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2007年3月4日配信#142「人づくりは明日の企業づくり!」(株)昭和螺旋管製作所

【企業レポート】
 1947年創業の株式会社昭和螺旋管製作所(東京都板橋区、佐々木勇社長)。同社は現在、全国に営業所や工場を持ち、優れた技術力で、工業用、一般家庭用など様々な螺旋管を開発・製造している。
佐々木社長は、顧客により満足してもらえる製品作りのために、研究開発を強化したいと考え、財務戦略を専門的に学ぶべく、中小企業大学校東京校の門を叩いた。そこで社長は、研究開発のみならず。将来を担う人材育成の重要さを再認識した。
人材育成の重要さを認識した社長は、自分が学んだことを社員が同じ土俵で議論できるようにと、現在では毎年社員を研修に送り出している。その結果、社員の気持ちがひとつになり、同じ目標にむかうことができるようになったという。番組では「顧客・社員満足度、独自性、社会貢献の分野で業界NO.1」という目標に向かい、社長と社員が一丸となって経営改革に取り組む姿を紹介する。

ここがポイント視聴覚教材No. 動画-12
J-Net21にて動画配信中!

 

 

埼玉県川本町を訪れた志垣さん

経営改革で業績を伸ばしている企業があると聞いた志垣さんは、埼玉県川本町を訪れました。

工業用、一般家庭用など様々なチューブを製造する(株)昭和螺旋管製作所。
顧客・社員満足度、独自性、社会貢献の分野で業界No.1を目指しているという企業です。

会社概要

螺旋管

主力製品である螺旋管。同社は螺旋管の製造に高い技術力を発揮しています。

佐々木勇社長は、顧客により満足してもらえる製品作りのために、研究開発を強化しようと考えました。

 

佐々木社長

中小企業大学校東京校

そこで、必要となる財務戦略を専門的に学ぶために受講したのが、中小企業大学校東京校での研修です。

財務戦略を学ぶ中で、資金を研究開発のみならず、人材育成にも活用する重要さを再認識しました。

東野講師

商品を前にした3人

佐々木社長は、学んだことを同じ土俵で議論できるよう、社員も研修に派遣することに。

現在、研修に取り組んでいる若手社員の臼井さんは、研修を受けることで社員の意識がひとつとなり、同じ目標に向かうようになったと言います。

臼井さん