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2006年8月24日配信#140 「株式公開の実現に向けて!外部の専門家を有効活用」(株)サンタの創庫

【企業レポート】
 家具・家電・日用雑貨など、何でもお客様から買い取り販売する総合リサイクルショップ「株式会社 サンタの創庫」(長野県長野市、江口光雄社長)は、7年前に1号店をオープン以来、順調に業績を伸ばしてきた。
 3年前、ある投資会社から株式公開の話を持ちかけられ、それを機にさらなる躍進を目指すことに。しかし、話が進むうち自分の思うようには株式公開の話が進まないと感じた江口社長。実は公開をきっかけに、社内体制をしっかり整備したいと考えていたのである。
 そんな時、中小機構のホームページで各分野の専門家を継続派遣する制度があるのを見つけ、申し込むことに。
 中小機構では同社の経営分析を行い、課題解決に適切な人材をマッチング。株式公開の経験のある公認会計士をはじめとした専門家や、企業の実務をサポートする企業等のOB人材を派遣し、足腰の強い企業作りを支援する。
 番組では、株式公開という目標実現のため、社内体制の整備に取り組む企業の、成功にむけた秘訣を紹介する。

ここがポイント視聴覚教材No. 動画-10
J-Net21にて動画配信中!

 

 

長野県を訪れた志垣さん 

循環をテーマに、総合リサイクルショップを立ち上げ、成功している企業があると聞いた志垣さん。
 早速、長野県長野市にあるショップを訪ねました。

現在直営方式とフランチャイズ方式で県内外17店舗を展開している江口社長。  年商38億円、50店舗体制を目指しています。

江口社長

江口社長と志垣さん

3年前、証券会社から株式公開の話が持ち上がり、新たな目標を見つけた江口社長ですが…。

経営分析と専門家の派遣をマネジメントした中小機構の奥山プロジェクトマネージャー。
 どの様に企業を診断し、どの様な専門家を派遣したのか、聞いてみました。

 

奥山プロジェクトマネージャー

奥山プロジェクトマネージャー、志垣さん、江口社長

専門家はもちろんのこと、企業の実務面をサポートするための人材も派遣したそうです。

公開まで足腰を強くして頑張りたいと言う江口社長。
 奥山プロジェクトマネージャーのアドバイスが企業の成長をサポートします。

奥山プロジェクトマネージャー、志垣さん、江口社長