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ベンチャービジネスの成長を支援する「アクセラレーターコース・第3期」の参加者募集を開始

平成28年7月1日

 

─多彩な起業家や専門家によるメンター陣が成長を後押し─

 

独立行政法人 中小企業基盤整備機構(以下、中小機構、所在地:東京都港区、理事長:高田坦史)が運営する創業・新事業支援拠点「BusiNest(ビジネスト)」は、創業準備中または創業間もないベンチャーを対象とした「アクセラレーターコース第3期」を平成28年10月から6ヵ月間開催し、同コースに参加する起業家を募集します。

 

 「BusiNestアクセラレーターコース」は、海外でも成果が高いことで注目される「メンターシップドリブンモデル」(1)を採用し、総勢25名の起業、株式公開、新規事業展開、M&Aなどの経験を有する起業家や企業経営者、法律・会計など各分野の専門家が「メンター」として、各々の実体験や知識に基づいて具体的かつ実践的な指導・助言を行います(別紙1参照)。複数のメンターから多面的に助言を受けることで、参加者は短期間にビジネスプランを磨くことが出来、製品・サービスの完成度を高めて、プログラム期間終了までにサービスイン(事業開始)を目指します。

 本コースは、日本初の公的支援機関が企画・運営するスタートアップ・アクセラレータープログラム(2)として2015年10月に開講し、今年3月に修了した第1期6組は全員4月までに事業を開始しています(別紙2参照)。4組が参加する第2期も9月に修了する予定です。

 創業間もない起業家は経営に関して相談できる相手が少なく、特に中長期的な戦略策定が難しいと言われています。本コースは、短期間での事業化支援に留まらず、創業まもない起業家が自発的にアクセスすることが困難である、成功した先輩経営者や専門家とのネットワーク構築にも役立ちます。

 本コース第3期募集についての詳細は、下記をご参照ください。

申込受付期間

平成28年7月1日(金曜)〜平成28年8月31日(水曜)21時まで
早期期限:8月12日(金曜)21時まで※フィードバックさせて頂く可能性がございます。
最終期限:8月31日(水曜)21時まで

コース期間

平成28年10月3日(月曜)〜平成29年3月31日(金曜)

費用

無料

募集組数

最大10組

応募方法

申込書に必要事項を明記の上、下記宛先までご郵送ください。
送付先:〒207-8515 東京都東大和市桜が丘2-137-5 中小企業大学校東京校東大和寮3階BusiNest アクセラレーターコース担当者宛て
※BusiNest事務所に持参可。

 

(1)「メンターシップドリブンモデル」とは?
自ら起業経験を持つ起業家および高度な知識と経験を有する専門家にメンターとして支援・育成に参画してもらい、メンター個人の専門性をベースとし複数のメンターによる多面的な指導・助言を行う支援体制を指します。

(2)「スタートアップ・アクセラレーター」とは?
選抜された起業家チームが1ヶ月から6ヶ月の短期間に、複数のメンターからの指導を受けながら企業価値の急速な向上と新たな資金の獲得を目指す起業家育成プログラムです。シード・アクセラレーターとも呼ばれ、全世界で5000を超えるプログラムが展開されており、米国の「Y-combinator」「Techstars」、欧州の「Startupbootcamp」等が運営するプログラムが有名です。

〔BusiNestの概要・事業内容〕
BusiNestは、2015年3月に中小機構が中小企業大学校東京校内に開設。中小機構が蓄積してきたノウハウを生かし新たに立ち上げた「創業・新事業展開支援」の場。会員制・マンツーマン支援・メンター制度など、新たな運営手法や支援手法を導入。創業準備段階や販路開拓の支援サービスを充実させることにより「創業率向上」と「売上向上」が目標。創業支援、新事業立ち上げ支援、首都圏への販路開拓支援、創業活動スペースや充実した共用スペースの提供を行っている。
http://businest.smrj.go.jp/(新規ウィンドウ表示)

発表資料

 

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お問い合わせ先

中小企業基盤整備機構 関東本部BusiNest(担当:吉田、井上)
電話:042-565-1195  FAX:042-565-1205

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