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本格復興への決意─中小企業振興より

本格復興への決意

 東日本の太平洋岸を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災。中小機構は被災企業、事業者を支援するため、いち早く岩手、宮城、福島3県を中心に600ヶ所以上の仮設工場・倉庫、商店街などの設備を整備した。それから3年以上がたち、仮設施設に入居した企業や事業者は経営環境の変化に直面しながらも、本格復興への決意を固めている。

施策普及紙「中小企業振興」平成26年7月1日・15日号掲載の中小機構10周年特集より