八重樫 正

八重樫 正(やえがし ただし)

 

  • 担当国・地域
    北中南米
  • 所属
    本部(東京)

     

八重樫 正

 自己紹介

 1974年に総合商社に入社、以来定年退職迄の間一貫して鉄鋼製品の輸出営業及び経営管理に携わりました。海外駐在は米国・メキシコ・タイの3か国で合計15年に亘ります。2001年10月に他総合商社の鉄鋼部門との合弁で誕生した事業会社に転じましたが、この時に同合弁会社の米国法人に赴任して新会社の立ち上げに奔走いたしました。帰国後は、経営企画・広報・人事・総務等の業務に携わり、経営管理を幅広く経験することができました。これらの経験と駐在期間に得た知識と人脈を活かして、中小企業の皆様の海外展開のご相談に実践的なアドバイスを差し上げるよう心掛けております。

 担当国のアドバイス

 少子高齢化が進み市場規模の縮小が確実となっている我国とは対照的に、米国では「移民の受入れ」と「ヒスパニック系を中心とした高い出生率」等もあり、先進国の中では数少ない人口増加傾向を示しています。このため、もともと大きな米国市場が今後更に拡大する期待が高まっていて、昨今、この米国市場への取り組みについてのご相談が数多く寄せられるようになってきています。当機構では常住する3名のアドバイザーがこうしたご相談に応じているほか、必要に応じて、当機構に登録頂いている国内外の弁護士・税理士・会計士等の専門家の方々に直接アドバイスをして頂く等、中小企業の皆様のご要望に迅速且つ的確にお応えする体制を整えています。皆様のご相談をお待ちしております。

企業へひとこと

投資であれ貿易であれ、海外進出には国内では想像もつかない様な数多くの多種多様なリスクが伴います。そのリスクをゼロにすることは残念ながら不可能ですが、事前に相手国の事情をよく知ることが、そのリスクを軽減させることにつながります。皆様の情報収集とリスクの洗い出し・分析に際しては、私自身の駐在経験に基づき、数多くの失敗談を交えながら、可能な限り具体的なアドバイスをさせて頂くよう心掛けております。お気軽に声をおかけください。