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東日本大震災の被災事業者のための仮設施設整備事業の着工について(宮城県登米市迫町佐沼3地区)

平成23年7月25日    


 中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」という。)は、東日本大震災により甚大な被害を受けた地域の中小企業等が早期に事業を再開できるように、仮設店舗、工場等を整備する事業を実施しています。
 中小機構が実施する仮設施設整備事業は、被災事業者等が入居して事業を行うために、地元自治体が提供した土地に、中小機構が仮設事業施設を建設して自治体に貸与する事業です。

  今般、宮城県登米市において事業を開始することとなりました。

宮城県登米市

(1)迫町佐沼字小金丁地区

  • 場所:宮城県登米市迫町佐沼字小金丁2番地及び3番地
  • 種別:仮設店舗及び仮設事務所
  • 区画数:6区画
  • 入居予定者:小売業、サービス業等
  • 建物構造:軽量鉄骨造1階建て、2階建て
  • 延床面積:約400平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:7月25日(建築確認後、工事着工)

 

(2)迫町佐沼字下田中地区

  • 場所:宮城県登米市佐沼字下田中54番地12
  • 種別:仮設事務所
  • 区画数:2区画
  • 入居予定者:サービス業
  • 建物構造:軽量鉄骨造2階建て
  • 延床面積:約160平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:7月25日(建築確認後、工事着工)

 

(3)迫町佐沼字上舟丁地区

  • 場所:宮城県登米市迫町佐沼字上舟丁12番地8
  • 種別:仮設事務所
  • 区画数:3区画
  • 入居予定者:サービス業等
  • 建物構造:軽量鉄骨造1階建て
  • 延床面積:約200平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:7月25日(建築確認後、工事着工)