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「インテリジェントテキスタイルの研究動向及び分野融合の研究開発のあり方について」報告書

平成21年度情報調査事業の一環として実施された本調査の報告書がまとまりましたので「インテリジェントテキスタイルの研究動向及び分野融合の研究開発のあり方について」報告書としてPDFの形式で公開いたします。

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「インテリジェントテキスタイルの研究動向及び分野融合の研究開発のあり方について」報告書(PDF)

目次

はじめに
 1.調査の趣旨
 2.委員会ならびに実施体制

 

第1章 社会のウォンツとインテリジェントテキスタイル
 1.繊維産業の課題とインテリジェントテキスタイルへの着目
 (1)繊維産業の現状、課題及び新たな展開方向
 (2)社会のウォンツに対応した繊維産業イノベーションの必要性
 (3)繊維産業イノベーションの方向としてのインテリジェントテキスタイル
 2.インテリジェントテキスタイルの概念
 (1)インテリジェントテキスタイルの定義
 (2)インテリジェントテキスタイルのイメージ
 (3)2つの基本的な類型
 (4)想定される応用分野と製品の具体例

 

第2章 インテリジェントテキスタイルの開発・実用化の状況
 1.国内の開発動向
 (1)大学・研究所等における開発動向
 (2)民間企業における高機能繊維の開発動向
 2.海外の開発動向
 (1)ドイツにおける繊維研究
 (2)BIOTEXプロジェクト―CSEM(バイオエレクトロテキスタイル)―
 (3)「国際スマートテキスタイル会議」における報告事例
 (4)その他の動向
 3.欧州におけるインテリジェントテキスタイルの開発動向―現地調査結果―
 (1)EU
 (2)ドイツ
 (3)フランス
 (4)ベルギー
 (5)イタリア・フランス
 4.まとめ:世界の状況とわが国への示唆
 (1)欧州における開発テーマ の特徴
 (2)欧州における開発体制の特徴
 (3)わが国への示唆

 

第3章 異分野融合によるインテリジェントテキスタイルの開発方向
 1.アンケート調査実施概要
 2.産業界が考える社会ニーズに対応する製品展開及び重要技術
 (1)社会ニーズに対応した製品展開
 (2)注目する製品群に対する重要技術
 (3)注目する製品群と重要技術の対応からみた開発テーマの方向性
 3.インテリジェントテキスタイルへの関心と必要な技術
 (1)関心度の高いインテリジェントテキスタイル
 (2)インテリジェントテキスタイルの実現に向けて融合すべき技術
 (3)融合が必要な技術に関する自社保有技術と開発の状況
 (4)インテリジェントテキスタイルの種類別にみた融合すべき技術

 

第4章 インテリジェントテキスタイルの開発に向けた異分野融合の可能性と方向性
 1.インテリジェントテキスタイルの開発に関する産業間の連携可能性
 (1)全般的にみた可能性
 (2)インテリジェントテキスタイルの種類ごとにみた可能性
 (3)連携が有望なインテリジェントテキスタイル
 (4)繊維産業の異分野産業との連携
 2.連携が有望なインテリジェントテキスタイルと融合技術に関する分析
 (1)有望なインテリジェントテキスタイルにおいて融合が求められる技術
 (2)有望なインテリジェントテキスタイルの機能面からみた基本分類
 (3)インテリジェントテキスタイルの類型整理
 (4)業種からみた特徴
 3.取り組むべきインテリジェントテキスタイルと産業・企業間のマッチングの方向性
 (1)マッチングが有望なインテリジェントテキスタイルの総合的整理
 (2)異業種産業間の連携の方向性と課題
 (3)繊維企業と異分野企業の融合・連携に関する課題

 

第5章 インテリジェントテキスタイルの開発プロジェクトの展開
 1.取組むべき異分野融合型開発プロジェクトと中長期的展開
 (1)社会のウォンツとの対応などの基本的事項
 (2)タイムスパンの考え方
 (3)社会ニーズに対応したインテリジェントテキスタイルの中長期的展開(ロードマップ)
 2.繊維産業と異分野産業のマッチングによる開発プロジェクトの展開イメージ
 (1)異分野融合型開発プロジェクトのマッチングイメージ
 (2)異分野融合型開発プロジェクトの展開イメージ―研究開発と事業化に向けた取組みスケジュール―
 (3)活用が期待される国等の支援事業

 

第6章 先導的な研究開発プロジェクト案
 1.ジオテキスタイルとは
 2.ジオテキスタイルの応用分野・用途
 (1)建築・土木分野
 (2)農業分野
 3.建築土木分野におけるインテリジェント・ジオテキスタイル
 (1) 現行の技術・製品と課題
 (2) インテリジェントテキスタイルの開発により実現される機能
 (3)開発主体と想定される関係主体、及び開発上の課題
 (4)将来の市場規模(試算)
 4.農業分野におけるインテリジェント・ジオテキスタイル
 (1)現行の技術・製品と課題
 (2)インテリジェントテキスタイルの開発により実現される機能
 (3)開発主体と想定される関係主体、及び開発上の課題
 (4)将来の市場規模(試算)

 

参考資料
 資料1.アンケート調査票
 資料2.委員会

 

 

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