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平成21年度繊維関係発刊物

※繊維産業支援事業は平成22年5月末で終了しております。(過年度の公開情報のみとなります。)

報告書の印刷物の提供は行っておりませんので、PDFをダウンロードしてご利用ください。発刊物・書籍の著作権は当機構に帰属します。なお、繊維産業に対する支援は平成22年5月末をもって業務を終了しております。内容に対するお問い合わせに対して、回答できない場合がありますので、予め御容赦ください。

 

「日本の獣毛紡績業活性化可能性調査事業」報告書

日本では、原料となる獣毛は、ほとんど輸入に頼らざるを得ない状況であり、他国からの不適正な表示による不信感などからの獣毛離れを回避しなければならない。そうした背景より本調査事業では、品質管理をされた原毛(ビキューニャ、アルパカ、リャマ等)の高級素材の輸出を通じ輸出国の経済的発展に資すると共に、我が国への安定的な供給確保に向け、輸出国の生産ポテンシャルや日本のニーズ、更には、日本の協力によるwin-win関係の構築の可能性を調査し、日本の獣毛紡績企業の活性化に向けた検討を行い、その成果を取りまとめた。

 

「繊維製品3R関連調査事業」報告書

平成18年度に実施した「繊維製品リサイクルの現状調査」を踏まえ、本報告書は、製造、廃棄、リサイクルといった各段階における現状及び問題点等を調査するとともに、諸外国の3R推進事例等も鑑み、今後の繊維製品の3Rの推進のあり方、特に様々な回収方法とリサイクル技術の適切な組み合わせを導き出し、取りまとめたものとなっています。

 

「インテリジェントテキスタイルの研究動向及び分野融合の研究開発のあり方について」報告書

繊維産業は今後、異分野技術との融合による高度化と応用分野の拡大が大きな課題となってきます。本報告書はそうした背景や認識のもとに、開発が期待される「インテリジェントテキスタイル」の内容と、その実現のための異分野技術の融合可能性を検討し、ロードマップの作成と、具体的な開発プロジェクトの検討・提示を行った取りまとめとなっています。

 

「繊維製品中の有害物質に関する調査事業」成果報告書

欧州(主にEU)の繊維製品に係る化学物質等に関する規制や米国・中国の規制、及び国内外の各種自主基準等を参考に、繊維製品の安全性向上のあり方について検討し、我が国に流通している繊維製品の安全性確保・向上に資する目的で、繊維製品に係る化学物質の業界自主基準案を素案として取りまとめ、提案した報告書となっています。

 

「シルクの価値創造に関する調査事業」調査結果報告書

本調査はシルク本来の価値を見出し、さらにシルクの価値創造を訴求するとともに、シルク需要促進、かつ、関係者の新たなビジネスへの展開に資することを目的とし、その成果を取りまとめた報告書となっています。

 

「ファッションビジネスの今後の進化に関するビジョン調査」報告書

本調査は平成18年度・20年度の調査で見た欧米各国のファッション産業が、世界同時不況後どのような変化を遂げつつあるのかを、業界関係者に面接ヒアリングするとともに、JFWを含めた日本のファッション産業の施策について率直な意見を求め、新たな方針への提言をまとめたものとなっています。

 

「北陸繊維産地における海外販路拡大のための海外繊維市場調査事業」海外繊維市場調査報告書

「従来の欧米市場や中近東市場等、現在需要が冷え込んでいる地域の更なる販路開拓及びロシア等の成長著しい新興国市場の富裕層をターゲットにした新たな販路開拓を行うために必要な海外市場調査を実施し、現状・課題・対応策を取りまとめた報告書となっております。

 

「カシミヤ表示の適正化に係る調査事業」報告書

本調査報告では、カシミヤ、ヤク等の繊維について、現地で直接、原毛を採取し、信頼できる顕微鏡写真等の標準見本を作製し、繊維鑑別の考え方を整理すること、また、現行の顕微鏡を補完するDNA鑑別等の方法についても検証を行い、再現性・実効性の高いカシミヤ繊維の鑑別方法を確立することを目的として調査を実施し、その成果を取りまとめたものとなっています。

 

「我が国繊維産業のアジア市場開拓に係る調査事業」報告書

日本の繊維製品について海外市場開拓の促進に資する政策を検討・立案し、更には海外販路開拓を進めようとしている日本の繊維企業への情報提供を行うための基本的な情報(データ等)を得ることを目的として調査を実施し、その成果を取りまとめた報告書となっております。

 

「オーガニック・コットン表示ガイドライン策定に係る調査事業」成果報告書

平成20年度の調査を引き継ぎ、平成21年度においては、更に、詳細なオーガニックコットン市場分析や関連する制度との整合性等を勘案し、昨年度に提示されたガイドライン骨子を運用可能なガイドラインとする調査報告書となっております。

 

繊維製品リサイクル調査報告書

本調査報告では、日本の繊維製品リサイクルをとりまく現状について整理するとともに、具体的なモデル事業(回収実験および技術検証)実施による課題の洗い出しをすることで、繊維製品リサイクルシステムの構築のために必要な情報を整理することをねらいとした。 このために、店頭回収実験および技術検証を実施した。特に技術については、綿繊維由来バイオエタノール生産技術を中心として、見直しをおこなった。

 

FU/ふ インテリアファブリックス創造の世界 2010

「FU/ふ インテリアファブリックス創造の世界 2010」をPDFの形式で公開いたします。閲覧希望の方は、ダウンロードしてご活用ください。

 

繊維産業(川上・川中・川下各段階)におけるマーケティングの在り方に関する検討・調査分析事業に係る調査事業報告書

平成21年度情報調査事業の一環として実施された本調査の報告書がまとまりましたので「繊維産業(川上・川中・川下各段階)におけるマーケティングの在り方に関する検討・調査分析事業に係る調査事業報告書」としてPDFの形式で公開いたします。

 

「日本製織物の対中国輸出について」調査結果報告書

日本製織物の中国市場での販路開拓の推進とその効率化のために、日本製織物のユーザーとなり得る中国のアパレル企業約200社をピックアップし、企業の実態、素材選択・購入等のパターン、彼らが求める織物ニーズ等についてアンケート調査及びインタビュー調査等を実施し、その成果を取りまとめたものとなっております。

 

中小繊維製造事業者自立事業の成果調査報告書

 (平成15年度〜平成19年度実施事業者)

本報告書は、平成15年度〜平成19年度中小繊維製造事業者自立事業の成果について、アンケートとヒアリングによる調査を実施し、その成果を取りまとめたものです。

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お問い合わせ

経営支援部 経営支援課(ものづくり支援担当)

電話:03-5470-1589