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「Japan Venture Awards 2018」募集開始─求む!未来を切り拓くベンチャー企業経営者─

(募集期間:2017年8月3日(木曜)〜9月25日(月曜))

 

 独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構 所在地:東京都港区 理事長:高田坦史)は、有望なベンチャー起業家を表彰する「Japan Venture Awards (略称:JVA)2018」の応募者募集を、2017年8月3日(木曜)より開始します。

 

 JVAは、革新的かつ潜在能力の高い事業や地域活性化に資する事業を行う志の高い起業家を表彰する制度です。新事業創出や市場開拓に果敢に挑む優れたベンチャー企業の経営者を発掘し、経営者のロールモデルとして広く社会に周知を図るとともに、次世代を牽引するベンチャー経営者の育成を図ることを目的としています。

 

 JVAは、2000年に第1回目を開催して以来、株式会社ユーグレナの出雲充氏(JVA2012 経済産業大臣賞)、株式会社レアジョブの加藤智久氏(JVA2013中小機構理事長賞)、株式会社 農業総合研究所の及川智弘氏(JVA2016経済産業大臣賞)、など、昨今注目されているベンチャー経営者を数多く輩出しており、起業家の登竜門とも言われています。
また、ベンチャー企業の発掘や育成において、今後更なる活躍が期待される将来有望なベンチャーキャピタリストの表彰も、昨年に引き続き行います。

 

 審査は、革新性や将来性、経営者の資質など様々な観点から厳正に行い、選定された受賞者は、2018年2月5日(月曜)に開催する表彰式(場所:虎ノ門ヒルズ)にて発表します。

 

 本表彰事業及び応募要項につきましては、添付資料又は
ウェブサイト(http://j-venture.smrj.go.jp/(新規ウィンドウ表示)「ベンチャーアワード」で検索)をご参照ください。

 

添付資料

 

中小機構について

 中小機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を担う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所に展開する地域本部を通じ、中小企業の発展と地域振興の実現に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、経営アドバイス、共済制度、研修、ファンドを通じた資金提供など多様な支援メニューを揃えています。

発表資料

 

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本件に関するお問い合わせ先

独立行政法人 中小企業基盤整備機構
経営支援部 創業・ベンチャー支援課 (担当者:菓子、山口、安田)
住所:東京都港区虎ノ門3-5-1虎ノ門37森ビル
電話:03−5470-1574(ダイヤルイン)

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