和田 滋

和田 滋(わだ しげる)

 

  • 担当国・地域
    インド・バングラディシュ・スリランカ・ベトナム・ミャンマー・カンボジア 
  • 所属
    本部(東京)

     

和田 滋

自己紹介

 1951年生まれ。1974年大手合繊メーカーに入社。2014年勤続40年の節目に、自ら経験した組織・業務運営のノウハウ、貿易実務、海外事業、海外駐在勤務等で得たビジネス知見・経験を日本のためにお役に立てたいと思い、シニアアドバイザーとして従事しております。
 事業分野では、繊維の原糸、織物・ニット、縫製品の繊維全般、ポリエステル・OPPフィルム、プラスチック製品、化学品、水処理ROのアジアでの販売・マーケティング及び繊維製造プラント・機器のインド向け輸出等に携わりました。
 海外事業では、中国国営企業とのT/C織物合弁事業、中国での合成繊維製造独資企業の設立、上海での商事会社設立、ミャンマー事務所設立等に携わりました。
 海外駐在経験は、香港4年、台湾3年、シンガポール5年、通算12年です。
 アジア担当地域への渡航経験は、東アジア(中国、台湾、韓国)、東南アジア、インド、パキスタン、UAEなど数多くあります。
 これらの知見・経験に基づいたアドバイスを通して、中小企業の皆様の海外展開にお役に立つことが出来れば、幸せと思います。

担当国のアドバイス体制

 中小機構では担当地域での業務経験豊富な国際化支援シニアアドバイザーに加え、各分野の専門知識を持つアドバイサーを多数国内外に抱えており、アジア各国に関しても幅広い分野のご相談に応じられる体制が整えられています。日本という枠を越えて事業活動をお考えの中小企業の皆様のご相談をお待ち致しております。
 また、企業のご担当者が現地に出張される際には、事前の手配により現地アドバイザーがご相談に応じることも可能です。

企業へのひとこと

 国際化の流れは、阻止することは出来ません。真摯に対応するしかありません。
海外展開を行う前には、次の整理を行うことと思います。
第1に、自社の強みと弱みを把握して現状認識しておくことであると思います。
第2に、将来のありたい姿をイメージし、方策を考えることと思います。
第3に、短期の対応、中期の課題設定、長期の展望することと思います。
長期的に成功出来るように、万全の体制で推進することと思います。
残念ながら、十分な事前準備をしていても、不測の事態は発生します。
決してあきらめないことです。企業は、GOING CONCERNです。
海外展開に、中小企業の皆様と私は一緒になり協力して行きたいと思います。