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東日本大震災の被災事業者のための仮設施設整備事業の着工について(福島県相馬市塚田地区)

平成23年6月23日    


 中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」という。)は、東日本大震災により甚大な被害を受けた地域の中小企業等が早期に事業を再開できるように、仮設店舗、工場等を整備する事業を実施しています。
 中小機構が実施する仮設施設整備事業は、被災事業者等が入居して事業を行うために、地元自治体が提供した土地に、中小機構が仮設事業施設を建設して自治体に貸与する事業です。

  福島県内においては、6月9日 いわき市、6月15日 新地町、6月17日 南相馬市に続いて、6月23日に相馬市について、中小機構が関係自治体と基本契約を締結し、仮設施設整備に着工することとなりました。

福島県相馬市塚田地区

  • 場所:福島県相馬市中村字塚田62番、72番
  • 種別:仮設店舗及び仮設事務所
  • 区画数:10区画
  • 入居予定者:小売業、サービス業等
  • 建物構造:軽量鉄骨造 2階建て
  • 延床面積:約510平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:6月23日(建築確認後、工事着工)