コンテンツへ
ホーム >  東日本大震災に関する中小企業支援策 >  中小機構からのお知らせ >  中小機構からのお知らせ(平成23年7月〜9月) >  東日本大震災の被災事業者のための仮設施設整備事業の着工について(青森県三沢市港町地区、宮城県気仙沼市東新城地区)

東日本大震災の被災事業者のための仮設施設整備事業の着工について(青森県三沢市港町地区、宮城県気仙沼市東新城地区)

平成23年7月22日    


 中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」という。)は、東日本大震災により甚大な被害を受けた地域の中小企業等が早期に事業を再開できるように、仮設店舗、工場等を整備する事業を実施しています。
 中小機構が実施する仮設施設整備事業は、被災事業者等が入居して事業を行うために、地元自治体が提供した土地に、中小機構が仮設事業施設を建設して自治体に貸与する事業です。

 今般、青森県三沢市及び宮城県気仙沼市において事業を開始することとなりました。

青森県三沢市港町地区(2)

  • 場所:青森県三沢市港町1丁目9番2
  • 種別:仮設倉庫(漁具倉庫)
  • 区画数:49区画
  • 入居予定者:水産加工業者等
  • 建物構造:軽量鉄骨造1階建て
  • 延床面積:約1,250平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:7月22日(8月中旬工事着工予定)

 

宮城県気仙沼市東新城地区

  • 場所:宮城県気仙沼市東新城一丁目3-5
  • 種別:仮設事務所及び仮設倉庫
  • 区画数:8区画
  • 入居予定者:気仙沼電気工事事業協同組合員4社
  • 建物構造:鉄骨造2階建て
  • 延床面積:約360平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:7月22日(建築確認後、工事着工)