加藤 洋一郎

加藤 洋一郎(かとう よういちろう)

 

  • 担当国・地域
    アセアン各国 (シンガポール・マレーシア・タイ)
  • 所属
    本部(東京)

 

加藤 洋一郎

自己紹介

1975年に総合商社に入社、鉄鋼貿易を担当し、ロシア圏以外の(ほとんどの)地域と取引経験があります、東南アジア・イラン・イタリアを主に、延べ12年ほど海外に駐在していました。特にシンガポール、台湾においては、3国ビジネスを展開し、中国を含むアジア各地域の駐在員とともに、鉄鋼・金属関連の製造メーカーとの新規商圏を築いてきました。この為、アジア各国の特殊性や、メリット・デメリットなども比較して、アドバイスが出来ると思います。商社時代は、複数の海外事業会社への支援、営業、管理などにも携わりました。その後、中小企業(自動車部品製造メーカー)に籍を置き、イタリアにおいて、会社設立、工場立ち上げから、運営、現地パートナーとの諸契約、部品搬入、製品販売ルートの確立、その後の撤退まで行い、人事・労務を含め中小企業が海外展開をする際のさまざまな問題を自ら体験しております。そのような経験を活かし、是非、中小企業の皆様方のお役に立ちたいと思っております。

 

担当国のアドバイス体制

主担当のアセアン各国は、案件も急増していることもあり、3名の専門員で担当しています。国際化支援アドバイザーはアセアン各国にもおり、日本語が出来る現地アドバイザーもいます。専門分野は金融、会計、法務、事業管理等あらゆる分野をカバーし、どの様なご相談にも対応できる体制を構築しております。 

 

企業へのひとこと

中小企業で海外進出、撤退を主導で行った経験を生かし、皆様の目線でお手伝いできることと確信しております。
アセアン諸国は、それぞれ制度、法律、税制、文化、歴史も異なり、とてもひと括りできるものではありません。
進出を擁する際には、各国のそれぞれのメリット、デメリット、リスク等を十分把握されることが非常に重要で、その判断をするために必要なアドバイスをしていきたいと思います。