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東日本大震災の被災事業者のための仮設施設整備事業の着工について(宮城県南三陸町、福島県相馬市中核工業団地センター地区)

平成23年7月12日    


 中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」という。)は、東日本大震災により甚大な被害を受けた地域の中小企業等が早期に事業を再開できるように、仮設店舗、工場等を整備する事業を実施しています。
 中小機構が実施する仮設施設整備事業は、被災事業者等が入居して事業を行うために、地元自治体が提供した土地に、中小機構が仮設事業施設を建設して自治体に貸与する事業です。

  仮設整備事業については、これまでに合計23地区の事業を開始。今般、宮城県南三陸町及び福島県相馬市において事業を開始することとなりました。

宮城県南三陸町

(1)志津川旭ヶ浦地区1

  • 場所:宮城県本吉郡南三陸町志津川字旭ヶ浦10番
  • 種別:仮設工場
  • 区画数:4区画
  • 入居予定者:製造業(造船)
  • 建物構造:鉄骨造1階建て
  • 延床面積:約1,450平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:7月12日(建築確認後、工事着工)

 

(2)志津川沼田地区

  • 場所:宮城県本吉郡南三陸町志津川字沼田112番2
  • 種別:仮設工場及び仮設事務所
  • 区画数:2区画
  • 入居予定者:製造業(海苔加工)及び建設業
  • 建物構造:軽量鉄骨造 1階建て
  • 延床面積:約200平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:7月12日(建築確認後、工事着工)

 

福島県相馬市中核工業団地センター地区

  • 場所:福島県相馬市大野台一丁目1番13号
  • 種別:仮設店舗及び仮設事務所
  • 区画数:10区画
  • 入居予定者:小売業、サービス業
  • 建物構造:軽量鉄骨造 1階建て
  • 延床面積:約530平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:7月12日(7月中工事着工予定)