社

【別紙資料】

参考

【背景】

 アベノミクス第三の矢として策定された「日本再興戦略(改訂2015)」において、『世界を惹きつける地域資源で稼ぐ地域社会の実現』として『インバウンドと国内観光を含めて観光を日本経済を牽引する基幹産業に飛躍させ』、『今まで以上に「稼ぐこと」、「地方創生」を念頭に推進していく』と掲げられるなど、観光資源を活用したサービスの一層の推進が求められており、『観光資源等のポテンシャルを活かし世界の多くの人々を地域に呼び込む社会』づくりが大きなテーマとして掲げられています。

発表資料

PDFを初めてご利用される方は、Adobe Readerの最新バージョンをダウンロードして下さい (新規ウィンドウに表示)。
※Adobe Readerはアドビシステムズ社の登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 近畿本部 (略称:中小機構近畿)
経営支援部 連携推進課  担当:立川・西村
住所:大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング27階
電話:06-6264-8619(ダイヤルイン)