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中小機構中部と金城学院大学・名古屋文理大学との覚書締結と平成27年度コミュニケーションデザイン支援事業の実施について

平成27年5月29日
中小企業基盤整備機構中部本部
金城学院大学
名古屋文理大学

 

 独立行政法人中小企業基盤整備機構中部本部(本部長・花沢文雄、略称:中小機構中部)と金城学院大学(学長・奥村隆平)並びに名古屋文理大学(学長・景山 節)は、平成27年度コミュニケーションデザイン支援事業を共同して実施するため、覚書を締結しました。

 本事業は、中小企業のマーケティング課題の解決と、学生への実践的な学びの場の提供を目的とした産学連携事業です。金城学院大学と名古屋文理大学の広告ビジネスやマーケティングを学ぶ学生と、中小機構中部の支援先である中小企業がメンバーとなり、年間を通じてコミュニケーションデザインの在り方を検討し、中小企業の課題を解決するコミュニケーションツールの制作を実践します。また、本事業は、世界で活躍するマーケターやクリエイターとのネットワークを有し、学生CMコンクールの開催等で次世代育成にも力を入れている全日本シーエム放送連盟の協力を得て実施します。

 つきましては、下記のとおり本事業のキックオフミーティングを開催いたしますのでお知らせいたします。

平成27年度コミュニケーションデザイン支援事業の概要

1.主催 独立行政法人中小企業基盤整備機構 中部本部

2.共催 金城学院大学、名古屋文理大学

3.後援 全日本シーエム放送連盟(ACC)

4.主な内容

(1)キックオフミーティング

日時:

2015年7月4日(土曜) 13時30分〜

会場:

国際デザインセンター セミナールーム2
(名古屋市中区栄三丁目18番1号 ナディアパーク・デザインセンタービル6階)

講師:

株式会社博報堂 クリエイティブディレクター 鷹觜愛郎 氏
株式会社博報堂 プロモーションスーパーバイザー 山下納帆美 氏

地域や企業の活性化施策に実績のあるクリエイターを招いて、コミュニケーションデザインの考え方を学びます。また、中小企業と学生とをマッチングし、検討会に向けた活動を開始します。

(2)フィールドワーク(7月頃)
学生が製造現場を視察し、企業や製品への理解を深めます。視察後、企業の課題解決に向けたコミュニケーション戦略を検討します。

(3)コミュニケーションプランの検討会(10月頃)
戦略に基づき、最適なコミュニケーションプラン案を学生が主体となって考え、企業に対してプレゼンテーションを行います。発表内容から、制作実行するプランを絞り込みます。

(4)コミュニケーションツールの発表会(12月頃)
プランに基づいて企業と学生とが協力してツール制作を行い、最終発表の場で当初キックオフセミナーの講師から講評を得ます。プロジェクト終了後、中小企業は自社のマーケティングにツールを活用していきます。

本件に関するお問い合わせ先

独立行政法人中小企業基盤整備機構 中部本部
経営支援部 経営支援課(担当:立石)
〒460-0003 名古屋市中区錦2-2-13名古屋センタービル4階
電話:052-220-0516  FAX:052-220-0517

金城学院大学 総務部
〒463-8521 名古屋市守山区大森2-1723
電話:052-798-0180  FAX:052-798-4462

名古屋文理大学 地域連携センター
〒492-8520 稲沢市稲沢町前田365
電話:0587-23-2400  FAX:0587-21-2844

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