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東日本大震災の被災事業者のための仮設施設整備事業の着工について(岩手県釜石市天神町地区)

平成23年7月7日    


 中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」という。)は、東日本大震災により甚大な被害を受けた地域の中小企業等が早期に事業を再開できるように、仮設店舗、工場等を整備する事業を実施しています。
 中小機構が実施する仮設施設整備事業は、被災事業者等が入居して事業を行うために、地元自治体が提供した土地に、中小機構が仮設事業施設を建設して自治体に貸与する事業です。

  仮設整備事業については、これまでに合計18地区の事業を開始しています。今般、岩手県釜石市において事業を開始することとなりました。

岩手県釜石市天神町地区

  • 場所:岩手県釜石市天神町5番17号
  • 種別:仮設店舗及び仮設事務所
  • 区画数:15区画
  • 入居予定者:小売業、サービス業
  • 建物構造:軽量鉄骨造2階建て
  • 延床面積:約680平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:7月7日(7月20日工事着工予定)