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仮設商店街オープンまでの軌跡

要望を調整

【市町村が地元ニーズを集約】
市町村が被災状況やニーズをヒアリングし仮設施設整備の要望を集約します。

【要望提出・事前調整】
被災された事業者の皆様の要望を市町村が集約し、中小機構へ提出されます。
これを受けて、中小機構の担当者が市町村の担当者とともに、現地確認や計画調整を行います。

建設開始

【計画調整・設計】
市町村、中小機構が仮設施設整備計画を調整し、施工業者も加わり設計方針を固めます。
この方針に基づいて設計を進めます。

【着工】
建築に必要な法的手続きを進め、完了後に着工します。
(原則として建築基準法第85条に規定されている「応急仮設建築物」として建築します。)

仮設施設建設工程

仮設施設完成

市町村への引き渡し〜開店準備

【引き渡し】
完成した仮設施設は検査を経て市町村へ引き渡されます。
入居予定の皆様には、市町村が施設を賃料無料で貸与します。
入居予定の皆様が困ることがないよう、市町村に対して引き渡しの際に電気や水道など仮設施設の使用方法について説明を行います。

【開店準備】
入居予定の皆様は、それぞれの事業活動に必要な内装工事を行います。
(例 飲食店:カウンターやテーブル、美容室:鏡やシャンプー)

引き渡し式

オープン

準備が完了すれば、いよいよオープンです。被災された事業者の皆様が事業を再開します。入居される皆様が中心となり、オープニングセレモニーを行う場合もあります。  

引き渡し式

※上記は、実際のフローを簡略化してまとめています。

 

関係機関からのお知らせ