コンテンツへ
ホーム >  東日本大震災に関する中小企業支援策 >  中小機構からのお知らせ >  中小機構からのお知らせ(平成23年7月〜9月) >  東日本大震災の被災事業者のための仮設施設整備事業の着工について(福島県磐梯町更科地区)

東日本大震災の被災事業者のための仮設施設整備事業の着工について(福島県磐梯町更科地区)

平成23年7月4日    


 中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」という。)は、東日本大震災により甚大な被害を受けた地域の中小企業等が早期に事業を再開できるように、仮設店舗、工場等を整備する事業を実施しています。
 中小機構が実施する仮設施設整備事業は、被災事業者等が入居して事業を行うために、地元自治体が提供した土地に、中小機構が仮設事業施設を建設して自治体に貸与する事業です。

  仮設施設整備事業については、これまでに合計14地区の事業を開始しています。今般、磐梯町において更科地区の事業を開始することとなりました。

福島県磐梯町更科地区

  • 場所:福島県磐梯町大字更科字六郎原6843-128
  • 種別:仮設工場
  • 区画数:1区画
  • 入居予定者:製造業
  • 建物構造:軽量鉄骨造 1階建て
  • 延床面積:約500平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:7月1日(建築確認後、工事着工)