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東日本大震災の被災事業者のための仮設施設整備事業の完成について(大洗町)

平成23年8月18日    


 中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」という。)は、東日本大震災により甚大な被害を受けた地域の中小企業等が早期に事業を再開できるよう、仮設店舗、仮設事務所、仮設工場等を整備する事業を実施しています。本事業は、被災事業者等が入居して事業を行うために、地元市町村が提供した土地に、中小機構が事業用仮設施設を建設して市町村に貸与する事業です。


 これまで、いわき市、南相馬市、塩竈市、女川町(2地区)において建設していた仮設施設5施設が完成しています。


  今般、茨城県大洗町において建設していた仮設施設が完成しました。本施設は、所要の手続きを経て大洗町に一括貸与し、被災事業者等に貸与されます。

大洗町漁港 魚市場施設

所在地
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町字東8,253番69
規模
仮設事務所、仮設工場(加工場) 延べ床面積 約178平方メートル
入居者
大洗漁港内で津波により著しい被害を受けた大洗町漁業協同組合、大洗水産物仲買人協同組合が入居。本仮設施設において、大洗町漁業協同組合は組合販売用の水産物加工等を、大洗水産物仲買人協同組合は魚市場での取引業務を行う。
竣工日
8月17日完成