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訪日外国人等対応のための日本酒用POPの完成披露について

平成27年10月13日
独立行政法人中小企業基盤整備機構 北陸本部

 

 中小機構 北陸(本部長 占部 治)では、鳳珠酒造組合の有志を対象に、訪日外国人等対応のための日本酒用POP作成に向けた検討会を累計で4回開催してきました。

 検討会での結果を受け、5蔵元がPOP作成に取り組み、この度、当該POPが完成しましたので、奥能登地域の酒類行政を所管する輪島税務署長を表敬訪問し、完成を披露いたします。

 POPの外国語化については、既に取り組まれている蔵元もありますが、同じ地域の複数の蔵元が共通デザイン(今回は能登半島をイメージ)のもとPOPを作成するのは全国的にみても珍しい取り組みです。

 つきましては、ご多忙のところ大変恐縮でございますが、是非ご取材賜りますよう、ご案内申し上げます。

1.POPの完成披露(輪島税務署長の表敬訪問)の日時及び場所について

日時:

平成27年10月20日(火曜)11時〜11時30分

場所:

輪島税務署(輪島市河井町15部90の16)
※当日は輪島税務署内の会議室を控室として用意しております。
※輪島税務署内では指定された場所を除き、撮影(試し撮りを含む)はご遠慮ください。
※会場内が広くないことから、取材いただける場合には、10月19日(月曜)12時までに別紙の「取材申込書」をファックスで中小機構あてお送りください。

2.POP作成の背景

 海外で人気が高まっている日本酒ですが、日本国内で販売されている日本酒については、ほとんどの表示項目が日本語で記載されていること、また表示項目のみでは味が想像しにくいこともあり、適切な説明者が居ない販売店や飲食店で日本酒を選ぼうとする訪日外国人等にとって「どんな酒なのか分かりにくい」状況となっています。

 中小機構 北陸では、この状況の改善を図るべく平成27年度はJAPANブランド育成支援事業に採択されるなど、輸出促進に向けた取り組みも意欲的に行っている鳳珠酒造組合の有志を対象に日本酒の化粧箱や瓶に添付するPOP(英語で日本酒の特徴等を記載する)の作成に向けた検討会を開催するとともに、実際のPOP作成をデザイン面等で支援したものです。

 なお、デザイン面の支援では、日本酒などのラベルやパッケージの作成実績が豊富な高桑美術印刷株式会社に協力いただきました。

3.POPを完成披露(輪島税務署長を表敬訪問)する鳳珠酒造組合の5蔵元について

  1. 櫻田酒造株式会社 (石川県珠洲市蛸島町ソ93番地 電話 0768-82-0508)
  2. 松波酒造株式会社 (石川県鳳珠郡能登町松波30字114番地 電話 0768-72-0005)
  3. 株式会社白藤酒造店 (石川県輪島市鳳至町上町24 電話 0768-22-2115)
  4. 宗玄酒造株式会社 (石川県珠洲市宝立町宗玄24-22 電話 0768-84-1314)
  5. 数馬酒造株式会社 (石川県鳳珠郡能登町字宇出津ヘ-36 電話 0768-62-1200)

4.検討会の開催実績について

(1回目)平成27年7月13日(月曜) 石川県健康の森 総合交流センター
(2回目)平成27年8月6日(木曜) 輪島商工会議所
(3回目)平成27年8月17日(月曜) 石川県健康の森 総合交流センター
(4回目)平成27年9月3日(木曜) 石川県健康の森 総合交流センター

 

【別紙】

 

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本件に関するお問い合わせ先

独立行政法人中小企業基盤整備機構 北陸本部
経営支援部 経営支援課(担当:徳田、早川)
石川県金沢市広岡三丁目1番1号金沢パークビル10階
電話:076-223-5546(直)  FAX:076-223-5762

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