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東日本大震災の被災事業者のための仮設施設整備事業の着工について(宮城県牡鹿郡女川町横浦地区、塚浜地区)

平成23年6月22日    


 中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」という。)は、東日本大震災により甚大な被害を受けた地域の中小企業等が早期に事業を再開できるように、仮設店舗、工場等を整備する事業を実施しています。
 中小機構が実施する仮設施設整備事業は、被災事業者等が入居して事業を行うために、地元自治体が提供した土地に、中小機構が仮設事業施設を建設して自治体に貸与する事業です。

  6月9日 いわき市、塩竈市、6月15日 宮古市、新地町、6月16日 大洗町、6月17日 南相馬市に続いて、宮城県女川町について、中小機構が関係自治体と基本契約を締結し、仮設施設整備に着工することとなりました。

宮城県女川町

(1)横浦地区

  • 場所:宮城県牡鹿郡女川町横浦字横浦49番
  • 種別:仮設事務所及び仮設倉庫
  • 区画数:2区画
  • 入居予定者:宮城県漁業協同組合女川町支所横浦支部
  • 建物構造:軽量鉄骨造 2階建て
  • 延床面積:約100平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:6月21日(建築確認後、工事着工)

 

(2)塚浜地区

  • 場所:宮城県牡鹿郡女川町塚浜字塚浜253番
  • 種別:仮設事務所及び仮設倉庫
  • 区画数:2区画
  • 入居予定者:宮城県漁業協同組合女川町支所塚浜支部
  • 建物構造:軽量鉄骨造 1階建て
  • 延床面積:約100平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:6月21日(建築確認後、工事着工)