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東日本大震災の被災事業者のための仮設施設整備事業の着工について(福島県南相馬市鹿島区寺内地区)

平成23年7月1日    


 中小企業基盤整備機構(以下「中小機構」という。)は、東日本大震災により甚大な被害を受けた地域の中小企業等が早期に事業を再開できるように、仮設店舗、工場等を整備する事業を実施しています。
 中小機構が実施する仮設施設整備事業は、被災事業者等が入居して事業を行うために、地元自治体が提供した土地に、中小機構が仮設事業施設を建設して自治体に貸与する事業です。

  仮設整備事業については、6月9日以降6月30日までに合計13地区の事業を開始しています。今般、南相馬市において鹿島区寺内地区の事業を開始することとなりました。

福島県南相馬市鹿島区寺内地区

  • 場所:福島県南相馬市鹿島区寺内字横峯17番7、8
  • 種別:仮設事業所
  • 区画数:1区画
  • 入居予定者:サービス業
  • 建物構造:軽量鉄骨造 1階建て
  • 延床面積:約110平方メートル
  • 仮設施設整備事業開始:7月1日(7月4日工事着工予定)