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東日本大震災の被災事業者のための仮設施設整備事業の着工について(仮設施設整備事業の着工について(宮城県牡鹿郡女川町尾浦地区、高白浜地区)

平成23年6月27日    


 中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」という。)は、東日本大震災により甚大な被害を受けた地域の中小企業等が早期に事業を再開できるように、仮設店舗、工場等を整備する事業を実施しています。
 中小機構が実施する仮設施設整備事業は、被災事業者等が入居して事業を行うために、地元自治体が提供した土地に、中小機構が仮設事業施設を建設して自治体に貸与する事業です。

  仮設施設整備事業については、6月9日以降6月23日までに合計10地区の事業を開始していますが、今般、女川町において尾浦地区及び高白浜地区の事業を開始することとなりました。

宮城県女川町

(1)尾浦地区

  • 場所:宮城県牡鹿郡女川町尾浦字尾浦9番4
  • 種別:仮設事務所及び仮設倉庫
  • 区画数:2区画
  • 入居予定者:漁業者
  • 建物構造:軽量鉄骨造1階建て
  • 延床面積:約100平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:6月27日(建築確認後、工事着工)

 

(2)高白浜地区

  • 場所:宮城県牡鹿郡女川町高白浜字高白浜2番1
  • 種別:仮設事務所及び仮設倉庫
  • 区画数:2区画
  • 入居予定者:漁業者
  • 建物構造:軽量鉄骨造 2階建て
  • 延床面積:約100平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:6月27日(建築確認後、工事着工)