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事例実証報告:電子タグ活用による繊維産業SCM基盤整備

  本報告書は、平成17年度繊維産業情報化導入支援事業における事例実証事業として実施いたしました、「電子タグ活用による繊維業界SCM基盤整備」について取り纏めたものです。
 電子タグに対するアパレル業界の取り組みとしては、社団法人日本アパレル産業協会が平成15年度、平成16年度において電子タグの活用に向けた実証実験を実施しております。しかしながら、過去の実証実験を通してアパレル業界における電子タグ導入の有効性については検証されているものの、今後の普及に向けては、まだ多くの課題が残されている状況にありました。
 今回は、過去の実証実験の課題の解決に向けて、電子タグ活用業務モデルの検討と電子タグ活用情報基盤の検討および業務における実用性の検討について実証実験を行い、電子タグ活用情報基盤整備の方向性を検証しました。
 本報告書が繊維産業の情報化を推進するための基礎資料として、繊維産業に携わる多数の方が活用くださることを期待しております。

 

第1章:本事業の概要(PDF)

第2章:電子タグ活用の目的/活用シーン/業務モデル(PDF)

第3章:アパレル業界における電子タグ活用にあたって(PDF)

第4章:電子タグ活用ネットワーク情報基盤 その1(PDF)

第4章:電子タグ活用ネットワーク情報基盤 その2(PDF)

第4章:電子タグ活用ネットワーク情報基盤 その3−1(PDF)

第4章:電子タグ活用ネットワーク情報基盤 その3−2(PDF)

第4章:電子タグ活用ネットワーク情報基盤 その3−3(PDF)

第4章:電子タグ活用ネットワーク情報基盤 その4(PDF)

第5章:ネットワーク情報基盤基本設計(PDF)

第6章:電子タグ導入の際の留意点(PDF)

第7章:アパレル業界における電子タグ普及に向けて(PDF)

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