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被災中小企業の資金調達について(地域金融機関から見た現状と課題)

平成23年8月26日    

  中小機構 経営支援情報センターは中小機構調査レポート「被災中小企業の資金調達について(地域金融機関から見た現状と課題)」を公開しました。

要約

○  本調査は、被災中小企業が資金調達に関してどのような課題に直面しているのか、また地域金融機関は被災中小企業への資金供給についてどのような考えや課題を持っているのかについて検討することを目的としています。

○  中小企業への資金の流れについて、過去の事例から阪神大震災の経験を振り返り、時間が経過してきたことによって見えてきた課題を明らかにしました。

○  地域経済の復興のためには資金循環が不可欠であることから、地域金融機関がどのような状況に直面し、考えを持っているのかについて分析を行いました。

○  調査の結果、支援対象として見落とされがちな状態にある企業の存在や、公的機関による支援策が各一的な支援スキームになりがちであるという課題が明らかになりました。

目次

要約

1.はじめに

2.阪神大震災時の中小企業金融

3.東日本大震災における金融支援の現状

  1. 現在実施されている主な金融支援スキームの確認
  2. 東北地方の金融機関が抱えている問題
  3. 被災地(石巻市)からのヒアリング

4.ヒアリング結果からの課題抽出

5.まとめ