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農商工等連携事業認定式を9月29日に開催

 

平成29年9月25日

 

─認定事業者:(株)北海道米菓フーズ・(有)協和農産─

 

 独立行政法人中小企業基盤整備機構 北海道本部(略称:中小機構北海道 所在地:北海道札幌市 本部長:戸田直隆)では、平成29年8月10日に北海道経済産業局及び北海道農政事務所より「農商工等連携事業計画」の認定を受けた、株式会社北海道米菓フーズと有限会社協和農産による事業の推進とPRを図るため、認定事業者及び関係機関と共に下記の通り認定式を開催します。

 

 本事業は、有限会社協和農産が生産する高品質な愛別産のもち米を原料に、株式会社北海道米菓フーズがこれまで培った加工ノウハウを活かして形状、焼成時間等の最適条件を検討し、食品加工研究センターの協力を得て、「焼きおかき」等の新商品を開発、国内はもとより、海外を中心とした市場に向けて商品展開をするものです。

 

 本事業を通じ、原材料の安定した供給先の確保、知名度の向上等、当該新商品の開発、販売による売上の向上を図る事により、双方の経営課題の解決を目指します。
 中小機構では、本事業の早期事業化達成に向け、今後もフォローアップ支援を行う予定です。

 

 

日時: 平成29年9月29日(金曜) 14時00分〜15時30分
場所: 中小企業大学校旭川校 205研修室
(北海道旭川市緑が丘東3条2丁目2-1)
参加者: (株)北海道米菓フーズ、(有)協和農産、北海道経済産業局、北海道農政事務所、北海道立総合研究機構食品加工研究センター、北海道上川総合振興局、旭川市、愛別町、中小機構北海道 等
 ※詳細については別紙参照。

 

 

農商工連携とは

 農林漁業者と商工業者等が連携して行う新商品・新サービスの開発等の取り組みを農商工連携等促進法により支援し、新事業を創出します。中小機構は、事業の構想段階から法認定後の事業化まで一貫したハンズオン支援を行っています。

 

中小機構について

 中小機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を担う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所に展開する地域本部を通じ、中小企業の発展と地域振興の実現に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、経営アドバイス、共済制度、研修、ファンドを通じた資金提供など多様な支援メニューを揃えています。

 

発表資料

 

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本件に関するお問い合わせ先

独立行政法人中小企業基盤整備機構 北海道本部
 経営支援部 連携推進課 担当:一戸、伊藤、畠山
 住所:札幌市中央区北2条西1丁目1番地7 ORE札幌ビル6階
 電話:011-210-7472

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