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「繊維産業海外支援ガイドライン構築のための調査・研究」

平成19年度情報調査事業の一環として実施された本調査の資料 「繊維産業海外支援ガイドライン構築のための調査・研究」をPDFの形式で公開いたします。

閲覧希望の方は、ダウンロードしてご活用ください。

 

 

「海外輸出ガイドブック」―世界市場への挑戦―(PDF)

内容のご紹介

第1部 ケーススタディ 〜海外販路を自ら切り拓いている事例〜
1.ケーススタディ 〜海外販路を自ら切り拓いている事例〜
(1)「海外販路を自ら切り拓いている企業」とはどういう企業か
(2)海外販路を自ら切り拓いている企業の事例研究
  1)株式会社AVANTI
  2)株式会社エイガールズ
  3)株式会社オカテックス
  4)株式会社カイハラ
  5)クロキ株式会社
  6)小松精練株式会社
  7)佐藤繊維株式会社
  8)株式会社ショーワ
  9)第一織物株式会社
 10)妙中パイル織物株式会社
 11)辰巳織布株式会社
 12)中外国島株式会社
 13)株式会社ティスリー


第2部 海外輸出のためのガイドライン
1.輸出に活路を見出す繊維産業
(1)海外に目を向けてみませんか?
(2)日本の繊維産業の状況
2.輸出に挑戦する事業者の基礎的条件
(1)輸出に挑戦するために必要なこと
(2)その他の重要な条件
  1)自社と顧客、マーケットをよく知ること〜マーケティング
  2)自社をよく知ってもらうこと〜情報の発信〜
  3)恥と失敗を恐れないこと
  4)冷静な判断力と撤退の勇気
3.段階別に見た繊維輸出ビジネスのポイント
(1)繊維輸出ビジネスの全体像〜輸出のルートと取引き先〜
(2)輸出の準備段階で行うこと
  1)自社の製品、技術と市場をよくみて、輸出の可能性を評価する
  2)輸出の目標と実現するための計画、方針を明確化する
(3)展示会への参加
  1)展示会は“仕込み”が最も大事
  2)展示会は真剣勝負をする商談の場
  3)出展するサンプルが勝負
  4)展示会前後の活動が重要
  5)展示会は継続することが必要
(4)輸出への本格的な取り組み
  1)エージェントの確保 〜信頼できるパートナー探し〜
  2)売れるものの探索と主体的な営業展開
  3)製品の開発 〜的確なマーケット情報と戦略に基づいた製品展開〜
(5)輸出事業の具体化 〜ビジネスの定着と拡大〜
  1)リスク対策 〜的確で細心な契約と貿易実務〜
  2)価格と納期 〜顧客の評価と信頼を得る最大の基本〜
  3)人材の確保・育成 〜輸出に対応できる人材を育成する〜
  4.海外各国における留意点
(1)なぜ「国・地域」の視点が必要か
(2)欧州  
  1)“質”の高さが求められる市場
  2)自社の戦略や目標に沿った対応・行動が大きなカギ
  3)高い製品レベルとデザイン性を維持するための努力
  4)自社の“オンリーワン製品”をつくる姿勢
  5)人のコネクションやネットワークの構築
  6)決済における留意点
  7)その他のリスク管理
  8)柔軟かつスピーディな対応
(3)米国
  1)明確な流通機能の分担と量の追求が可能な市場
  2)市場に合わせた的確なマーケティングと商品開発
  3)展示会の位置づけ
  4)意思決定の複雑さと流通面の特徴
(4)中国
  1)都市や地域によって異なる市場の傾向
  2)ヨーロッパのテキスタイルへの根強いブランド志向
  3)求められているのは「ほかでは真似ができない」製品
  4)展示会への出展リスクと信用ある人材の確保
  5)輸出ルートの見えにくさと代金回収の困難さ
  6)法律・規制の改正頻度の高さ
5.関連情報 〜輸出のための参考資料〜
(1)海外輸出に関する支援・援助機関
  1)日本国内の支援・援助機関、コンタクト先
  2)欧州の支援・援助機関、コンタクト先
  3)中国の支援・援助機関、コンタクト先
  4)米国の支援・援助機関、コンタクト先
(2)展示会等の情報
  1)テキスタイル関連の展示会
  2)ニット関連の展示会
  3)インテリア関連の展示会
  4)服飾関連の展示会
  5)その他の展覧会情報カレンダー
(3)わが国及び輸出先の関税率等
(4)用語集
(5)見本市会場で役立つ英会話(Useful English in the Booth)
  1)販売スタッフから
  2)想定されるブース来場者からの質問
  3)ブースの中での会話集
  4)覚えておきたい業界用語
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