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平成18年度繊維関係発刊物

※繊維産業支援事業は平成22年5月末で終了しております。(過年度の公開情報のみとなります。)

報告書の印刷物の提供は行っておりませんので、PDFをダウンロードしてご利用ください。発刊物・書籍の著作権は当機構に帰属します。なお、繊維産業に対する支援は平成22年5月末をもって業務を終了しております。内容に対するお問い合わせに対して、回答できない場合がありますので、予め御容赦ください。

 

中小繊維製造事業者自立事業の成果調査報告書

 本報告書は、平成15年度及び平成16年度中小繊維製造事業者自立事業の成果について、アンケートとヒアリングによる調査を実施し、その成果を取りまとめたものです。

【情報調査事業】

 

1.繊維産業リサイクルの現状調査報告書

 本報告書は、繊維の3R(リデュース、リユース、リサイクル)に係る、繊維の生産から流通、消費、廃棄、更には再利用商品の需要まで一貫したライフサイクルフローを整理することにより、環境にやさしい新たなビジネスモデルを確立しやすい土壌を提供することを目的に、リサイクルの現状について調査を実施し、取りまとめました。

資料編表紙(PDF:36.8KB)

資料編(PDF:440.7KB)

<参考>

経済産業省「繊維製品3Rシステム検討会報告書(2011年6月)」(新規ウィンドウ表示)
 

 

2.繊維・ファッション産業欧州事情調査報告書

 本報告書は、高い付加価値を有する国際的なブランドが集積し、繊維・ファッションビジネスの先進地域となっているフランス・イタリアを始めとする欧州の産地の実態について調査を行い、今後の国内繊維・ファッションビジネス施策の企画立案及びわが国繊維産業の国際競争力強化の促進を図るための基礎資料として作成しました。

 

3.繊維ファッション産業におけるクリエイションの情報発信資料

 本資料は、クリエイターや産地・中小アパレル企業のクリエーション活動に関する取材を行い、繊維・ファッション産業関係者やファッション感度の高い消費者等に提供するための、日本のクリエーションの情報発信資料として作成しました。

 

4.生糸・絹製品に関する情報調査収集事業報告書

 本報告書は、国産絹製品の需要促進に資するため、先染産地における産地ブランド表示の実態調査、産地ブランド表示と絹マークの一体表示等、絹マークの表示方法の検討、織物産地等で国産絹製品の開発に取り組む染色作家・工房等の活動状況の調査収集を行い、取りまとめました。

【情報化導入支援事業】

1.繊維産業SCM推進構想策定調査事業報告書

 本報告書は、繊維産業に携わる企業並びにITベンダーの中から対象となる企業を選定し、繊維産業に係る企業活動の実態及び現状の課題を明確化するとともに、繊維産業のマクロ情報及び消費者行動の2つの視点から、各種文献調査、有識者へのヒアリングを実施し、必要な情報を把握しました。また、本調査により明らかになった繊維産業やこれを取り巻く市場環境動向の現状、及びSCM推進上の課題からみた、これまでの施策及び施策の連携の問題点を分析・整理し、企業活動の業務効率化支援関連施策およびその連携のあり方について方向性を見出す資料としてまとめました。

 

2.産地・川下連携情報共有ネットワーク事業報告書

 本報告書は、情報共有化による在庫ロスの削減と業務処理の効率化を目指し、川下(コンバーター)との業務プロセスとEDIメッセージの標準化を図るとともに、尾州(産地)ネットの本格化に向け、より多くの中小繊維事業者が尾州(産地)ネットを導入し、その導入効果及び必要性について理解・認識を深め、中小繊維事業者にもたらすメリットや問題点を明らかにするため行いました実証実験の結果を取りまとめました。。

操作マニュアル(5)(PDF:1.8MB)

操作マニュアル(6)(PDF:1.9MB)

操作マニュアル(7)(PDF:243.2KB)

標準メッセージ(PDF:246.9KB)

 

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お問い合わせ

経営支援部 経営支援課(ものづくり支援担当)

電話:03-5470-1589