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よろず支援拠点─相談者が語る活用例

よろず支援拠点 相談者が語る活用例

 ワンストップで中小企業・小規模事業者の経営相談を受けるよろず支援拠点ができて2年。この間、全国47カ所の同拠点への来訪者は約12万5000者(平成28年4月時点)にのぼる。相談者の課題に応じて、他の支援機関とのネットワークを活用し、専門家がチームを組むなど的確な支援を行うのが特徴だ。実際によろず支援拠点を活用した事業者はどのような支援を受け、成果を挙げたのかをリポートする。

■更新日
2月6日…平成29年2月1日号を掲載

 

記事一覧(平成29年)

掲載号発行日

02月01日第8回 経営“見える化”を推進【お茶の富澤(熊本県益城町)】 (新規ウィンドウ表示)
01月15日第7回 「八幡浜の味」商品化へ【吉左右(愛媛県八幡浜市)】 (新規ウィンドウ表示)

記事一覧(平成28年)

掲載号発行日

12月01日第6回 価値伝える手法学ぶ【美ら花 紅茶(沖縄県沖縄市)】 (新規ウィンドウ表示)
11月01日第5回 レーザーで害獣を追い払え【小野精工(宮城県岩沼市)】 (新規ウィンドウ表示)
10月01日第4回 大豆由来ヘルシー食品を開発【ねこのくら工房(富山県南砺市)】 (新規ウィンドウ表示)
09月01日第3回 ゴルフティーに贈答価値付加【八正精工(川崎市宮前区)】 (新規ウィンドウ表示)
08月01日第2回 脱下請けで自社装置を拡販【丸之内マシーナリ(和歌山市)】 (新規ウィンドウ表示)
07月01日第1回 「がごめ昆布」を全国に【能戸フーズ(北海道函館市)】 (新規ウィンドウ表示)

探訪よろず支援拠点─頼りになる相談所の素顔─

 各拠点のコーディネーターの活躍ぶりを取材した企画です。
「中小企業振興」平成27年8月1日号〜平成28年5月1日号まで連載していました。

※日付は発行日です。
※平成28年4月1日号より、中小機構が運営するニュースサイト「中小企業NEWS」へリンクしています。

平成28年

05月01日【沖縄県】解決への糸口見つける (新規ウィンドウ表示)
04月01日【和歌山県】事業者の最後の砦に (新規ウィンドウ表示)
03月15日【佐賀県】低い敷居と高い専門性
02月01日【福島県】ハブ拠点の機能目指す

平成27年

12月01日【愛知県】県の相談組織と一体運営
11月01日【北海道】全員で切り口探す
10月01日【高知県】リピーター率向上を重視
09月01日【茨城県】効率を意識し活動
08月01日【岡山県】まず、じっくりと聴く

よろず支援拠点

 「よろず支援拠点」は、中小企業や小規模事業者が抱える売上拡大や経営改善などの経営上のさまざまな課題に対し、ワンストップで総合的に支援することを目的とに、中小企業庁が平成26年度からの新施策の一つとして、6月にスタートした。全国47都道府県に設置されており、地域の企業経営に精通したコーディネーターが中心となって、訪れた経営者の悩みを聞き、課題抽出から改善策の提案まで、丁寧な経営相談を行っている。支援機関との接点が無く、相談先に悩む中小企業・小規模事業者への相談窓口として広く相談に応じるほか、内容により支援機関・専門家を紹介するなど適切な支援者へつなぐのが役割だ。平成27年6月に閣議決定した政府の新成長戦略で、機能・体制をさらに強化することが示された。
 中小機構は、よろず支援拠点の全国本部として、各拠点の活動を支援している。

 

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