渡辺 正恭

渡辺 正恭(わたなべ まさやす)

 

  • 専門領域
    食品、一般消費財
  • 担当国・地域
    アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イスラエル
  • 所属
    本部(東京)

 

渡辺 正恭

自己紹介

 ○大手食品会社国内販売部を経て、国際事業本部にて海外市場の調味料セールス・マーケティング戦略立案実行及び販社経営に31年間従事し、訪れた国々は60ヶ国。海外市場開拓は、市場調査、代理店候補発掘、交渉、選定、契約、プレゼン、戦略策定、教育、フォローアップまでハンズオンでして来た。
○海外勤務は米国駐在10年、豪州では8年現地法人を経営をする。豪州から帰国後は、,アジア、オセアニア、北中南米、欧州、中近東/アフリカの世界市場への輸出の経営企画、海外販売戦略の立案/実行を管理統率する。
○中小機構では、米国、欧州を中心に輸出海外販路開拓、海外販売会社及び製造会社設立のフィジビリティ−スタディーを支援する。

主な実績

○複数販売代理店制を整理統合し、一本化する。
 中国、韓国、香港
○新規市場開拓の為、新規販売代理店をアポイントする。
 レバノン、ヨルダン、南アフリカ、コロンビア、仏領ガイアナ

企業へのひとこと

○海外で日本食品を販売するということは日本食文化を啓蒙することです。 食を広めるのは、ひと言で言って百聞は一舌にしかずで、それを定着させるには時間がかかります。 それを軌道に乗せるには事前の基本準備、即ち海外進出目的の明確化、自社の強みの把握、市場調査の3つで必要不可欠です。成り行きで海外販路開拓し、顧客に振り回されない様する為です。言わば、勝負は刀の鞘のうちです。 日本の人口減少、少子高齢化による国内食品市場規模縮小は見えており、企業の継続的成長を保つ為、規模を問わず企業の海外進出は増えていきます。 一緒に戦略を練り、現場を訪れ、皆様のお役に立てればと思ってます。