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小規模事業者の未来照らす【四国サイコーダイガクの挑戦】

平成26年度 四国サイコーダイガクの記録

小規模事業者の未来照らす 四国サイコーダイガクの挑戦

 中小機構四国本部は9月30日、平成26年度の「四国サイコーダイガク」を開講した。同ダイガクでは平成24年度より、地域への波及効果が大きい事業者に対し、毎年度テーマを変えて人財育成の事業を実施してきた。
昨年度は女性の感性・意欲を事業に活かすことをテーマとし、6年目となる今年度のテーマは、「小規模事業者のブランド化」。四国には自社のみが提供可能な付加価値を有し、その価値を消費者の心理に訴えかける形で伝えればブランド化が可能と考えたからだ。
受講者は平成27年2月までに6回の講義や専門家による個別支援を受ける。新たな視点で売れる商品づくりに挑む各者の成長ぶりを追う。

更新情報

05月19日5月1日号(第7回)を掲載しました

記事一覧(平成26年・27年)

掲載号発行日

05月01日第7回 ブランド創る経営者が進化
04月01日第6回 伝統食・昆布の常識打ち破る
03月01日第5回 高齢化、中山間地域を武器に
02月01日第4回 小規模事業者だからこそ商機
01月01日第3回 農園のブランド化で新たな可能性探る
12月01日第2回 「鱧」のブランド化で八幡浜の漁業守る
11月01日第1回 ブランドづくりが鍵

四国サイコーダイガク

 四国の地域資源を生かした新商品・新サービスを開発して新たなビジネスを創出し地域経済活性化を目指す目的で、中小機構四国本部が平成21年5月に創設。毎年度、中小企業、農林水産事業者などを公募し、外部専門家らによる講習や中小機構専門家による個別サポートなどを約半年間にわたって実施。年度末に成果発表会を開いている。なお、「サイコー」には、四国をもう一度考え(再考)、もう一度元気にし(再興)、最も素晴らしい場所にする(最高)の意味が込められている(学校教育法による正規の大学ではない)。

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