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2007年10月24日配信#145「線から面へ 通りから街へ 中心市街地活性化の取り組み」熊本市中心市街地

【企業レポート】
 肥後54万石の城下町、熊本県熊本市。中心市街地には「上通り」「下通り」「サンロード新市街」といった西日本有数のアーケードがあり、休日の下通りでは約4万人の人通りがあり活気に溢れている。
しかし、郊外への大型店の乱立や、九州新幹線の全線開通で博多まで約30分で結ばれるようになるなど、商店街では消費者離れが加速する危惧を持ち始めた。
そこで、街づくりの仕掛け人達が立ち上がる。バラバラの活動をしていた商店街が繋がったストリートライブイベント、飲食街が連携した「はしご酒大会」などを企画。また、裏通りの古い家屋を改装した「古くて新しい」街づくりも進むなど、新たな取り組みにより街の魅力アップを目指している。
こうした創意工夫で活性化を進めてきた熊本市の中心市街地だが、客観的な視点から更なる活性化策を模索すべく、中小機構のアドバイスを受けることに。
番組では、新たな「繋がり」により魅力ある街へと変化を続ける、熊本市中心市街地の取り組みを紹介する。

ここがポイント 視聴覚教材No. 動画-15
J-Net21にて動画配信中!

 

 

熊本市を訪れた志垣さん

元気な商店街があると聞いて熊本市にやってきた志垣さん。
「繋がる」というキーワードを頼りに元気の理由を探しに出かけます。

商店街を横断して開催されたストリートライブイベント「ストリートアートプレックス」

ストリートアートプレックス

2ショットコメント

イベントで商店街同士が繋がり、街がボリュームアップ。
アーティストや住民とも繋がり、独自の都市文化が生まれたと、手応えを感じています。

「古い木造家屋を改装してできたお店が並ぶ上乃裏通り。
若者を中心に多くの人々を呼び寄せています。

上乃裏通り

山野さんコメント

 家屋の改装を手がける山野さん。
「大家」と「若い店主」といった世代間の繋がりで魅力が生まれていると言います。