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視聴覚教材リスト 技術開発

技術開発

 

No. タイトル 時間 年度 内容
技-2 もう天侯に左右されない!
〜天然ガス利用高効率食品乾燥装置〜
20分 5年度 石油代替エネルギー技術開発事業の紹介。宮崎県からの要望を受けて開発した「天然ガス利用高効率食品乾燥装置」(開発年度:平成3〜5年度)。これまでの天日による「しらす干し」から、天然ガス利用の人工乾燥によって、「しらす干し」産業全体の活性化が図られる本装置の概要や、石油代替エネルギー技術開発事業のプロジェクト推進の流れをわかりやすく説明しています。
技-3 エネルギー使用量が1/6になった
〜高効率溶質析出システム〜
20分 5年度 石油代替エネルギー技術開発事業の紹介。分蜜糖製造業界からの要望を受けて開発した「高効率溶質析出システム」(開発年度:平成3〜5年度)。原料糖の製造工程において、重油の使用量をゼロにし、その結果、全エネルギーの使用量を1/6にできる本システムの概要や、石油代替エネルギー技術開発事業のプロジェクト推進の流れをわかりやすく説明しています。
技-4 石油代替エネルギーを求めて
〜廃熱利用カレット予熱ガラス溶融システム〜
15分 6年度 ガラス製品製造業界からの要望を受けて開発した「廃熱利用カレット予熱ガラス溶融システム」(開発年度:平成4〜6年度)。 ガラス溶融工程における石油系エネルギーの削減に役立つ本システムの概要を紹介しています。
技-5 廃熱利用でコストダウン!!
〜再熱式ロータリーキルン〜
20分 6年度 石灰業界からの要望を受けて開発した「再熱式ロータリーキルン」(開発年度:平成4〜6年度)。従来のロータリーキルンの熱エネルーロスを解消するためのプレヒーターシステムの概要を紹介しています。
技-6 新たな発展を支援する
〜中小企業事業団の技術開発事業〜
17分 8年度 経済のグローバル化の進展、近隣諸国経済の発展等により企業活動における国際化が進み、中小企業を取り巻く経営環境は大きく変化している。 その変化に対応するため、1.労働力確保のために2.知識集約化支援のために3.エネルギーの高度利用のために4.創造的事業活動の促進のための4つの技術開発事業を実施しています。 これら事業の仕組みと、最近の開発成果の事例を紹介します。
技-7 鋳造用木型製作のキーポイント 41分 10年度 中小製造業における熟練技術者・技能者の能力の継承のため、鋳物業界共通の鋳造用模型製作技術・技能についてまとめたものです。
技-8 次世代に伝えたいアルミニウム鍛造の魅力/アルミニウム鍛造マニュアル 32分
(1冊子)
10年度 中小製造業における熟練技術者・技能者の能力の継承のため、アルミニウム業界共通のアルミニウム鍛造技術・技能についてまとめたものです。
技-9 鑢 匠の技
/ヤスリ製造技術マニュアル
47分
(1冊子)
10年度 中小製造業における熟練技術者・技能者の能力の継承のため、ヤスリ業界共通の製造工程全般の技術・技能についてまとめたものです。
技-11 計測制御機器のメンテナンスに必要な技術・技能のマニュアル -測定器および工具の使い方- 24分 11年度 浄水場で、水量、水圧、水位、水質の計測・制御を行ったり、ゴミ処理場で燃焼用ガス流量、温度、排ガス濃度などの計測・制御を行っている計測制御機器が正しく機能しているかどうかを点検することは、重要なことです。このビデオでは、制御系を動かすために、様々な計器や制御機器を機能的につなぎ合わせた制御ループの単体テストからループテスト、注意事項などについて、具体例を示しながら、分かりやすく解説しています。
技-12 築炉技能マニュアル -基礎編- 21分 11年度 これは、鉄鋼、セメント、硝子等を製造する重要な設備である工業炉の内壁に耐火物を構築する、築炉についてのビデオです。築炉には耐火れんがを積み上げていく熟練した技能と構造に関する知識が必要です。このビデオでは、1.築炉の概要 2.築炉の手順 3.築炉作業の実際 について、分かりやすく解説しています。
技-13 アルミニウムの陽極酸化処理に係わる技術・技能 30分 11年度 アルミニウム製品を作るための陽極酸化処理技術を解説したマニュアル。やわらかく傷つきやすいアルミニウム製品は、その耐食性や耐磨耗性、装飾性を高めるために、表面処理が施されます。その中でも、陽極酸化処理はアルマイト加工と呼ばれ、最も一般的なアルミニウムの表面処理に用いられる技術です。ビデオでは、工程の概略⇒ラッキング(ジグ付け)⇒前処理工程(1.脱脂 2.表面処理 3.デスマット)⇒水洗⇒陽極酸化処理工程⇒水洗⇒着色⇒封孔処理について分かりやすく解説しています。
技-14 有田焼装飾技術に係る技術・技能 〜明日に伝える有田焼の装飾技法〜1.素地を作る 21分 11年度 有田焼は400年の歴史を誇る伝統ある焼き物です。古伊万里様式、鍋島様式、柿右衛門様式など、多様な様式と魅力を支えるのが高度な装飾技術です。このビデオでは、有田焼製作工程の、素地加工技術である「彫り」「印花」「蛍手」「貼付」について、作成された作品を見ながら、分かりやすく解説しています。また、素焼後の下絵付、施釉、上絵付についても、完成された多くの作品例を示しながら、分かりやすく解説しています。
技-15 有田焼装飾技術に係る技術・技能 〜明日に伝える有田焼の装飾技法〜2.絵を付ける 21分 11年度 有田焼は400年近くの歴史を誇る伝統ある焼き物です。古伊万里様式、鍋島様式、柿右衛門様式など、多様な様式と魅力を支えるのが高度な装飾技術です。このビデオでは、有田焼製作工程の、素地加工技術である「彫り」「印花」「蛍手」「貼付」について、作成された作品を見ながら、分かりやすく解説しています。また、素焼後の下絵付、施釉、上絵付についても、完成された多くの作品例を示しながら、分かりやすく解説しています。
技-16 マグネシウム合金のダイカスト鋳造・射出成形に係る技術・技能マニュアル −次世代へつなぐマグネシウムの成形加工技術− 22分 11年度 構造用金属材料の中で最も軽量な材料として注目を集めるマグネシウム。マグネシウム専用のダイカスト機の開発により鋳造が容易になったことから、自動車部品を始め、電子機器部品、家電製品などに幅広く使用されています。このビデオでは、マグネシウムの特徴、成形加工法、金型の特性、金型設計のポイント、表面加工処理法、品質管理、押出材の加工、安全対策などについて分かりやすく、より具体的に解説しています。
技-17 プラスチック用金型製作の技術・技能マニュアル 26分 12年度 私たちの身の回りにある様々なプラスチック製品のほとんどは、溶融したプラスチックを金型に流し込み、冷却して成形するプラスチック射出成形法で作られています。このビデオでは、プラスチック射出成形用金型の基本構造、金型製作プロセス(1.金型設計⇒2.CAD/CAM⇒3.機械加工⇒4.手仕上げと組立⇒5.試作)、成形不良、成形品の品質管理について、具体的に分かりやすく解説しています。
技-18 手溶接技能の伝承 -被覆アーク溶接・実技とそのポイント- 34分 12年度 被覆アーク溶接法は、被覆アーク溶接棒と母材との間に交流あるいは直流電流によるアークを発生させ、約4000℃〜5000℃の高温で被覆アーク溶接棒と母材を溶融させて接合する溶接法です。このビデオでは、被覆アーク溶接棒の種類と特性、選択方法、管理方法、溶接の具体的手順、欠陥の防止法について、具体的に解説しています。
技-19 PLCを使ったシーケンス制御回路のメンテナンス-PLCメンテナンスの基本- 26分 12年度 このDVDでは、制御システムの上位部分にあたるPLC(Programmable Logic Controller)のメンテナンスに必要な技術、技能について分かりやすく解説しています。シーケンス制御の概要、PLCの概要、PLCの点検、トラブルシューティングについて、具体的に作業の様子をシュミレートし、実際の現場でPLCがどのような役割を持ち、その保守・点検をどのような方法で実施されているかが分かる内容となっています。
技-20 築炉技能マニュアル-応用編- 22分 12年度 これは、鉄鋼、セメント、硝子等を製造する重要な設備である工業炉の内壁に耐火物を構築する、築炉についてのビデオです。応用編では、築炉技能検定1級レベルの製作図に基づいて築炉の具体的作業をご紹介します。また、築炉におけるれんが積み以外の様々な施工法や実際に稼働している炉の種類や用途についても具体例を出しながら解説しています。