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2005年3月16日配信#131「アイデアと夢を応援 ファンド出資」ディップ(株)

【企業レポート】
 人材派遣情報サイト「はたらこねっと」やアルバイト情報サイト「バイトルドットコム」などを運営するディップ(株)(資本金9億8,770万円、従業員181名)は、1997年にゼロからスタート。7年という短期間で2004年に東証マザーズに上場するという急成長を遂げた。しかし、ここに至るまでの道は平坦ではなかった。父と起業した英会話学校の生徒募集のノウハウをインターネットで実践したいという夢はあるものの資金調達は容易ではなかったが、新興市場の設立が契機となり、ベンチャー企業にも上場への道が開けた。中小機構が民間機関とともにつくったベンチャーファンドを利用するなど、成長に必要な資金を集めていった。
 番組では、自らの夢やアイデアを実現するために必要な経営への取組み方を紹介する。

アイデアと夢を応援
ファンド出資

ここがポイント視聴覚教材No. 動画-1
J-Net21にて動画配信中!

 

 

虎ノ門を歩く志垣さん

夢とアイデアがある志垣さん。ただ、起業のためのお金がありません。
何かいい方策はないか、中小企業基盤整備機構を訪ねてみました。

中小機構では、民間と投資ファンドを作って、出資をしています。
夢とアイデアは事業計画という形にして提示することが必要です。


POINT:アイデアを事業計画や資金計画に展開

ここがpoint

三村参事と志垣さん

ディップの冨田社長

その秘訣を聞こうと、中小機構からディップの冨田社長を紹介されました。

人材派遣情報サイト「はたらこねっと」やアルバイト情報の「バイトルドットコム」などを運営、7年という短期間で東証マザーズに上場しています。

はたらこネット事業部

ディップの冨田社長

新しいビジネスモデルを受け入れてもらうにはキチッとした事業計画が重要。さらに、先行者メリットを生かしたライバルへの差別化が必要です。