平成10年度放映分

平成10年度ビジネス・ズームアップ TBS系放送

規格:VTR(VHS方式) 時間:15分

No. タイトル 内容
TV10-1 畳屋さん応援します!
業界をリードする畳製造機メーカー
畳は日本文化の象徴の1つですが、畳店の省力化に対応しようと畳製造の各種汎用機、省力化機器を開発するとともに、畳店の近代化のために経営研修会やコンピュータの導入により顧客及び個別情報を管理させて「攻めの経営」を促している愛知県の畳機器メーカーの経営戦略を紹介します。
TV10-2 凹凸模様で木目調!
独自の塗装技術で用途拡大
橋梁の欄干を手がける大手メーカーの「フラットな金属表面に木目調の塗装ができないか」という依頼をきっかけに試行錯誤の末、自社の焼付塗装技術を応用し、新しいコーティング技術を開発した長野県の企業の製品開発のプロセスと自社開発製品で脱下請けに挑戦する企業の努力をリポートします。
TV10-3 伝統食品を世界へ!
アイデアで躍進の納豆メーカー
納豆業の企業化を追求し、大量生産、広域販売、それに伴う配送、また市場で戦える商品力の強化という諸問題に取り組んでいる企業が秋田県にあります。納豆菌の自社開発を進め、製品の差別化を図る一方で市場を関東から海外にまで拡大している元気ある中小企業の経営のポイントを探ります。
TV10-4 2000年問題で再構築!
快適住宅輸入システム
近年、輸入住宅に関心が高まっている中、建築先進国のカナダから、商社を介さず良質の資材と合理化的な施工のノウハウまでもセットで直輸入し、高品質かつ廉価な輸入住宅の提供を実現している宮城県の企業の経営戦略と「コンピュータ西暦2000年問題」への積極的な対応を紹介します。
TV10-5 機能性メッキを追求!
研究開発型企業の挑戦
雨でも濡れない携帯電話、雪が付着しない送電線−水をはじく超はっ水性材料でのメッキ、電気自動車の高性能バッテリーの開発−水素吸蔵合金粒子の電解メッキ技術など次々と新技術開発に取り組むメッキ企業が福井県にあります。同社のメッキ技術の将来性にかける研究開発への姿勢をリポートします。
TV10-6 異業種交流から出発!
緑化工事の資材メーカー
道路工事現場の法面などの工事は金網張りと吹き付けの2工程が必要。山口県の異業種企業が設立したベンチャー企業は大学のネットワークや公的支援を活用し、新しい土壌保全・植生シートを開発。法面に張り付けるだけで完成するため、作業工程の省力化などを実現した同社の取り組みを紹介します。
TV10-7 変化への対応!
中小企業白書からの提言
経済構造変化が進展し、厳しさを増す経済情勢の中で、中小企業は変革を迫られており、独立した中小企業として企業家精神を発揮することが望まれています。新たな企業の創出、高付加価値化や新分野進出の経営努力等の重要性を謳った平成10年度「中小企業白書」の分析と中小企業の姿を伝えます。
TV10-8 情報管理システムを自社で構築!
デザインで躍進の事務用品メーカー
事務機器の企画から生産に至る過程で多くの実用新案を取得するなど、オリジナリティのある製品開発を進める一方、消費者ニーズに対応したデザイン力の向上に取り組んでいる企業が群馬県にあります。早くからCADの導入等により高いデザイン力を養成し、企画提案型を目指す企業の戦略を探ります。
TV10-9 巨大ガラスに挑む!
設備工事会社の新分野進出
大分県の空調・給排水設備企業の社長は「若者の参加が容易な分野への進出」を考えていた時、ガラス技術者との出会いを機に、ガラス精密加工に進出。ガラスの構造物を屋外に設置するのは無理といわれていたが、耐候性の強い接着剤を開発し、屋外オブジェ等の製作分野に進出する同社の企業努力を紹介します。
TV10-10 独創的な発想で衣服に加工!
健康を追求するニットウェアメーカー
抗菌衣料品を作るには、抗菌加工済みの様々な生地を使って縫製する必要があったが、富山県の企業は抗菌剤や消臭剤など様々な薬剤を充填したマイクロカプセルを繊維製品に付着させる処理法を開発し、製品の完成段階での加工を可能にしました。独創的な発想で新分野に進出した企業をリポートします。
TV10-11 職人ワザを自動化!
インキメーカーの調色システム
カラー印刷では基本4色で表現できない特殊な色を表現する時、特殊インキが必要。その調合は熟練者の経験に頼っているが、熟練者の高齢化や継承者不足が問題。東京のインキメーカーは特殊インキの調色技術の自動化システムを開発。中小印刷会社の近代化に貢献している同社の取り組みを探ります。
TV10-12 病院食をシステム化!
食材供給のベンチャー企業
病院食の食材供給の合理化が遅れていることに目を付け、その市場性を見込み、徹底したコンピュータ化や物流の合理化を実現。医療費節減等で経営環境が厳しい病院のニーズに対応して成長している福岡県のベンチャーを訪ね、創業間もなく事業を軌道に乗せたベンチャー企業の取り組みをリポートします。
TV10-13 米のとぎ汁も水質汚染?
無洗米で躍進の精米機メーカー
袋詰めのカツオの削り節をヒントに米の「石抜き選別機」を開発。また米のとぎ汁排水は極めて大きな汚染源との認識から無洗浄の研究に着手。水分を含んだヌカは互いにくっつくことから、水洗ならぬ「ヌカ洗い」により、新精米方式を開発した和歌山県の企業の環境ビジネスを紹介します。
TV10-14 ミクロの世界を測定!
超精密を極める試作部品メーカー
自動車用部品の試作・加工に十分の数ミクロン単位の超精密加工技術と超精密測定技術を駆使。国内はもとより海外の自動車メーカーからも受注する等、単なる下請け企業という領域を超え、大手メーカーを補完する役割を持つ企業が静岡県にあります。急成長を続ける同社の独自の事業戦略を探ります。
TV10-15 シルバーカードでファン作り!
東京下町のイキイキ商店街
近隣型商店街は大型店の進出、昼夜間人口の減少、若者の流出による高齢化などで経営環境は厳しい。その中、地元に密着した朝市の開催や60歳以上を対象としたシルバーカードの発行による高齢者サービス等「商店街ファンづくり」に懸命に取り組む東京下町の商店街の努力を紹介します。
TV10-16 徹底したユーザー対応!
省力化機器メーカーの営業戦略
従来は制御機器とセンサーを1本1本結んでいた配線をたった2本に削減した省配線システムを扱っている京都府の企業は、徹底した営業第一の方針を取り、小回りのきく対応で顧客に満足を与えています。また手作りで工程管理システムを構築するなど、努力を続ける企業の姿を紹介します。
TV10-17 ベンチャープラザで会社設立!
節電装置を開発
ベンチャープラザでパートナーと出会ったことにより会社を設立。ビルや店舗の照明・空調を省エネ運転するシステムを開発し、現在販路拡大中。各機器をネットワークで接続し、人や物の動きを検出しながら、照明・空調の効果的運転ができるシステムを開発した徳島県の企業の省エネビジネスを探ります。
TV10-18 独自の鍛造技術で時代を先取り!
ニーズ提案型の金型メーカー
単に金型の製造・販売にとどまらず、顧客に対して製品生産ノウハウもシステムとして提供。2段ギアを冷間鍛造で一体成形する技術を開発するなど、熟練の技を元にコストダウン、高精度化を実現し、他社との差別化に成功した大阪府の金型企業のニーズ提案型経営戦略を紹介します。
TV10-19 荷主さんの心を運ぶ!
躍進の軽自動車運送
資金力の弱い小・零細の首都圏内の軽自動車運送業者が組合を結成、共同受注事業を実施。特に官公需共同受注事業は仕事の確保だけでなく行政のコスト削減にも寄与。また軽自動車の小回り性を活かし、災害時の物品等の運搬で個別企業では不可能な社会貢献への参加を行うなどの組合の活躍を紹介します。
TV10-20 売れないモノを作る!
省力機械メーカーの製品化戦略
職人が減少している折、誰でも使えるNC機械、24時間使える機械の開発を目指し「大手が参入しないスキマ商品を狙い、開発テーマが決まれば即開発。大物はリスク回避のために大手企業とタイアップして販売する」という経営戦略を展開する三重県の省力機械メーカーの開発の取り組みをリポートします。
TV10-21 STOP!違法コピー
躍進の電子応用機器メーカー
日本初のソフトの違法コピーを防ぐ製品を開発したが、海外製品の低価格攻勢でシェアが低下。そのため海外進出で競争力の向上を図ったほか、インターネットを積極的に活用する等により攻めの経営で健闘。新たなセキュリティシステムの開発にも挑む小企業のしたたかな生き残り戦略を紹介します。
TV10-22 超精密研削の砥石を開発!
部品メーカーの先端技術
最近、先端技術機器には難加工材のチタン合金等の硬質材が増えているが、高品質と高精度の研削加工技術が要求されています。この難加工の克服のため、県工業技術センターの協力のもと、超精密加工ホイールの開発に取り組み、自社ブランドで販売する山形県の企業の努力を紹介します。
TV10-23 特許は企業の生命線!
婦人用体温計の電子機器メーカー
創業時は配電盤等の下請け企業。苦労の末、世界初のコンピュータ内臓の婦人用基礎体温計を開発。現在では自社特許製品が売上げの9割を占める三重県のベンチャー企業は特許を大手企業から身を守る武器とするほか、融資の手段にも活用しています。積極的な事業展開を図る同社の企業戦略を紹介します。
TV10-24 これがナニワの情報道!
旧式の電子手帳で在庫管理
「儲けにつながらなければ中小企業の情報化は成功しない」という信念で、10年以上も電子手帳で在庫管理や24時間利用可能な販売情報検索システムの開発にも着手。また所属する卸団地の各企業の共通情報を集約化し、運送コストの低減を図る大阪府のタオル卸企業の活きた情報化の取り組みを探ります。
TV10-25 自動化の新分野を目指して!
FAシステムメーカーの挑戦
国内産業の空洞化現象が懸念される中、長崎県のFAシステムメーカーはFAシステム(工場の自動化)技術を応用して、SA(サービス業、病院、レストラン等の自動化)市場に新たに進出、成果を上げています。新分野に挑戦する同社の取り組みと、その成果をリポートします。
TV10-26 経営体質の改善に活躍
組合初!環境ISOを取得
地球環境保全への取り組みなしには企業の持続的な発展は望めないとして、協同組合及び組合員(13社)が一体となって環境管理に関する国際規格「IS014001」を取得しました。国際規格の認証取得は、直接仕事の受注には結びつかないが企業集団として信用を獲得。取得への取り組みとその効果を紹介します。
TV10-27 ユーザーニーズを活かす!
優しいケアシューズ開発
手袋製造で創業。その後スリッパ、靴製造へと社会の変化に対応して事業展開。さらに外部の経営資源を活用して高齢者・障害者向けのケアシューズの開発に成功した同社の新分野開拓の事例を探ります。ケアシューズの開発では外部技術者、公的支援制度も効果的に活用しています。
TV10-28 大手と共同開発!
高技術で躍進する金属加工企業
自動車用のスプリング、歯車などは強度を高めるため、鉄鋼性の小粒子を強い力で打ちつけるショットピーニング加工を行っています。同社は同加工に使用する高硬度・高寿命の小硬球を大手企業と共同開発。ショットピーニング加工のレベルアップとコストダウンに成功した。その取り組みを紹介します。
TV10-29 技術力で提案型企業へ!
めざすは製造業のサービス業
長年、培った独自技術を武器に公的資金制度も活用して自立型企業への脱皮を図る中小企業の取り組みを紹介します。同社は大手企業の下請け専業でしたが、技術を活かしての設計・製造の一貫受注で提案型企業を実現するとともに、製造業のサービス化を目指す一方、スキマ商品の開発、販売にも挑戦しています。
TV10-30 瓦屑のリサイクルに挑む! 粘土瓦の全国シェア45%を占める愛知県・三河地区の同工業組合(51社)は、瓦屑を再生する協同工場を開設し、産業廃棄物処理と原料資源リサイクル化という一石二鳥の成果を達成しました。地球環境保全への工業組合の取り組みを紹介します。
TV10-31 磁石のジュエリー?
異業種から伝統産業へ
コンピュータ関連部品の下請けメーカーから多角化の一環として地場産業の宝飾産業に新規参入。伝統にとらわれず新しい素材の独自商品を提案して、需要の開拓に成功しました。同社の経営戦略を探ります。
TV10-32 薬膳をテーマに村おこし!
特産品開発で地域活性化へ
修善寺町商工会は町おこしへ「薬膳」をテーマに商品の共同開発を行うとともにアンテナショップを設立。宿泊客の誘致と地域の活性化に取り組む。商工会の活躍を紹介します。
TV10-33 おいしい水のはかり売り!
協業組合の市場開拓
水道水をまろやかなミネラル水にして量り売りする自動販売機が京都に登場しました。カラのペットボトルを持ち込めば、自販機が洗浄してミネラル水を注いでくれる仕組み。容器代や輸送コストがかからないため、値段も安く提供できます。水の量り売りという新市場開拓への取り組みを紹介します。
TV10-34 活力ある経営で21世紀へ!
一日中小企業庁
金融不安を背景とする貸し渋りの深刻化をはじめ、受注量の激減など中小企業はかつてない厳しい事態に直面しています。「一日中小企業庁」の機会を捉えて、中小企業の直面する問題について中小企業関係者の施策などに対する要望を聞くとともに、国の施策と中小企業の実態をリポートします。
TV10-35 高齢者ばかりの会社?スキマ商品で収益アップ 従業員のほとんどが60歳以上という紙加工会社は不況下でも順調に業績を上げています。同社は高齢者に働く場と生きがいを提供しようと、10年前に製紙会社6社が共同出資で設立しました。高齢者に働く場を提供し、高齢者の力を活かして業績に結びつけている企業の取り組みを紹介します。
TV10-36 触れずにモノを運びます!
未利用特許で新商品開発
エレベータの据え付け工事で創業。その後高速搬送システム、さらに半導体製造に欠かせないクリーンルーム向けの搬送装置と次々に新製品を開発しています。半導体ウエハーなどデリケートな物の無接触搬送技術の開発では外部技術(未利用特許)の導入が成功につながっています。同社の取り組みをリポートします。
TV10-37 車の総合病院を目指す!
消防車もつくる協業組合
自動車修理、整備、塗装の4社が、自動車の総合病院を目指し、協業組合を設立して協業化。自動車の修理、販売だけでなく、大型救助工作車、小型消防車をはじめ、入浴車、図書館車などの特殊車両をオーダーメイドで製作する。同組合の特殊車分野への差別化戦略とその取り組みを紹介します。
TV10-38 繊維の可能性を追求!
最先端技術で新商品開発
繊維業界は厳しい経営環境におかれていますが、合繊の準備工程から織布までの一貫体制により、自然素材に代わる新素材の開発にいち早く取り組み、独自の新素材を開発。加えて700点もの新商品開発に挑む。同社の素材、商品開発と2000年問題への対応を紹介します。
TV10-39 金でなく頭を使え!
町工場の生き残り戦略
多品種少量・受注型生産が一般的なバネ業界にあって自社独自に3,000種の規格化に成功。量産化による常時ストックで即納体制と大幅なコストダウンを実現したバネメーカーが群馬県にあります。同社は電子カタログやインターネットの活用で受注を伸ばしています。同社の経営戦略を紹介します。
TV10-40 海外展開で21世紀を目指す!
発泡スチロールメーカー
発泡スチロール製品製造の同社は「リサイクルしないと生き残れない」という観点から、発泡スチロールのリサイクルに積極的に対処。同時に海外展開に当たっては現地工場の建設・運営に公的機関の貸付制度や情報を有効活用しています。同社の取り組みを紹介します。
TV10-41 通信機器に特化!
複合技術で新製品開発
同社は通信機器の分野に特化して環境変化に主力製品の巧みな切り替えで対応する。通信回線工事などの手間を省いてのコストダウンをコンセプトに電話回線を通信機器に接続する機器の分野へ積極展開しています。同社の戦略を探ります。
TV10-42 街に新たな活力を!
魅力ある商店街を目指す
中心市街地の商店街は、車社会への対応の遅れや郊外に進出した大型店に顧客を奪われるなど厳しい状況にあります。これに対応すべく商業近代化計画をベースに公的機関と連携しながらハード面、ソフト面を充実し、より魅力ある商店街づくりに取り組む岡山県津山市の商店街活性化作戦を紹介します。
TV10-43 倒産危機を転機に!
なんでも屋の電子機器メーカー
ある日突然、親会社から取引を打ち切られ、倒産の危機に立たされた企業が倒産防止共済制度の活用などにより危機を脱出。懸命の生き残り策が結果として企業体質を変革し、下請けからの脱出を促進することになりました。危機を転機に業績を伸ばしている同社の経営戦略を紹介します。
TV10-44 異業種で会社設立!
空き缶リサイクルマシーン
異業種交流により、純度96%のアルミ塊を取り出せる独創的な「無溶解アルミ缶リサイクルシステム」を開発。その交流企業4社で新会社を設立し、地域の空き缶リサイクルの促進を図っている実践的リサイクル法を紹介します。
TV10-45 独自技術で急成長!
こだわりの自社製品開発
「ナンバー・ツーの企業でありたい」との設立当初からのチャレンジ精神をもとに自社製品開発にこだわり、工場廃液の処理を容易にする乾燥機などを独自技術で開発するなど、環境関連製品に活路を見だした佐賀県にある中小企業の製品開発戦略を探ります。
TV10-46 超巨大広告から特殊印刷まで!
アイデアで躍進の製版会社
印刷業界はコンピュータ化により、製版部門の内製化が進んでいます。このため、製版業者の同社は危機意識から、インクを噴射させて印刷するインクジェットシステムの将来性に着目。全社挙げてその実用化に取り組み、両面印刷技術を確立して、大型広告塔市場に参入しました。その戦略を紹介します。
TV10-47 経営診断でステップアップ!
水産加工メーカーの戦略
同社は、地元の銚子周辺に大量に水揚げされるイワシなどの付加価値利用及び地場産業の振興を狙いに水産食品の研究開発を進め、「魚めん」や「天然調味液」の商品化に成功した。企業経営のステップアップに取り組んだ二代目社長の活躍ぶりを紹介します。
TV10-48 先端技術を支える伝統の技!
職人が作る超精密研削盤
金型で1/1,000ミリメートル単位の精度を実現するには金型を加工する平面研削盤にそれ以上の精度が要求されています。大手企業には真似のできない伝統技術であるキサゲと三面摺り技術にこだわり、超高精度の平面研削盤を生産している同社の技にこだわる経営を紹介します。
TV10-49 明日の街をデザインする!
アーケード専門メーカー
同社は電動で屋根が開閉するアーケードで先べんをつけ、省エネタイプの採光ドーム型アーケードや全国初の木造アーケードの開発など専門メーカーとして同分野で躍進しています。同社は企画・設計から施工までの一貫体制で個性的な街づくりを提案しています。その経営戦略を紹介します。